神戸新聞夕刊に根本要さんインタビュー
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ついこの間北海道から帰ってきたばかりなのに、また北海道に行きたくなってしまう企画を見つけてしまった。
写真で見る「はこだてまちナビ」――ケータイ片手に“函館制覇”(ITmedia +D モバイル)
記事によれば、函館市にある湯の川温泉で開催される「はこだて湯の川温泉泊覧会」(通称オンパク)にあわせて、FeliCaと携帯電話を活用した先進的な観光振興サービス「函館まちナビプロジェクト」の実証実験が行われているとの事。
具体的には、市内3カ所に設けられた「まちナビインフォメーションセンター」で参加登録し、Felicaカードの「はこだてまちナビカード」をもらう(デポジット500円が必要)か、おサイフケータイ(NTTDoCoMoのみ対応)を登録すると、市内8箇所に設けられたチェックポイントにあるカードリーダーにかざすことで、チェックポイント通過の記録とともに、その場所にちなんだ観光情報とクイズがメールで届く。
チェックポイントを5カ所以上を回ると「函館制覇」の称号と記念品がもらえ、さらにクイズに3問以上正解すれば、後日、抽選で賞品が届くとのこと。
記事の中では、実際に記事の筆者が参加した様子をレポートしている。
クイズの内容は、チェックポイントに関するもので、その場所に行かないとわからないようになっていたり、市電の中にもチェックポイントがあったり(それも最新型の1編成のみ)と、結構楽しそうである。
この「函館まちナビプロジェクト」は、10月27日から11月11日まで実施される。時間とお金があれば、今すぐにでも飛んでいって「完全制覇」してみたいものである。
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そのネーミングだけで、思わず買ってしまいそうである。
JR九州は「スゴカ」、ICカードの名称決定(NIKKEI NET)
記事によれば、2009年春にJR九州が導入するICカード型乗車券の名称が「スゴカ」に決まったとの事。九州地方の方言で「すごい」を意味する「すごか」にちなんで、新たなサービスの利便性を表現したそうである。
JR東日本の「Suica」は「Super Urban Intelligent Card」の略、JR西日本の「ICOCA」は「IC Operating CArd」の略という風になっているのだが、この「スゴカ」は、何かの「略」ということではないようである。
※(2007.10.30追記)西日本新聞の記事によれば、「Smart Urban GOing CArd」の略で「街中を賢くスムーズに行き来できる」という意味が込められているとのこと。
九州では西鉄や福岡市交通局でもICカード型乗車券の導入が行われることが決まっており、それぞれ相互利用に向けた準備も進めていくとのこと。
利便性もさることながら、ネーミングのユニークさでも注目を集めそうな「スゴカ」、次にIC乗車券を新たに導入する会社が、一体どんなネーミングをしてくるのか、楽しみである。
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11時46分発、網走行きの快速「しれとこ」に乗車する。
車内は先ほどとは違い、転換クロスシートになっている。
11時55分、今度は藻琴駅で下車。
この駅は、駅車内に「トロッコ」というお店があることでも有名。店の前の「トロッコ」もよくテレビで取材されている。
残念ながらお店の営業はお休みであった。
そしてもうひとつ、この駅の特徴といえば、DMVのモードチェンジが行われることである。
「列車」として走ってきたDMVがこの駅で「バス」に変わり、道路へ走り出す。駅の手前には、モードチェンジを行う場所が設置されている。
この線路の上で、モードチェンジが行われ、右手にあるゲートをくぐり抜けていく。
さらにもう1箇所ゲートがあり、ここで「列車」の運転士から「バス」の運転士に交代して、道路へと出発していく。
ここで待つこと30分あまり、釧路方面から「DMV2号」がやってきた。
「モードチェンジ」の様子をホームから眺め、バスとして道路を走り去っていくのを見送る。
次に乗る予定の列車までは、まだまだ時間があるのだが、天気がいいとはいえやはり寒い。このまま何もないこの駅で過ごすのは体力的に厳しいと判断、13時10分発の網走行きに乗車し、次に乗る列車を捕まえに行くことにする。
朝、ホテルで朝食をとっていると、ホテルの前をDMV(デュアル・モード・ビークル)が通過していくのが見えた。残念ながらカメラを持っていなかったので撮影できず。
8時に網走駅を出発する「DMV1号」が運行されていることは知っていたので、8時少し前にホテルから外出して、駅前から少し離れたところで待っていると、普通のバスと同じような速度でDMVが目の前を通過。
駅前のロータリーに移動すると、乗客を乗せて出発を待つDMVがいた。
8時少し過ぎ、DMV1号は乗客を乗せて浜小清水駅へと向かっていった。それを見送った後、一旦ホテルに戻って荷物をまとめて、いよいよ2日目の行程が始まるのだが・・・それはまた次の記事にて。
というわけで、モブログでもUPしていたように、旅に出ている。行き先はいわずと知れた“試される大地”「北海道」である。
今回の旅は、1泊2日という強行スケジュール。休みが取れなかった&チケットがここしか押さえられなかったので仕方がない。では今朝のことから書き出してみる。
朝、目が覚めると6時20分。予定ではすでに電車に乗っているはずの時間である。荷造りは昨日の夜のうちに終えていたので、あわてて身支度を整えて家を出る。
外はかなりの大雨。駅まで急ぎ足で歩いていると、足元はもうびしょぬれであるが、そんなことを気にしている場合ではない。電車を乗り継いで、何とか神戸空港に到着。
今回は往復の飛行機チケットを「特典航空券」で押さえている。自動チェックイン機にマイレージカードを投入し、チケットを発券。その際、クラスJに空席があったので、追加料金を支払ってアップグレードする。残念ながら窓側ではないが、やはりゆったり旅に出たい。
セキュリティゲートをくぐり抜けて搭乗口で待っていると、使用機材がスポットに入ってくるのが見えた。
程なくして搭乗開始。機内混雑緩和のために、前方座席は一番最後の搭乗になる。
指定された席に座ってまもなく出発。機内アナウンスによれば、離陸から20分程度、雨雲・前線・台風の影響で揺れるとの事。
飛行機に乗るのは久しぶりだが、前回も結構揺れたような気がする。そして、離陸するといきなり揺れが始まる。それもかなり大きな揺れが、ずっと続いている。
頭の中で、「サイコロ3」の大泉さんのセリフが頭をよぎる。
「揺れとんなぁ」
事前のアナウンスどおり、20分ほど経つと、ようやく揺れが収まり、安定飛行を始めた。いつものようにスープを飲みながら、「日航名人会」を聴く。落語の「寿限無」を全部聴いたのは初めてかもしれない。
そして、着陸前も少し揺れたが、離陸直後に比べればたいしたことはない。予定時刻よりかなり早く新千歳空港に到着した。
マイレージサービスのリニューアルで競争するJALとANA、今度は国内線の「上級シート」でも競争が始まる。
ビジネス客を確保せよ――過熱するJAL VS. ANAの高級化競争(Business Media 誠)
記事によれば、ANA国内線の「スーパーシートプレミアム」がリニューアルされて、新たに「プレミアムクラス」が導入されるとの事。
導入時期は2008年4月からで、「シートピッチの拡大」「全便・全時間帯での機内食提供」「航空会社ラウンジの提供」の3つが特徴となっており、特に「ラウンジ利用」についてはこれまで年間利用実績の多い上級顧客専用だったものを、「プレミアムクラス」利用者にも解放するのは、注目に値する。
JALは、12月から国内線に「国内線ファーストクラス」を導入することになっており、これに対抗する形となる。価格設定もJALが普通席運賃+8000円に対して、ANAは普通席運賃+6000円~7000円程度と、いいところを突いてきている。
さらに、ANAはこの「プレミアムクラス」導入に際して、とんでもないものを期間限定ながら発売する。
1年間、この「プレミアムクラス」に搭乗回数無制限、つまり「乗り放題」となる「プレミアムパス」である。
待ちに待ったニンテンドーDS用ワンセグチューナーが発売される!
任天堂、DS/DS Lite用ワンセグを11月20日発売-「DSテレビ」。直販限定で6,800円(Impress AV Watch)
ニンテンドーDS向けワンセグ受信アダプタ発売――その名も「DSテレビ」(ITmedia +Games)
記事によれば、「ニンテンドーDS」、「ニンテンドーDS Lite」に対応するワンセグ受信アダプタ「DSテレビ」は、11月20日に任天堂ホームページ限定で発売されるとの事。
上画面にテレビ画面が表示され、下画面はチャンネル操作などを行えるほか、字幕を記録したり、メモ書きが出来たりと、DSのタッチスクリーンを有効に使えるようになっている。
録画機能はなく、データ放送や双方向通信にも対応しないということだが、手持ちのDS(DS Lite)でお手軽にワンセグ放送を楽しめるようになる。
気になるお値段は・・・6,800円(税込)。以前記事にした新型PSP対応のワンセグチューナーとほぼ同じ価格である(DSテレビの方がわずかに安い)。DS Liteの新品とあわせて購入すると、23,600円。これはかなり魅力的な価格ではないだろうか。
これは「買い」だな。
任天堂ホームページでは、11月8日(木)午後より予約受付を開始するとの事。
参考:任天堂ホームページ ワンセグ受信アダプタ DSテレビ
安田顕さんが来年度前期のNHK朝の連続テレビ小説に出演されるという情報は、すでに多くのブログで記事になっているが、こちらでも取り上げておきたい。
以下、オフィスキューの公式HPより引用。
【安田顕】
NHK平成20年度前期 連続テレビ小説「瞳」 安田顕レギュラー出演決定!
作:鈴木聡
出演:榮倉奈々 西田敏行 飯島直子 前田吟 木の実ナナ 菅井きん 小倉久寛 ほか
平成20年3月31日(月)~9月27日(土)放送
(月~土)総合 午前8:15~8:30
他再放送あり
(引用ここまで)
安田さんのNHKドラマ出演は、昨年の木曜時代劇「次郎長 背負い富士」、大河ドラマ「功名が辻」に続いて3本目となるが、今回は時代劇ではなく現代劇となる。
連続テレビ小説78作目となるこの作品「瞳」は、現代の東京、それも佃・月島界隈という下町を舞台に繰り広げられる、「家族」を正面から見据えたものになるとのこと。
舞台が月島ということで、劇中では「もんじゃ焼き」の新しいメニューが創られたり、3年に1度行われる佃の住吉神社例大祭がちょうど放送時期と重なるため、リアルタイムで進行していくそうである。
安田さんが出演されるということで、「安田国民」の皆さんはもちろんのこと、「国民」まではいかないけれども、安田さんを応援している皆さんにとっては、来年春が今から待ち遠しくて仕方ないのではないだろうか。
来年は「安田顕・ブレイクの年」になるかもしれない。
参考:NHKホームページ「瞳:NHK 朝ドラ情報」
大阪から北陸方面へ向かう特急といえば、いまや「サンダーバード」が主流となっているが、昔から走り続けている「雷鳥」を対象にしたキャンペーンが実施されるようである。
~ごきげんな旅は、車内からはじまる~
「特急『雷鳥』号車内キャンペーン」の開催について(JR西日本プレスリリース)
プレスリリースによれば、11月1日から30日までの1ヶ月間、特急「雷鳥」号限定で、車内で3つのキャンペーン展開が行われるとの事。
では、ひとつずつチェックしてみる。
週刊ファミ通の増刊である「オトナファミ」12月号の表紙を大泉洋さんが飾っているということで、購入してみた。
この雑誌は「インドア系エンタメ総合誌」と銘打ち、20代後半から30代をターゲットにした雑誌とのこと。
この号の特集記事としては、業界関係者からのアンケートでピックアップされた「2007年掘り出しエンタ」や「コロコロコミック」の軌跡を振り返る「コロコロカルチャー解体新書」が掲載されている。
大泉さんは表紙のほか、「ゲゲゲの鬼太郎」DVD紹介(広告もあり)・「レイトン教授と悪魔の箱」紹介にも少し出ているほか、インタビュー記事が3ページにわたって掲載されている。
10月より放送が始まった「暴れん坊ママ」(フジテレビ系)の宣伝を兼ねて、大泉洋さんが「メントレG」に上戸彩さんと出演されていたので、見ることにした。
2006年7月に1度出演している大泉さんは2回目の出演となる。
「楽屋訪問」では、その前回も紹介された携帯用洗浄ボトルが登場。TOKIOメンバーに中国土産を買ってきた上戸さんとの扱いの違いを見ても、「ああ、いつもの扱いね」と思ってしまう。
本日のテーマとして設定されたのは、「ドラマ発競演で夫婦役を演じる2人にお互いをよく知ってもらおう!」ということで、お互いが持つエピソードをクイズ形式で紹介する形となっていた。
その前に、大泉さんの情報として、前回出演時はウィークリーマンションだったのだが、今は賃貸に移ったとの発言があった。国分太一さんに「住所教えてください」といわれて、
「何で住所言わなきゃいけないんだよ!バカ!」
「テレビで住所言うタレントがいるか!バカ!」
と番組開始早々から全国ネット番組出演時のいつものパターンにはまる大泉さん。さらに追い討ちをかけるように、「北海道を捨てた男なの」といわれて、
「捨ててねぇよ!」
さらに「北海道捨てたのはカレ!」と、松岡昌宏さんを指差す大泉さん。さらに「北海道出身なら、テレビでシャケを食うべきだ」などとおっしゃる。そして「始まって5分で大ゲンカ?」というテロップまで出されてしまう。
いい加減このパターンは止めた方がいいんじゃないかなあと思うのだが・・・まあ分かりやすいといえば分かりやすいのだが。
そしてようやくテーマに沿った「クイズ」が始まる。
N700系が増備されていく中、流線型の「あの車両」もついに・・・
記事によれば、N700系の投入に伴って東京口から姿を消すことが決定している新幹線車両「500系」が、16両から8両に短編成化された上、「こだま」として山陽新幹線区間に使用されることが決まったとのこと。導入は来年からで、これに伴い現在山陽新幹線区間のみで走っている初代新幹線車両「0系」が入れ替わりで引退することになる。
「のぞみ」として使用されている「500系」だが、山陽新幹線の「ひかり」では、すでに「ひかりレールスター」用700系が導入されていることから、「ひかり」ではなく「こだま」として使われるそうである。
また、指定席の2+2シートが人気の「レールスター」用700系も、九州新幹線との相互乗り入れ時には、新たに開発した車両が導入されるため、こちらも「こだま」になるようである。
いよいよあの丸っこい元祖新幹線「0系」完全引退へのカウントダウンが始まる。少し寂しい気もするが、あのスピード感あふれるデザインの「500系」が「こだま」として走るというのも、それはそれで楽しみでもある。
以前記事にした全日空(ANA)に続いて、日本航空(JAL)もマイレージサービスをリニューアルする。
2008年よりJALマイレージバンクがリニューアルします!(JALホームページ)
発表されたリニューアルの内容は下記の2点。
(1)マイルの有効期間を36ヶ月後まで延長
(2)FLY ON ポイントに新基準
これ以外に、特典航空券についても変更があるようだが、こちらは11月下旬に発表されるとの事。
では、発表された内容についてみていくことにする。
発売まであと1ヶ月半を切ったNINTENDO DSソフト「レイトン教授と悪魔の箱」にうれしいおまけが付いてくることになった。
レイトン新作に「レベルファイブプレミアム シルバー」同梱(ITmedia +D Games)
9月に行われた東京ゲームショウ2007(TGS2007)で、限定配布された「レベルファイブプレミアム シルバー」。この中には、「レイトン教授とロンドンの休日」と「イナズマイレブン体験版」が入っていたのだが、来場者が殺到したこととブースでのシステム障害によって、配布数が少なくなってしまい、多くのユーザーから意見・要望が出た結果、新作ソフトの中に同梱することが決定したとの事。
Impress Game Watchの記事によれば、「レイトン教授とロンドンの休日」は、第1作の「レイトン教授と不思議な町」と第2作の「レイトン教授と悪魔の箱」をつなぐ作品であるそうなので、これはぜひともやってみたい。
参考:「レイトン教授と悪魔の箱」特別収録タイトルのお知らせ(レベルファイブインフォメーション)

三宮から阪神電車で帰宅しようとホームに降りたら、近鉄乗り入れ用に作られた新車1000系発見!
試運転で走っているのは見たことがあったのだが、営業運転しているのを見るのは初めて。
思わず乗車!
降りたい駅には止まらないので、途中で乗り換えないといけないのだが(苦笑)
いよいよ山陽新幹線と九州新幹線の相互乗り入れ実施が正式発表となった。
山陽新幹線と九州新幹線との相互直通運転の実施について(JR西日本)
JR西日本のニュースリリースによれば、現在工事中の九州新幹線博多-新八代間が開業する2010年度末から、山陽新幹線新大阪駅から九州新幹線鹿児島中央駅間の相互直通運転を開始するとのこと。
これにより、新大阪-熊本間が3時間20分前後、新大阪-鹿児島中央間が4時間前後で結ばれることになる。現在、山陽新幹線と在来線の乗り継ぎで、それぞれ3時間47分・4時間57分かかっているので、30分から1時間の時間短縮となる。
こちらの記事によれば、使用される車両は、N700系をベースにした新型車両を製造し、九州新幹線内の急勾配にも、山陽新幹線内の300キロ運転にも対応するようである。
熊本も鹿児島も空港が市内から離れた場所にあることから、新幹線が飛行機からシェアを奪うことは十分考えられる。何といっても乗り換えなしで移動できるというのは、大きなメリットといえるだろう。
航空会社も、割引運賃等で対抗策を出してくると思われるので、九州への旅がお得に気軽になるのではないだろうか。
神戸市内に乗り入れる阪急・阪神・山陽・神鉄の4社が乗り入れている「神戸高速鉄道」は、神戸市が筆頭株主の第三セクター鉄道である。「車両を持たない鉄道」の元祖ともいえるこの会社に新たな動きが出てきそうである。
神戸高速鉄道 阪急阪神と統合へ(神戸新聞)
記事によれば、神戸市が神戸高速鉄道の株式を阪急阪神ホールディングス(HD)へ譲渡することを前提にした経営統合を検討しているとのこと。
神戸高速鉄道の主要株主は、神戸市のほかに、阪急・阪神・山陽・神鉄の4社だが、山陽は阪神が筆頭株主であり、神鉄は阪急・阪神HDが筆頭株主である。ということは、神戸高速鉄道が経営統合されると、神戸市内のこれらの鉄道は事実上阪急阪神HDグループでまとまることになる。
そうなると、期待したいのは「運賃の引き下げ」である。現在、乗り入れ各社から神戸高速鉄道を経由する場合、運賃は各社の運賃プラス神戸高速鉄道の運賃となり、どうしても割高になってしまう。同じ鉄道グループになることで、割引運賃制度を拡大することも可能になるかもしれない。距離を通算して運賃算出できるようになれば、もっと安くなっていいのだが・・・これは各社の収入に大きく影響するのでなかなか実現は難しいように思う。
まだ検討の段階ということなので、今後の動きに注目していきたい。
(2007.10.17追記)続報記事が出ていた。
神戸高速と阪急阪神統合 株譲渡09年春までに(神戸新聞)
記事によれば、2009年春までに神戸市が保有する株式(40%)のうち、少なくとも30%程度を譲渡することで、阪急阪神HDの出資比率が過半数になるようにするとのこと。
2009年春といえば、「阪神なんば線」が開業し、近鉄と阪神の相互乗り入れが始まる。通しでの乗車券販売に伴う自動券売機の変更や各種表示物の変更など、さまざまな設備投資が行われるので、そのタイミングにあわせての統合となるようである。
10月14日は鉄道の日。今年は、「鉄道博物館」開館という大きな出来事があった。仕事だったので行けず・・・まあしばらくは大混雑するだろうから、行くのはだいぶ先になりそうである。
そんな日に、NHK BS2でこんな番組が放送される。
熱中時間鉄分補給スペシャル2 ! ~鉄道熱中人大集合~(21:00~22:29)
昨年秋に放送された「鉄分補給スペシャル」の第2弾である。実は、BSハイビジョンでは10月12日にすでに放送されているのだが、放送をすっかり忘れていて見逃してしまっていた。
昨年秋の放送もかなり「濃い」内容だったので、今回もかなりの「鉄分補給」となることが期待される。
というわけで、見終わったのでちょっと感想など。
またもや日帰りで旅に出た・・・のはよかったのだが、先行列車の人身事故の影響で1時間近く列車が遅れてしまい、当初の予定を大幅に変更せざるを得なくなってしまった。
新快速で米原まで行き、さらに普通列車に乗り換えて大垣で下車。ここから、先日記事にした「養老鉄道」に乗車しようと、改札へ向かう途中にこんなチラシを見つけた。
「半額以下」という言葉に引かれて手にとって見て内容を確認してみて、これはかなり「おトクな旅」だと感じたので、記事にしたいと思う。
ゲストが今一番会いたい人と対談するという音楽番組「僕らの音楽」(フジテレビ)に大泉さんが登場していた。
ゲストは中島美嘉さん。中島さんが「今一番会いたい人」が大泉さん?ちょっと意外な感じがする。中島さんいわく「お話の上手な大泉さんから何かもらえればいいな」と思ったそうなのだが。
・・・というか番組の提供は「キリンビバレッジ」だし、来週からドラマも始まるし・・・という「大人の事情」とかは考えないほうがいいね(苦笑)
帰宅して何気にHDDレコーダーで番組表を検索していたら、ふと目にとまった番組があった。
番組の内容を見てみると、かなり「ツボ」にはまりそうだったので、すぐに録画予約して、そのままリアルタイムで視聴した。
その番組とは・・・「ロバスの旅」。「ロハス」ではない、「ロバス」である。
スカイパーフェクTVのEXエンタテイメント(Ch.275)で今月から始まった番組で、出演者はコラムニストの泉麻人さん。泉さんといえば、「テレビ探偵団」(TBS)の「私だけが知っている」コーナーを思い出す方もいらっしゃるのではないだろうか(本名の「朝井泉」で出演されていた)。
その泉さんが、ローカル鉄道・路線バス・ローカルフードを楽しむ旅をする番組が、この「ロバスの旅」である。
第1回は、岐阜県の第3セクター「明知鉄道」を紹介している。
鉄道の旅を紹介する番組であれば、他にもいろいろあるのだが、そこは泉麻人さんが進行役ということもあって、番組の最初からちょっと変わっている。
飛行機のマイルをためる新しい手段がまた増えた。
イオンとJALの業務提携について(JALホームページニュースリリース)
JALのニュースリリースによれば、JALが新たに発行する「JMB WAON」と、イオンクレジットサービスが新たに発行する「イオンJMBカード」は、イオンで利用できる電子マネー「WAON」の機能が搭載されており、「WAON」の利用200円につき、JALのマイルが1マイルたまるとのこと。また、「イオンJMBカード」では、クレジットのショッピング利用1,000円あたりJALのマイルが5マイルたまるという。
これまで、JALでは「JALカード」でしか直接JALのマイルをためることが出来なかった(他のクレジットカードでは、ショッピングポイントをマイルに交換する方法しかなかった)。
今回初めてJALカード以外のクレジットカードによる直接マイルの付与が行われることになった。
また、電子マネーでマイルがたまるといえば、ANAにしかなかった(Edyでの支払い200円で1マイル)のだが、今回WAONの利用でJALのマイルがたまるようになる。
JALをメインで利用する人にとっては、これらのカードを持つことにより日常の買い物等でマイルがためやすくなる。
ただ、Edyやnanacoといった電子マネーのカードに加えて、WAONも持つとなると、財布の中が電子マネーだらけになってしまい、ちょっと鬱陶しい。
「おサイフケータイ」でも、この「JMB WAON」が使えるようになれば便利なのだが。
・・・まあ、それ以前に「イオン」グループで買い物する機会がほぼない(近くに店がない!)ので、持っていても使わないような気もする。
先日amazonさんから届いたものの、中の写真集の表紙が折れ曲がっていて、返品したスタレビさんの「25年に一度の大感謝祭ライブ」DVDが到着した。今度は写真集の折れ曲がりもなかったので、ようやくDVDを見ることにした。
仕事から帰ってきて、ご飯を食べたりした後に見始め、先ほどようやく3枚中の1枚目を見終えた。もちろん・・・「副音声」で(笑)。
「水曜どうでしょう」のDVDですっかり慣れ親しんでいる「副音声」だが、このスタレビさんの副音声もどうでしょうさんに勝るとも劣らないすばらしい内容である。
サポートメンバーを含めたスタレビ総勢6名がしゃべっているのだが、根本さんがメインとなってしゃべり、他のメンバーに話を振っていく形なので、非常に聞きやすい。スタレビメンバーによる「ラジオ番組」のように聞こえる。
また、基本的に映像の内容にあった話(裏話など)をしてくれるので、ライブを生で見たものとしては、そのときの本人たちの状態がよく分かって面白い。また、時々ライブ映像とはかけ離れた話もあるのだが、それがメインにならず「アクセント」として、いいバランスで入ってきている。
どうでしょうさんの場合、最近の副音声は特に「近況報告」と「大泉vs藤村の罵倒合戦(笑)」になっているので、これはこれで面白いものの、見ている側からすると、もう少し映像に沿った話を聴きたいところもある。そういう点においては、スタレビさんの副音声の方が「いい」と思う。
まだあと2枚DVDが残っている。残りもまずは「副音声」で楽しみたい。特典映像も30分以上収録されているし、すべて見終えた後は、「主音声」でたっぷりスタレビさんの音楽に浸ることも出来る。3連休最終日の明日、天気もあまりよくないみたいなので、このDVDをじっくり堪能しようと思っている。
今朝、ABCテレビ「おはよう朝日土曜日です」を見ていたら、7時ちょっと前のお天気のコーナーで、どこかで聞いたことのあるイントロがバックに流れていた。
「あれ、これって、もしかして・・・?」
すると、画面の左端にアーティスト名と曲名が表示された。
スターダストレビュー「未来は今に」
ス、ス、スタレビさん!!!
先日の「夢スタ!」企画で「eo光」用に作られ、最新アルバム「31」にも収録されているこの曲が、天気予報のBGMとして(もちろんボーカル入りで)使われていたのである!
スタレビさんといえば、関西ではMBSのイメージが強い(古くは「ヤングタウン」のレギュラーだったし、最近では「ちちんぷいぷい」などにもよく出演されていた)のだが、これからはABCとも絡んでいってくれるのだろうか。
いずれにせよ、スタレビさんの音楽がよく見る番組で使われるというのは大変うれしいし、これからもいろんな番組で流れるといいなと思う。
10月8日(祝)まで、新潟三越で開催中の「北海道大収穫祭」。仕事の都合を無理やりつけて、5日(金)を何とか休むことが出来たので、行ってみることにした。
翌日6日は仕事があるため、時間を有効に過ごすためには、朝早く現地に着く必要がある。となると、手段は2つである。
ひとつは、「サイコロ1」でもおなじみの急行「きたぐに」。大阪を23時27分に出発し、新潟到着は翌朝8時30分。
もうひとつは、どうでしょうファンにはおなじみの乗り物「深夜バス」である。大阪から京都を経由して新潟へ向かう「おけさ」号というものがある。大阪を21時30分に出発し、途中京都を経由し(京都発22時55分)、新潟には6時59分に到着する。
どちらも、どうでしょうさんにゆかりの深い乗り物であるがゆえ、どちらを使うか迷うところではあるが、出来るだけ早く現地に到着しておきたいということと、新潟三越が新潟駅から離れた場所にあることを考慮した結果、「おけさ」号を利用することにした。
調べてみると、ちょうど「おけさ号」の停車する停留所の中に、新潟三越の前にあたる「古町」というバス停もある。これを使わない手はない。
「旅ぷらざ」でバスチケットを予約発券する。大阪から出発しているのだが、万が一仕事で遅れたときに追いかけられるよう、京都から乗車することにした。
10月4日(木)、思ったよりも仕事が長引いてしまい、大阪駅に着いたのは21時半過ぎ。もし大阪から「おけさ」号に乗ることになっていたら、間に合わないところであった。
21時45分発の新快速で、京都へ向かう。京都に到着すると、かなり激しい雨が降っていた。果たしてバスはちゃんと定時運行されるのだろうか。
どこかで夕食をとろうと思っていたのだが、店が開いておらず、仕方なくコンビニでおにぎりなどを購入して、バス停で待っていると、「おけさ号」(阪急バス)が到着。
今日は2台での運行となっていて、2号車に乗車する。
定刻どおり22時55分に京都を出発。30分ほどで最初の休憩場所である草津PAに到着。次の休憩は翌朝新潟に入ってからになるとのこと。PA内にあるコンビニで飲み物を調達し、「戦い」に備える。
今週発売のDIME10月16日号に、「2007全国47都道府県「観光力」ランキング」という記事が掲載されている。
DIMEが、観光客の増加率や宿泊施設の総客室数、温泉地の数、博物館・美術館・動植物園・水族館の数、世界遺産の数など13の項目で独自に評価し、ポイントをつけてランク付けをしている。
その「観光力」ランキング第1位に輝いた都道府県は・・・
飛行機に乗るときの楽しみの一つは「マイルがたまる」ことである。搭乗以外にも、ホテルの宿泊マイルや、ショッピングでのマイルなどで、マイルをコツコツためて、特典航空券に換えたり、ツアーの代金に充てたりして、お得に旅に出ることが出来る。
以前はJALマイレージバンク(JMB)しか入会していなかったのだが、今年に入ってからはANAマイレージクラブ(AMC)にも加入し、Edyでもマイルをためるようになっている。
そんなためたマイルの交換ルールが変わっていくようである。
<全日空>マイレージ交換比率を4区分 搭乗時期でも差(Yahoo!ニュース-毎日新聞-)
記事によれば、来年4月から全日空のマイレージサービスが新しくなり、特典航空券の交換マイル数が変わったり、マイルの有効期限が変わったりするとの事。
全日空のニュースリリースで詳しく見てみることにする。
10月1日、下期のスタートにあわせて新しい鉄道が2つ開業した。といっても、「新線」ではない。すでにあった鉄道が、経営主体を変えて「再出発」したのである。
まず1つ目は「伊賀鉄道」。
近鉄大阪線伊賀神戸駅とJR関西線伊賀上野駅を結んでいた近鉄伊賀線の運営・運行を引き継ぐ形で開業した。ちなみに、線路や駅舎等の鉄道施設は近鉄が引き続き保有している。
2つ目は「養老鉄道」。
こちらは、近鉄名古屋線桑名駅からJR東海道線大垣駅を経由し、岐阜県の揖斐駅までを結んでいた近鉄養老線の運営・運行を引き継ぐ形で開業した。伊賀鉄道同様に、鉄道施設は近鉄の保有である。
どちらの路線も、赤字経営が続く中、路線の廃止を避けるために地方自治体の出資によって作られた鉄道会社によって運営・運行が行われており、今後の経営も厳しい状態が続くことは間違いないだろう。
しかし、私鉄から経営を引き継いで、成功を収めつつある「和歌山電鉄」のような例もあるので、これからどれだけの「仕掛け」をして乗客を呼び込むことが出来るかが重要である。
近鉄時代にどちらの路線も乗車したことはあるのだが、新しい会社になったということで、またどちらもフリーきっぷが出ているようなので、近いうちに乗りに行きたいと思う。
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