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2007.01.11

「復活」に向けて始動開始

昨年11月末で廃止となった神岡鉄道の「復活」に向けた動きがいよいよ始まったようである。

神岡鉄道の再開準備室が始動 飛騨市、観光向けに来春目標(Yahoo!ニュース-中日新聞-)

記事によれば、飛騨市神岡振興事務所の中に「鉄道再開準備室」が設けられ、3人の職員が配属されたとの事。今後は、神岡鉄道筆頭株主の三井金属から線路撤去費の担保や初期投資費用として計15億円の寄付を受けるための協定の調印準備から取り掛かり、同時に現在の会社の清算手続きや路線の安全評価、観光資源調査といった作業をすすめ、2008年5月の運行再開を目指していくという。

そのためには、今年の夏には国土交通省に認可申請が必要となり、それまでに運行主体となる新会社を設立しなければならない。かなりタイトなスケジュールとなりそうであるが、何とかがんばって来年再び列車が走り始めることを祈りたいと思う。廃線前に乗りにいけなかっただけに、復活の際は必ず乗りに行くつもりだ。

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