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2007.08.05

真夏に「ストーブ列車」はどうでしょう?

ずいぶん昔に乗ったことのある名物列車が、「季節外れの特別運行」をしたらしい。

雑記帳:真夏に「ストーブ列車」特別運行(毎日新聞)

青森県五所川原市・JR五能線と接続する津軽五所川原駅から津軽中里駅まで20.7kmを結んでいる津軽鉄道は、冬になると車内で石炭ストーブがたかれる「ストーブ列車」が有名である。ずいぶん前になるが、冬の時期を狙って津軽鉄道に乗車し、このストーブ列車にも乗車したことがある。

その冬の名物列車が、この夏の最中に特別運行され、全国から集まった100人の乗客が乗車したそうである。

今年で9回目になるというこの特別運行、記事によれば、この日の五所川原市の最高気温は29.2度。ストーブをたいた車内は約50度になったとのこと。

また、ストーブではスルメが焼かれており、乗客に振舞われたそうだが・・・50度の暑さではちょっと食べづらいだろうなあ・・・。

たいてい、こういった変わった列車を記事に取り上げるときは「機会があればぜひ乗ってみたい」と書いているのだが、この列車だけはちょっと保留ということにしておきたい(苦笑)。

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