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2006.11.07

これは欲しい!「本当のサブノート」

以前からメインで使っているノートPCの調子があまりよろしくない。HDDの換装直後は快適だったのだが、やはり購入してから4年も経つと、そろそろ買い替えを考えたくなってくる。

買い換えるのなら、旅先にも手軽に持っていけるB5サイズ以下のPCにしたい。これまでにもいくつか魅力的なPCはあったのだが(これとかこれとか)、いずれも「高嶺の花」であった。

今回見つけたPCは、大きさも価格も「それ、魅力!」なものである。

工人舎、7インチ液晶とGeodeで8万9800円のミニノートを発売(ITmedia)

記事によれば、工人舎が12月に発売するミニノート「SA1F00A」は、重さが約960グラム、大きさは218(幅)×163(奥行き)×25.4~33(高さ)ミリで、液晶ディスプレイが180度回転し、見た目「タブレットPC」風にすることができるようである(ただし、ディスプレイはタッチパネル仕様ではなく、OSも普通のXPである)。

またこのPCのCPUには、AMDのGeode LX800が使われており、ファンレス仕様で静音性に優れているという。

来年発売される「Windows Vista」へのアップグレードサービスはないとのことだが、旅先で使い倒す分にはそれでもいいかとも思う。

気になるお値段は、メモリ512MB、HDD40GB搭載で89,800円。これはなかなか魅力的な価格だ。ヨドバシカメラ、ソフマップとビックカメラ、上新電機、ベスト電器の各主要店でも発売されるというから、ぜひ店頭で実機を確かめてみたい。

参考:
工人舎、8万9800円の7型ワイド液晶ミニノートを発表(デジタルARENA)
工人舎、7型ワイド液晶搭載の小型ノートPC(Impress Watch)

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