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2007.10.23

特急「雷鳥」で楽しむ「ごきげんな旅」

大阪から北陸方面へ向かう特急といえば、いまや「サンダーバード」が主流となっているが、昔から走り続けている「雷鳥」を対象にしたキャンペーンが実施されるようである。

~ごきげんな旅は、車内からはじまる~
「特急『雷鳥』号車内キャンペーン」の開催について
(JR西日本プレスリリース)

プレスリリースによれば、11月1日から30日までの1ヶ月間、特急「雷鳥」号限定で、車内で3つのキャンペーン展開が行われるとの事。
では、ひとつずつチェックしてみる。

1つ目は、特製駅弁「雷鳥御膳」の車内限定販売。
金沢の老舗料亭「大友楼」が手がけたという特製駅弁を、「雷鳥」の車内でのみ販売するという。中身はこちらをご覧いただきたいのだが、見た目もよく、美味しそうである。お値段は1,200円と思ったほど高くはない。

2つ目は、「雷鳥クイズラリー」。
京都~敦賀駅間の車内で配布される問題つきクイズ応募ハガキに記入の上応募すると、正解数に応じて抽選で「和倉温泉ペア宿泊券」(全問正解)か、「雷鳥チョロQ」(3問以上正解)がプレゼントされるという。クイズは全部で7問、北陸地区にちなんだ問題となっているとのこと。北陸トンネル通過中に解けば、退屈しのぎになるかもしれない。

3つ目は、「雷鳥ポストカード」のプレゼント。
昭和49年から平成11年までの、さまざまな特急「雷鳥」の姿をとらえた写真を7枚のポストカードにして、その中のいずれか1枚がプレゼントされる。どんな写真かはこちらをご覧いただきたいのだが、いずれも貴重な写真ばかりである。出来ることならば「コンプリート」してみたいと思ってしまう。

681・683系を使った「サンダーバード」に比べて、旧国鉄時代から活躍し続けてきた485系は、車内設備も見劣りするし、乗り心地も決してよくはない。
しかし子供のころ、走っている姿を見るだけでもうれしくて、乗りたくて仕方のなかった車両なので、思い入れはある。こういったキャンペーンを企画するということは、乗車率のUPを図るためだと思われるので、できれば期間中に1度はこの特急「雷鳥」に乗ってみたいものである。

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