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2007.05.09

またひとつ、「急行」が消える・・・

今や昼間に走っているものは2つしかない、そんな貴重な列車のひとつが消えてしまう。

さよなら 急行「みよし号」記念セレモニ-の開催(JR西日本)

JRの急行列車は全部で6つある。そのうち4つ(「はまなす」「銀河」「能登」「きたぐに」)は夜行列車であり、昼間に走っているのは岡山-津山間を走る「つやま」と、広島-三次間を走る「みよし」だけである。そのうち、「みよし」は、唯一複数本数運転されている急行列車なのだが、7月1日のダイヤ改正で快速化されて「みよしライナー」になるとのこと。

「つやま」は、急行とはいえ使われている車両は、快速に使われている車両と同じものである。古くなったとはいえ、急行型車両を使っていた唯一の列車がなくなってしまうのはさびしい気もするのだが、特急を走らせるほどの需要はなく、快速による速達化で十分役割を果たせる・・・これも時代の流れなのだろう。

近い将来、JRの路線から「急行」という種別が消える日が来るのかもしれないなあ・・・。

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