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2007.01.10

銚子電鉄を「救援」!

以前から何度か記事にしている銚子電鉄に新たな「救世主」が現れたようである。

小林雅が経営難の銚子電鉄も“救援”(Yahoo!ニュース-スポーツニッポン-)

記事によれば、千葉ロッテマリーンズの小林雅英投手が、14日に犬吠駅で行われる銚子電鉄の支援団体「銚子電鉄サポーターズ」の発足式に、会員第1号として出席し、臨時車掌を務めるとの事。

昨年秋にテレビ番組で銚子電鉄の状況を知り、「同じ千葉として何か出来ないか」と球団を通して働きかけて実現したもので、この「銚子電鉄サポーターズ」は、一口1000円の会費を募り、小林投手の写真入の会員証と引き換えるそうである。

この「銚子電鉄サポーターズ」の詳細については、こちらの記事が詳しい。

経営難の銚子電鉄に支援団体発足(日刊スポーツ)

記事によれば、この団体は銚子商工会議所青年部の有志らによって設立されるもので、2ヶ月で3000万円の会費を集めるのが目標で、運営資金を除いた額を銚子電鉄に寄付し、枕木の交換や踏み切り設備などの改修費用に当てるそうである。

また、駅の清掃や花を植えるといったボランティア活動の調整も行うということで、銚子電鉄を支える大きな力となりそうである。

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