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2007.06.21

どうでしょう班の「新プロジェクト」とは何か?

ここ最近出張に出ることの多かった水曜どうでしょうのD陣。「新プロジェクト」のためとのことであったが、その内容が少し見えてきた。

水曜どうでしょう公式HPの本日の日記(担当:藤村D)によれば、その「新プロジェクト」とは「ドラマ制作」であるとのこと。

放送予定は来年で、これから1年をかけて作っていくという。
今回は、過去に制作したドラマ「四国R-14」や舞台「蟹頭十郎太」のようなオリジナルではなく、原作があるもので、すでに映画化が決定しており、テレビドラマ版の制作をどうでしょう班D陣が作っていく。藤村Dいわく、

大泉さんがやった「東京タワー」と同じような感じでございますな。
(本日の日記より引用)

外部から脚本家を迎えた本格的なドラマで、プロデューサーはHTBドラマといえばこの方・四宮Pと嬉野先生が担当されるとのこと。嬉野先生がプロデューサーとなるのは初めてのこと。演出は藤村Dが担当される。出演して欲しい役者さんはいるが、出演者は現段階では未定とのこと。ぜひともTEAM NACSメンバーには出ていただきたいところである。

いったい「原作」は何なのか、道外での放送はあるのか、いつ放送されるのか、分からないことだらけではあるが、どうでしょう班D陣の「新しい動き」にこれからも注目していきたい。

・・・でも「どうラー」としては、どうでしょうDVDの発売ペースも、もう少しあげて欲しいところではある。

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