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2007.04.01

春の四国・日帰りの旅(1)

モブログでUPした記事を見ていただければ分かるように、うどんを食べに旅に出ていた。うどん+αとなった今回の旅について書いてみる。

金曜日夜、仕事帰りに向かったのは三ノ宮駅。ここで今回旅を共にするメンバーと落ち合い、車で移動開始。まずは、ジャンボフェリーに乗船する。

以前記事にしたように、ジャンボフェリーではETCの乗船実験を行っている。最初の実験のときより値段は上がったものの、普通自動車の片道料金(6,390円)で、同乗旅客は無料というのは非常に魅力的である。

船内に居場所を確保し、まずは到着後の予定を相談して、おのおの就寝・・・だったのだが、眠れない。他の人たちは寝ているようだったのだが、どうしても眠れない。

仕方がないので、船内をうろうろしていると、昨年10月の神戸新聞の切抜きが船内に掲示されていた。記者が早朝高松に着くフェリーに乗船し(われわれが乗っている便と同じ)、夜まで9軒のうどん屋をめぐるというもの。早朝から開いている店の紹介もあったので、これを参考に回ることにする。

5時前に無事高松東港に到着。まずは、1軒目の店へと向かう。この店は、件の新聞記事によれば5時半開店とのこと。早朝ゆえがらがらの道路を走ることしばし、5時10分ごろに無事店の駐車場に到着。すでに、何台か車が止まっており、開店するのを待っている様子。店の中では、準備をしている様子が見える。

そして、5時半。開店と同時に店に入り、うどんを注文。

Nakanishi01

テボで暖めて、だしを入れ、ネギなどをトッピングしたら完成。

Nakanishi02_1

これで一杯180円。味はもちろん抜群である。全員完食して店を出ると夜が明け始めてい
た。この早朝からおいしいうどんを出してくれるお店は「なかにし」。

Nakanishi03

この大きな看板が目印である。

続いて2軒目へと向かう。次の店は6時から営業している。来た道を戻り、てんぷらで有名な「竹清」の前を通って、少し行くとその店はあった。

Maruyama03

「丸山製麺所」である。駐車場に車を止めて、店に入る。

Maruyama01
ここでも、テボを使って麺を温めるのだが、だしをひしゃくですくって入れるというのが面白い。

Maruyama02_1

こちらのおうどんは一杯140円。これまた美味である。もちろん完食し、次の店へと向かう。

次の店までは少し距離がある上、開店は8時ということで、ゆっくり行ったのだが、それでも7時過ぎには到着。もちろん店は開いていないので全員で車内で仮眠。
すると、他のお客さんが車の窓を叩いて起こしてくれた。少し早くあけてくれたようである。

Akasaka01

「いらっしゃーいませー♪」「まーとめーて注文してー♪」と、テレビで見聞きしたことのあるおばちゃんのお声。「赤坂製麺所」である。ここでは、冷たいうどんをしょうゆでいただくことにする。

Akasaka02

ネギをはさみで切って、しょうゆをかければ完成である。

Akasaka03

これで一杯150円。これまで食べたうどんと違って、非常にやわらかく優しいうどんであった。

高松に到着してから、まだ3時間足らずですでに3杯のうどんを食している。かなりのハイペースだなあと思いながらも、次の店へ移動を開始する。次の店が、今回のうどん屋めぐりの「メインイベント」である。

・・・とここまで書いてみたら、かなり長くなってきたので続きは別記事へ。


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