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2007.05.22

「鉄」(?)小説を衝動買いする

帰宅途中、久しぶりに大型書店に立ち寄った。目的はこの雑誌を買うことであった。

「一個人」6月号である。「豪華個室寝台列車を完全乗り比べ」という、このブログのためにあるような特集が組まれているので、ぜひ手に入れたいと思っていたのである。

もう次の号が今週土曜日発売なので、在庫があるかどうか心配だったのだが、何とか見つけ出すことができ、手に持ってレジへ向かう途中、ふと書棚の前に平積みされていた本に目が留まった。

そして、タイトルと帯を見て、中身も見ずに購入を決めてしまった。

「D列車でいこう」・・・帯にはこんなことが書かれていた。

書下し長篇ロマンチックビジネス小説
国が見捨てたローカル鉄道をたった三人で再建!

地方鉄道についての記事を書いてきたものとしては、読まずにはいられないコピーであった。

さらに、その近くに平積みされていた本にも目が留まり、こちらも即購入決定。

「電車屋赤城」・・・こちらは、装丁の赤い電車に惹かれた。作者の山田深夜さんは、元鉄道マン。帯の部分にも「20年もの間、電車の整備に携わった異色の作家」という記述がある。

いずれもハードカバーで、普段はまず買うことのないジャンルの本ではあるが、目に留まったのも何かの縁である。通勤途上で読んでみたいと思っている。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

拙著『D列車でいこう』、お買い上げありがとうございます。
楽しんでいただけることを願っております。

まずは、お礼とごあいさつまで。

投稿: 阿川大樹 | 2007.05.24 01:47

阿川大樹様
コメントありがとうございます・・・って、著者の方ですか!!

通勤途上の往復と、会社の昼休みを利用して一気に読んでしまいました。

ものすごく面白かったです!実際に地方鉄道の活性化のアイディアとして使えそうなことがあるように感じましたし、読んでいてわくわくしました。あと、企業名やその他の名称に「ニヤリ」とさせられましたね(笑)

あまり本の感想を書くのは得意ではないのですが、この本のことについて記事を書きたいと思っております。

投稿: K_S | 2007.05.24 22:08

 楽しんでいただけたようでうれしいというか、ほっとしました。(笑)
 お時間のある時にでも、感想など、こちらで記事にしていただければ、たいへんありがたく存じます。
 不躾にコメントさせていただき、失礼をお許しください。

 NHKの技研には中学生の頃、行ったことがあります。自転車で行ける距離に住んでおりました。

投稿: 阿川大樹 | 2007.05.27 03:07

阿川大樹様
コメントありがとうございます。
本の感想記事、何とか書きたいと思っております。

技研のお近くにお住まいだったことがあるんですか!ちょっとうらやましいですねえ(笑)

投稿: K_S | 2007.05.29 20:14

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