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2007.08.08

意外と近くにある「機械遺産」

日本の技術の歴史を文化的遺産として残していくために、「機械遺産」というものが認定された。

YS11、初代新幹線車両…「機械遺産」25件を認定(Yahoo!ニュース-読売新聞-)

認定された25件の「機械遺産」は、どれも興味深いものばかりなのだが、その中でもやはり気になるものは「鉄道」に関するものである。

日本機械学会の「機械遺産」所在地一覧を見ると、「東海道新幹線0系電動客車」と「230形233号タンク式蒸気機関車」の2つが、いずれも大阪環状線弁天町駅にある「交通科学博物館」で展示されていることが分かる。

新幹線の0系電車は、山陽新幹線区間で塗装を変えて未だ現役で走行中であるが、この交通科学博物館に保存しているのは、4両すべてが各形式の1号車(つまり製造番号1番)である。
また、タンク式蒸気機関車は、明治時代に製造されたもので、現存する最古の国産タンク式蒸気機関車である。

「交通科学博物館」なら近場だし、入館料も大人(高校生以上)400円、小人(4才以上) 100円とリーズナブル。これら「機械遺産」以外にも貴重な車両や、巨大鉄道レイアウトなどもあってかなり楽しめる場所なので、おすすめの場所である。しばらく行っていないので、久しぶりに行ってみてもいいかもしれない。

参考:交通科学博物館

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