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2007.04.06

「バズーカ」ブーム到来?

今年から大量に定年退職を迎える「団塊の世代」をターゲットにした商売というものは、ここ最近いろいろと出てきているが、その中でも「旅行」プランにユニークなものが登場しているようである。

<団塊世代>向上心くすぐる「自分磨き」ツアー次々登場(Yahoo!ニュース-毎日新聞-)

記事によれば、680万人といわれる団塊世代を積極的に取り込むべく、旅行会社が「趣味を充実させる旅」に力を入れているという。その中にどうでしょうファンにとっては「それ、魅力!」なツアーが存在している。

JTBさんが企画された、「中米コスタリカなどでの野鳥撮影ツアー」である。以下記事より引用する。

事前にカメラ講習があり、プロカメラマンや海外の野鳥に詳しい添乗員、現地の野鳥ガイドが同行。5日間の滞在中、専門家の指導で野鳥撮影に没頭する。(引用ここまで)

プロの指導の下、5日間も野鳥撮影に没頭すれば、ハチドリだってケツァールだって撮り放題(?)かもしれない。「バズーカ」を持った団塊世代のおじ様方が、ジャングルの中を縦横無尽に撃ちまくる、そんなツアー・・・・なわけがない。でも、そんな光景が実際にあったら面白いなあと思う。

「団塊世代」のツアーでは無理だが、「どうでしょうファン」を集めたツアーなら、確実にその「画」になることは間違いないのだが・・・。

参考:野鳥撮影ツアー ケツァールとハチドリに魅せられる国コスタリカ 8日間(JTB)

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