ブログ記事の「盗作」について
(2007.7.16追記)問題が解決したのかどうか微妙ですが、対象となるブログの記事がなくなってしまったので、この件についてはこれで終わりということにしたいと思います。
(2007.7.15追記)先方のブログから、すべての記事が削除されました。しばらく様子を見ます。
※この記事は、問題が解決次第削除いたします。
(2007.7.16追記)→削除するつもりでしたが、「こういうことがあった」という事実を記録しておくことにも意味があると思いますので、残すことにしました。以下の文章は当初UPした内容そのままです(続きに移しました)。
最近、「ブログ検索」サービスを使うことが良くある。それは自分の興味のあることについて、他の人がどんなことを書いているのか、さらにその内容に共感したり、違う意見を持ったりすることが楽しいからである。
先日も、スターダストレビューさんについての記事を読みたいと思って、ブログ検索をして読み進めていったところ、あるブログに行き着いた。
そのブログを書いた方は、CUE MUSIC JAM-BOREEにも参加されたようである。
読み進めていくと、2日目の様子が順を追って書かれている。自分でも2日目の記事を書いていたので、「ああ、そうそう、そんなことあったよね」と思いながら最初は読んでいたのだが、ふと気がついた。
「あれ?この文章、自分で書いた記事とそっくりだなあ・・・」
自分で書いた記事を開き、比較して読んでみると、一部書き直しているところはあるものの、他の部分は明らかにコピーしたとしか思えない文章である。
そのブログのほかの記事も読んでみたところ、さらに違う記事からコピーされている記事を発見した。
他の人が書いた記事をさも自分が書いたかのように掲載するブログが存在しているというのは知っていたのだが、まさか自分の記事もそうされているとは思いもよらなかった。
このブログに書いている記事の文章は、はっきりいってたいした内容ではない。何か意見を主張しているわけでなく、ただ思いつくままにふらふらと書き連ねているだけである。
でも、「旅」や「イベント」といったものに参加したときの「レポート」要素を含んだ記事については、「自分が体験したもの」しか書けないわけで、文 章力がないながらも、一生懸命考えて書き記したものである。その記事が、元記事を明記した形で「引用」されているのなら、全く問題ない、いやむしろそのよ うな形で取り上げていただけるのはとてもありがたいことである。
そうではなくて、ほんの少し改変しただけで、ご自分が書かれたような体裁でブログにUPされているという状況は、許容するわけにはいかない。
そこで、先日いくつかある「記事」のひとつに、コメントを投稿した。
内容は、次のとおり。
・このブログをブログ検索で見つけたこと
・幾つかの記事が私の記事と「酷似」していること
・もしこの記事が「オリジナル」だと自信を持っていえるならいいけど、そうでなければ削除していただきたい
これらの内容を「非公開コメント」、つまりブログの管理人のみが見られる状態で投稿したのである。
それから数日後、そのブログに新たな記事がUPされていた。新たな記事を書くということは、当然「非公開コメント」もお読みになっていると判断、再度そのブログを訪問したのだが、残念なことに、当該記事は削除されることなく掲載されていた。
このような状況に対して、やはり黙って見逃すことは出来ないと判断し、ここにこのような記事を掲載させていただいた次第である。
とはいえ、そのブログのタイトルや当該記事のURL等については、この記事には掲載していない。この「賽は投げられた」はあくまでも「旅ブログ」であることがメイン。このような記事を延々と書き連ねる場にはしたくない。そこで、休眠状態である別サイト に、状況ならびに経過について書き記していくことにした。
何とか早い段階で問題が解決できればと思っている(こういう内容で記事を書くのは、気分がいいものではないものね・・・)。
(2008.3.1追記)別サイトへのリンクを削除しました。
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コメント
一年くらい前からここのブログを楽しみに
読ませていただいております。
確かに向こうは盗作と思われる内容でした。
私はここのブログしか知りませんが
逆に向こうのブログしか知らない人は
こっちを見てどう思ったでしょうか。
どこかの国みたいに「逆ギレ」するのではなく
素直に非を認めてほしいものです。
今後も更新を楽しみにしておりますので
怒りの閉鎖なんてことにならないよう
続けていただきたいと思います。
投稿: やすひろ@西宮 | 2007.07.14 12:27
やすひろ@西宮様
コメントありがとうございます。
今回の件は、先方に謝罪してほしいわけではありませんし、今後もブログを続けるのであれば、ご自身の言葉で記事を書いて欲しいなあと思うだけです。
こちらが「怒りの閉鎖」だなんて、全くありえませんよぉ(笑)
これからもゆるーく更新していきますので、これからもご贔屓のほどよろしくお願いします。
投稿: K_S | 2007.07.14 14:22
私の知っている方のブログでも、貴方の様に全く同じ文章を載せられ続け困られていた事がありました。ブログ上で強く警告されていました。結局抗議されて取り下げらた様です。やはりたどって行って分かったそうです。もちろん閉鎖はされませんでした。
これに懲りずに貴方も閉鎖しないで下さい。
毎日楽しみに読んでいます。
投稿: Eddy.T | 2007.07.15 09:16
Eddy.T様
コメントありがとうございます。
やはり、こういうお話は結構あるんですね。
先方のブログからは、該当記事も含めてすべての記事が削除された状態になっています。記事が削除されたという事実については、こちらの要望どおりなのですが、他の記事まですべてなくなっていることに、違和感を感じています。これは他の記事についてもそういったことがあったということなのでしょうか・・・。
ただ、こちらとしては、これからも変わらず書きたいことを書き連ねていくだけです。出来るだけ毎日更新したいと思っていますが、たまに休むこともあると思います。ゆるゆるとご覧いただければと思っております。
投稿: K_S | 2007.07.15 10:52