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2007.04.01

最新版「全国都道府県別どうでしょうバカ勢力図」発表!

水曜どうでしょう公式HPの「ウラ」に、DVD発売後の恒例行事となった「全国都道府県別どうでしょうバカ勢力図」が掲載されている。

これによると、今回の第8弾「西表島」DVDは、前回第7弾「ヨーロッパ」DVDを上回る、史上最高のおよそ10万枚の予約があったとのこと。やはり発売の間隔が開いてしまったことによる「飢餓感」が、これだけの予約枚数につながったのであろうか。

その「10万枚」の予約を、47都道府県別に集計し、「果たしてどうでしょうバカの人口が最も多い県はどこか?」、さらには各都道府県の人口比率から「どうでしょうバカの密度が濃い県はどこなのか?」が発表されている。

まず、予約枚数の多かった都道府県(いわゆる「どうバカ人口」ランキング)だが、ここに大きな変動が見られた。


ついに北海道を抜き、東京都が「どうバカ人口」第1位を記録したのである。第2位が北海道というのは、「お膝元」として当然ではあるが、人口が最も多い東京都が1位となったことは、この「水曜どうでしょう」の人気が、確実に広がってきていることを物語っているように思える。

また、前回よりも大幅に予約数が伸びた都道府県は、
「姫だるま」の里であり、番組とも縁深い樋口了一さんもしばしばライブ等で訪れている「大分県」で、前回より1.7倍の増加率となっている。

各都道府県の人口で予約枚数を割った「
どうバカ密度指数」、こちらについてはお膝元・北海道が1位、2位が宮城県、3位が秋田県と、上位3県は前回ランキングと変わらず、相変わらずの「バカっぷり」を見せ付けている。

その他詳しいランキングについては、「ウラ」をご覧いただきたいのだが、気になる関西圏のランキングのみピックアップしたいと思う。

まず、「どうバカ人口」についてであるが、上位20位までに
第4位 大阪府
第9位 兵庫県
第17位 京都府
の3府県がランクインしており、これは前年と同じ。

続いて、「どうバカ密度指数」については、
第16位 大阪府
第17位 京都府
第20位 兵庫県
となっており、前年との比較で言えば、京都府が1つ順位を上げている。

他府県での「どうバカ」人口がかなり増えてきているので、次回これら関西圏が20位以内にランクインするのは、結構難しいのかもしれない。まあ、順位とは関係なくこれからも番組のファンであり続けることには何の変わりもないわけだが。

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