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2007.10.02

マイレージ競争始まる?

飛行機に乗るときの楽しみの一つは「マイルがたまる」ことである。搭乗以外にも、ホテルの宿泊マイルや、ショッピングでのマイルなどで、マイルをコツコツためて、特典航空券に換えたり、ツアーの代金に充てたりして、お得に旅に出ることが出来る。

以前はJALマイレージバンク(JMB)しか入会していなかったのだが、今年に入ってからはANAマイレージクラブ(AMC)にも加入し、Edyでもマイルをためるようになっている。

そんなためたマイルの交換ルールが変わっていくようである。

<全日空>マイレージ交換比率を4区分 搭乗時期でも差(Yahoo!ニュース-毎日新聞-)

記事によれば、来年4月から全日空のマイレージサービスが新しくなり、特典航空券の交換マイル数が変わったり、マイルの有効期限が変わったりするとの事。

全日空のニュースリリースで詳しく見てみることにする。

まず、「マイルをためる」事に関する変更点としては、次の2点。
・マイルの有効期限が、「利用年の翌々年年末」から「36ヵ月後」に変更
・ネット会員制度「旅達」入会者に対するボーナスマイル付与

「マイルを使う」事に関する変更点としては、次の2点。
・特典航空券の必要マイルが、国内線・国際線共に「旅程の距離」に応じて変動。
これに加えて
・特典航空券を「利用できない期間」がなくなり、1年を3シーズンに分けて、そのシーズンに応じて必要マイルが変動。

他にも、いくつか変更点はあるのだが、上に挙げたものが大きな変更点といえるだろう。

マイルの有効期限が延びるというのは非常にありがたい。必要マイル数の変動についても、長距離・繁忙期(ハイシーズン)の場合は、かなり不利になるが、近場で閑散期(ローシーズン)であれば、かなりお得に利用することが出来る。

上記の記事では、日本航空もマイルの有効期限延長を検討しているというので、恐らく他の部分についても同じような施策を取る可能性は高いと思われる。

いずれにせよ、使う側にとってメリットのある形になればいいなと思う。もちろん、「安全性」が確保された上での競争でなければならないわけだが。

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