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2006.11.11

団体&個人の旅(1)

というわけで、今回の旅について、まずは初日から書いていくことにする。

今回の旅は、タイトルにもあるとおり「団体」旅行と「個人」旅行が合わさっている。というのも、もともとは1泊2日で会社の旅行(=団体旅行)に行く予定だったのだが、希望者は個人手配で延泊してもよい(=個人旅行)ということになったためである。つまり往復の飛行機と初日の昼食・夕食と1泊が会社の旅行ということで「自己負担がない」(ま、本当は自分達で積み立てたお金なのだが)。これ幸いと、延泊する行程を自分の中では「メイン」として組み込むことになった。

初日、神戸空港から一路千歳へ。千歳からは貸切観光バスで小樽へ向かう。バスガイドのいる観光バスに乗るのは何年ぶりだろううか。北海道に関するうんちくや、おすすめのお土産物・ラーメンの話題などをマイクを通じて語ってくれる(個人的には「それ知ってる!」という内容ばかりだったが)。

小樽に着くと、団体旅行の定番である「記念撮影」。小樽運河をバックに撮影後、昼食会場へ移動。昼食は握りずしであった。同じテーブルで余った握りずしももらってそこそこ空腹を満たしたら、約3時間の自由時間である。小樽は通算5回目の訪問であり、特に見るべきものもないのだが、今回は久しぶりに一眼レフカメラを持ってきている。レンズも広角19mmのレンズを新たに購入したので、試し撮りとばかりに、運河や町並みを撮影していく。

2006_1110hokkaido0025 さらに、前から食べたいと思っていた「かま栄」の「パンロール」を購入。ほんのり暖かく、動き回って小腹が空いていたのでちょうどよいボリュームであった。

それでもまだ時間が余ったので、バスに乗ってウイングベイ小樽へ。前に行ったときはまだ「マイカル小樽」で、吉本のアトラクションなんかもあったのだが、今はポスフールが入っていたり、空き店舗もかなり目立っていた。

2006_1110hokkaido0016 帰りは小樽築港駅からJRで小樽駅へ。小樽駅や、夜景の運河を撮影してバスに戻るとちょうど集合時間であった。2006_1110hokkaido0045

一路札幌の宿泊先へ戻り、荷を解いたら、すぐに宴会会場へ移動。すすきのにあるそのお店でケガニやタラバガニやお刺身など、魚介類を中心に「もう食べられません」というほどの量を堪能。

宴会もお開きとなり、これで「団体旅行」のスケジュールは終了。ここからは「個人旅行」の始まりである。

会場を出てすぐに大通り公園へ向かったのだが、残念ながらさっぽろテレビ塔の照明はすでに落ちていた。先日照明が新しくなったばかりだというのでぜひとも見たかったのだが・・・気を取り直して、JR札幌駅へ向かう。

入口を探すのに多少手間取ったものの、何とかたどり着き、入場料を払って、エレベーターに乗ることしばし・・・到着したのは、JRタワー展望室「タワー・スリーエイト」である。

2006_1110hokkaido0118 札幌で最も高い建物から見る夜景は、当然ながら美しい。ただ、それぞれの建物の高さもそこそこ高いので、函館や神戸の夜景と比べると、光の量がすこしものたりないような感じもする。

さらに、この展望室の男子トイレからも、夜景を見ることが出来るというので、撮影のためだけに行ってみることにした。

2006_1110hokkaido0123 便器の向こうに美しい夜景が見えるというのは・・・不思議な感覚である。ここで用を足してもなんか落ち着かないような気がするのだが。

しばし夜景を堪能した後、再びエレベーターで降りる。すると、エレベーターの壁に貼ってある地図に気がついた。

2006_1110hokkaido0113 一枚は、札幌の地図とニューヨークの地図を重ねて1枚にしたもの。

2006_1110hokkaido0125 もう一枚は、札幌の地図と京都の地図を重ねて1枚にしたもの。

特に京都の地図を重ねたものは、札幌が京都の町を参考に碁盤目状に町が作られたというのが良く分かるようになっていてなかなか面白いものであった。

初日は、団体旅行のウェイトが高いので、かなり気疲れしてしまったので、早めに寝ることにした。明日からメインの「個人旅行」、かなりの距離を移動しなければならない。天候も下り坂との事。無事に行程を消化できれば良いのだが・・・。

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