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2006.10.14

夢の日々からもう1年

2005年10月14日、ちょうど1年前のこの日、北海道・真駒内にわずか3日間だけ存在した「夢の空間」。今思い返しても、あれは現実だったのか、本当はまぼろしだったんじゃないかと思うほど、素敵な空間であった「水曜どうでしょう祭」。

参加された多くのどうでしょうファンが、それぞれに思い出しているのではないだろうか。

どうでしょう祭の詳細が発表された6月1日から、祭に参加することだけを心の糧に仕事にまい進していたことを思い出す。残業・休日出勤・振替休日なし、それでも「どうでしょう祭」に参加できるのなら・・・だからこそ、あの日、真駒内スタジアムを潜り抜け、巨大なステージを見たときの感動は、未だに忘れることが出来ない。

そして、毎日繰り広げられるD陣や出演者のトーク、大画面で見る「どうでミー賞」受賞作品で会場全体から一斉に起こる笑い声、樋口さんのライブ、そしてクライマックスの花火・・・あのような空間をもう1度作ることは、非常に困難であることは間違いない。だからこそ、参加できたことを幸せに思う。

久しぶりに、自分の書いた祭レポートでも読んで、あの日を思い返してみようかな・・・また旅の途中だけど(笑)。現在進行中の旅の話は、また明日以降ということで・・・。

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