やっぱりそうか!
9月27日の記事で、こんなことを書いた。
それよりも、もしかして藤村Dって「○○」(ネタバレ防止のため伏字)なのかなと図柄を見て思ったのだが・・・気のせいだろうか?
これは、DVD第9弾の予約特典のポストカードを見て、藤村Dの絵柄が非常に引っかかるものがあったので書いたのだが、本日(9月28日)の水曜どうでしょう公式HPの「本日の日記」(担当藤村D)で、自ら「カミングアウト」されていた。
(まだ特典ポストカードをごらんでない方のために、以下続きへ)
では、水曜どうでしょう公式HPより一部引用してみる。
私も小さいころは鉄道好きの、こてっちゃんでしたからね。今でもそのなごりは充分に残ってて、だからポストカードだって大泉洋ではなく特急列車なわけですよ。
(引用ここまで)
藤村Dが描いたポストカードの絵柄、それは「サイコロ4」で登場する特急「スーパーやくも」号である。381系という、振子機能を持つ車両で、昔は特急「しなの」に使われており、現在は、「スーパーくろしお」「くろしお」などでも使われている。
子供のころに「テツ」だった人は、程度の差はあれ、確実に大人になっても「テツ」である。藤村Dが「テツ」であったからこそ、駅に着くたびに時刻表をめくり、即座に行き先と経路を決めていくという「サイコロの旅」が企画として成立したといっても過言ではないだろう。
番組内では自ら「テツ」であることは語っていないのだが、「あ、この人『テツ』かも?」と思ったシーンを思い出した。
「サイコロ3」の後編、京都から深夜バス「ギャラクシー号」に乗って着いた福島での選択で、「大曲」の目が出た後、出演者に交通手段を聞かれた藤村Dがこんなことをいう。
「山形新幹線乗りますよ」
その声はちょっとうれしそうに聞こえる。「いいでしょ?山形新幹線乗るんですよ?」という気持ちが言葉の端々からにじみ出ている。
ところが、出演者2人のリアクションは全くない。そこに追い討ちをかけるようにテロップが出る。
「だから何?」
出演者の2人にとっては、乗り物は単なる「移動手段」、それも自分たちを苦しめるものでしかない。彼らは、早く札幌に帰りたいだけなのだ。しかし、藤村Dは「サイコロの旅」をやっていくなかで、きっといろんな乗り物(特に鉄道)に乗れることが楽しくてしょうがなかったんじゃないだろうか?(まあ、「深夜バス」だけは本当にいやだったようだが)
そんな人が作っている番組だから、ハマるわけだ・・・納得(笑)。
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