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2007.08.07

桃鉄&銚子電鉄のコラボ、今度は石像だ!

以前記事にして、実際に乗車もした(記事はこちら)銚子電鉄の桃鉄ラッピング電車。銚子電鉄を支援する「桃鉄」が、次に持ってきたのは「石像」であった。

「桃鉄」で銚子電鉄を支援する第2弾「しあわせ三像」設置(ITmedia)

記事によれば、銚子電鉄の仲ノ町駅・犬吠駅・笠上黒生駅の3駅に、貧乏神の頭の上に猿、犬、キジが乗った石像「しあわせ三像」が設置されているとのこと。

それぞれ「貧乏がサル」像(仲ノ町駅)、「貧乏がイヌ」像(犬吠駅)、「貧乏をトリ」像(笠上黒生駅)と名づけられていて、触るとご利益があるらしい。ゲーム監督のさくまあきらさんの話によれば(以下記事より引用)、

「JR四国の鬼無駅や東京・谷中の妙泉寺に『貧乏が去る像』を設置しているが、宝くじが当たったなどうれしい話が聞かれた」

とのこと。

また、この石像設置にあわせた「銚子電鉄×桃太郎電鉄スタンプラリー」が、実施されるとのこと。
期間は8月4日(土)より8月26日(日)までの毎週土日限定(午前10時~午後3時)で、石像設置の3駅プラス観音駅、外川駅の計5駅でスタンプを集めると、桃太郎電鉄ラッピング電車を模した特製クリーナーがもらえるそうだ。

夏休みの1日、お得なフリー切符「弧廻(こまわり)手形」を使って、スタンプラリー参加&全駅乗下車を楽しむのもいいかもしれない。

参考:桃太郎電鉄公式サイト・スタンプラリー詳細ページ

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