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2007.01.14

スポニチ(東京)どうでしょう

スポニチ(東京)どうでしょう

本日のスポーツニッポン(東京)に「えっ?「水曜どうでしょう」知らないの?」の見出しで、地方局発の番組の紹介記事が掲載されている。

記事の中では藤村Dのコメントもあるほか、「スジナシ」(CBC中部日本放送)や「ナンボ DE なんぼ」(KTV関西テレビ)なども紹介されている。

何の気なしに買った新聞にこんないい記事が載っているとは…うれしいものだ。

以下、記事内容について若干追記してみる。

「水曜どうでしょう」については、
・DVDの売り上げが7巻で計120万枚を販売したこと(キー局でも1本のDVDで数千枚の売り上げがあれば成功といわれるらしい)
・第5弾(05年3月発売)がオリコンDVDチャートで2位に入ったこと
・大泉さんが連続ドラマ出演で全国進出を果たしたこと
・02年にレギュラー放送終了、現在は年一回シリーズのスペシャル放送
・枠外に「水曜どうでしょう人気」として、「どうでしょう祭」についての記載(「どうでしょう祭」とは書いておらず、「ファン交流イベント」と記載、入場券即日完売・来場者の7割が道外&JTBがツアーを組んだ)がある。
といった内容になっている。なお、「水曜どうでしょう」のロゴは、「どうでしょう祭」「小祭」でおなじみの炎のイラスト入り、大泉さんと鈴井さんのお写真は、かなり懐かしめのものになっている。

また藤村Dのコメント内容は、
・ローカルは恵まれている。
・メジャーでないほうが視聴者はのめりこむ
・インターネットなどで話題があっという間に広がる時代、噂になれば、その地域にすむ友人や家族を通じてその番組を手に入れようとする。この手間がテレビ通の満足感をくすぐる。
・出演者が大物になればそれだけギャラも必要になる。予算が少ないと感じたことはない。
といったところ。

そして、東京キー局の関係者の話。
・視聴率競争の激化で、深夜枠でも競争が激しく、地方発の番組を全国発信するような冒険はなかなか出来ない。

・・・まあ、キー局にはあまり期待しても仕方ないことは分かっているので、むしろ地方局が積極的に他の地方の番組を放送することで、キー局に頼らない番組編成を考えてもらったほうがいいかもしれない。

もっと言えば、CSで地方局制作の番組だけを流すチャンネルなんかがあってもいいのではないだろうか。キー局を中心としたネットワークにとらわれないチャンネルがあれば、それなりの視聴者は確保できるような気がする。

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