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2007.05.05

アナログ的「鉄道の旅」記録の残し方

以前、「旅の記録」の残し方という記事で、パソコンソフトによる旅の記録を残す方法を書いたのだが、これは宿に着いたときや、家に帰ってからパソコンを立ち上げて、まとめるのには便利でも、実際移動中にいちいちパソコンを立ち上げて、入力作業を行うというのは現実的ではない。

移動中に記録を残す手段として最もお手軽なのは「紙とペン」である。旅の記録に特化したノートというものもある(こちらの記事参照)。

しかし、もっと特化して「鉄道の旅」、それも「乗り尽くし」の記録を残すためだけに存在する「手帖」を見つけたので、思わず購入した。

「鉄道の旅手帖-乗った路線をぬりつぶしてつくる自分だけの旅の記録-」という名のこの手帖は、2007年4月1日現在で定期列車が走るJR/民鉄の路線・駅・信号場の路線図と営業キロが記載されたリストが掲載されている。

さらに、1980年4月から2007年3月末までに廃止になった路線・駅も区別して掲載されているので、過去に乗りつくした路線の記録も記入することができるようになっている。

乗車した路線を塗りつぶしたり、リストに全線乗車した日付を記入したり、乗車した距離を記入したり、下車した駅の記録をつけたりと、使い方はいろいろと考えられる。

また、路線図を実際乗車しながら見ると、駅周辺などに残る廃線跡が、何線なのかということもわかるし、いろんな楽しみ方が出来る手帖である。

さあ、この手帖を持って今度はどこに出かけようか・・・。

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