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2007.05.26

日本最大深夜バス&技研公開の旅

今週はおとなしく家にいるつもりだったのだが、ある場所へどうしても行きたくなってしまったので、費用節約の意味を込めて、深夜バスで向かうことにした。

今回乗車するのは、日本最大全長15メートルを誇る深夜バス「青春メガドリーム号」である。

Megadream01

2階建てバスの車内は、「青春」と名づけられたJRの夜行高速バスではおなじみの4列シートである。実際に乗車してみると、やはり狭い。「日本最強」ならぬ「日本最狭」かもと思いながら、定刻22時に満員の乗客を乗せて出発。

途中、多賀と足柄のSAで休憩があるほか、乗務員休憩のため何箇所かで長時間停車がある。走行中は、かなりの振動を感じていたのでなかなか眠れないなあと思いながらも、いつの間にか眠りについていたようで、時折目が覚めると乗務員休憩のための停車中ということが何度かあった。

休憩時間が多いため、後から出発した「ドリーム号」たちに追い抜かれ、東京駅に到着したのは朝7時を過ぎていた。

Megadream02

まずは、今日の宿を押さえていなかったので、無線LANスポットを探し出し、ノートPCにて宿を検索し予約完了。それから、目的の場所へと向かった。地下鉄と小田急を乗り継いで成城学園前駅に到着。ここから臨時の直通バスに乗り換える。

Giken2007_04

満員の乗客を乗せて、目的の場所の入り口に到着した。その場所とは「NHK放送技術研究所」である。今年も、この技術研究所の一般公開「技研公開」が実施されるということで、やってきたのである。

10時少し前ではあったがすでに来場者はかなりいるようである。入り口でこの公開展示のガイドツアーの参加者を募集していたので、早速申し込んでみる。

1回のツアー参加者は10数名、それを2班に分けてNHKの職員の方が、それぞれの展示ブースを案内してくれる。

とはいっても、他の来場者も多いので、すべてのブースを案内してくれるわけではなく、ポイントを絞って説明をしてくれるというものになっていた。それでも、実際に技研で働いていらっしゃる方なので、特に自分の研究分野の話ではかなり詳しく説明をしていただいた。

ツアー終了後は、ツアーで回れなかった展示や、体験コーナーなどをみて回ることにする。
前回は(記事はこちら)、音声認識技術を使った原稿読みにチャレンジしたのだが、今回はこの技術を使った早口言葉チャレンジとなっていた。認識率&タイムトライアルになっており、タイムの記録を更新すると、大きな画面にその数字が記録として残るようになっていた。

Giken2007_03

一応チャレンジはしてみた。認識率は100%だったのだが、残念ながら時間は記録に及ばず・・・なかなか難しいものである。

2時間半ほど滞在してから、再び成城学園前駅までバスで戻り、小田急で新宿へ。

ここからはまったくのノープランだったので、秋葉原に立ち寄ったりしながら、早めに本日の宿に到着。少し休憩してから出かけようと思っていたのだが、やはり深夜バスの疲れがあったのだろうか、目が覚めるともう夜であった・・・。

明日は、どうしようか迷っていたのだが、帰りが遅くなるのもどうかと思ったので、朝のうちに帰宅の途につくことにした。問題は朝起きられるかどうか・・・。

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