2007.11.30
11月29日に発売された、NINTENDO DSソフト「レイトン教授と悪魔の箱」を買ってきて、帰宅途中の電車の中から挑戦し始めている。
以前記事 にもしたように、前作「レイトン教授と不思議な町」と本作の間のストーリーとなる「レイトン教授とロンドンの休日」が入っており、こちらの方から挑戦し始めた。 こちらの方は、もともと「おまけ」的な存在なので、割合早く最後まで行くことが出来たのだが、これだけでも十分面白い。
続けて本作のほうも挑戦し始めているのだが、列車の中でナゾトキをしていくというのがまたいい。これは確実にハマリそうだ。
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2007.11.29
旅に出るときは、ほとんどパソコンや携帯電話から宿を予約する。空室情報の検索や金額による絞込みなど、突発的な旅行が多いものにとっては、これほど便利なものはない。
そんな宿の予約を「自動販売機」で行えるというサービスがスタートするらしい。
日本旅行、おサイフケータイで使える宿泊予約自動販売機「宿デジ」を試験運用 (日経トレンディネット)
記事によれば、この宿泊予約自動販売機「宿デジ」は、自動販売機の筐体に印刷された宿泊施設のメニューから、宿泊したい宿を選んで、おサイフケータイをかざすと、日本旅行が運営する宿泊予約サイト「宿ぷらざ」の当該宿の予約画面に直接つながるとの事。
12月3日から日本旅行渋谷支店で始まる試験運用では、「伊豆・箱根特集」として20箇所の宿を予約できるようにしており、試験運用の結果を見ながら、改
良を加え、日本旅行各支店や将来的にはファミリーレストランやコンビニエンスストアなどにも設置していくことを検討しているようである。
わざわざ携帯電話の小さい画面で検索しなくとも、予約画面まで一気に進むことが出来るというのは、なかなか便利そうである。
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2007.11.28
関西ではそれほどでもないが、東京の通勤ラッシュはすごいということをよく聞く。これを少しでも解消すべくあるキャンペーンが行われる。
東西線でPASMOを使った早起き通勤キャンペーン (Business Media 誠)
記事によれば、東京メトロ東西線の東陽町駅から浦安駅間の駅に設置された専用タッチ端末に、PASMOまたはSuica通勤定期券を駅ごとに設定された時間帯にタッチすると、1日1回「早起き通勤回数」がカウントされる。
期間中(2007年12月10日から2008年2月29日までの平日)に早起き通勤回数が20回以上となった利用者には、20回以上で1000円、40回以上で2000円の三菱UFJニコスギフトカードを各会場先着4000人、合計1万2000人にプレゼントするとのこと。
東京メトロの全路線の中で、この東西線の木場駅~門前仲町駅間が最も混雑するそうで、少しでも他の時間に通勤客をシフトしたいということが動機で行われるそうである。
果たしてどの程度の乗客がシフトするのか、そしてギフト券はいつなくなるのか(またはなくならないまま期間が終了するのか)、気になるところである。
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2007.11.27
神戸新聞「TVウイークリー」欄に大泉洋さんのインタビュー記事が掲載されている。
「いじられぼやき、愛される」
素敵な見出しだ(笑)
内容についてはまた後ほど。
というわけで、続きの方へ。
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2007.11.26
「鉄道博物館」を筆頭に、全国各地にある鉄道展示施設だが、実は四国にはそのような施設がなかったそうである。それが今日、ついに四国にもオープンした。
「四国鉄道文化館」「十河信二記念館」「観光交流センター」オープン (愛媛県西条市)
愛媛県西条市のホームページによれば、11月26日14時にオープンした「鉄道歴史パーク in SAIJO」には、新幹線0系車両先頭部とDF50型ディーゼル機関車が展示されている「四国鉄道文化館」と、第4代国鉄総裁で、「新幹線の父」と呼ばれ、第2代旧西条市長を務め、西条市の名誉市民でもある十河信二氏の資料を展示した「十河信二記念館」と、西条市の観光や産業を紹介する「観光交流センター」の3施設があるとのこと。
特に、DF50型ディーゼル機関車はJR四国多度津工場で動態保存されていたもので、この「四国鉄道文化館」でも、予讃線と線路がつながった状態で保存されている。
その他にもJR四国や鉄道OB、市民から貸与や寄付を受けた鉄道資料も展示されているそうである。
場所は、JR予讃線伊予西条駅すぐ。 開館時間は8時から19時まで、休刊日は四国鉄道文化館、十河信二記念館が水曜日(
観光交流センターは年中無休)、入場料は四国鉄道文化館が大人300円、小中学生100円で、他の2施設は無料とのこと。
伊予西条までは大阪・神戸から高速バスも出ているので、比較的訪れやすい場所である。12月半ばになれば、「青春18きっぷ」も使えるし、近いうちに訪れたいと思う。
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2007.11.25
熊本駅からは、大牟田までJRで行き、大牟田から西日本鉄道に乗車、天神でラーメンを食べてから福岡市営地下鉄で博多へ、再びJRに乗り込み本日の宿へ向かうというスケジュールを立てていた。
熊本駅のホームにいくと、ちょうど寝台特急「はやぶさ」が入線してきたので、まずはモブログ用にと思い、携帯電話で撮影。
今度は旅の記録用にデジタルカメラで撮影しようと、ポケットを探ってみると・・・ない。
確かポケットに入れたと思ったのだが・・・かばんの中にしまいこんだのかもと思って、かばんの中も探してみたのだが、やはりない。ということは・・・どこかで忘れてきたということになる!
まずは、先ほどフェリー乗り場から乗車したバスかもしれないと思い、バス会社に電話してみる。まだバスが営業所に戻ってきていないということで、折り返し連絡をもらうことに。
しばらくしてかかってきた電話の回答は・・・バスの中にはなかったとのこと。 ということは、フェリーの中か?
今度はフェリー会社に電話してみる。 果たしてどうか・・・
「あのー、本渡から熊本に行く高速船の中でデジタルカメラを忘れた・・・」
そこまで言うと、電話の向こう側から回答があった。
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旅2日目。朝、ホテルをチェックアウトし佐賀駅へ向かい、7時53分発の肥前大浦行きに乗車する。
途中、肥前鹿島駅で下車。一旦改札を出て切符を購入する。ここから先、後の行程が厳しくなるため、やむを得ず別払いで特急に乗ることにした。 8時39分発の「かもめ」3号で諫早を目指す。
9時23分、諫早駅に到着。ここから乗車するのは島原鉄道 である。
9時36分発の加津佐行きに乗車する。
途中、有明海や普賢岳などを車窓に見ながら乗り続けていく。
11時55分、口之津駅に到着。ここで下車する。
駅には「南蛮船渡来の地」という表記があり、駅前には「南蛮人」が立っている。
1567年にこの口之津港に上陸したという南蛮人をイメージして作られたそうなのだが・・・ちょっと微妙である。
この「南蛮人」を見るために下車したわけではない。ここからはフェリーに乗船する。
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2007.11.24
島鉄フェリーで天草へ
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諫早から島原鉄道に乗車。
前に乗ったのは普賢岳噴火の少し後だった記憶がある。
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車窓から気球を発見。
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2007.11.23
この3連休を利用して旅に出ることにした。連休のすべてが休みというのは久しぶりである。
行き先をどこにしようか迷った挙句、以前記事で紹介したきっぷを使ってみようと思い、早朝自宅を出発した。
新神戸6時38分発の「ひかりレールスター445号」に乗車。指定席はすでに満席だったので、座れるかどうか不安だったのだが、無事に席を確保。岡山から先は窓側の関を確保することが出来た。
広島あたりからはデッキや通路にもかなりの人が立つという混雑状態。それが小倉まで続いた。
小倉で新幹線を降り、みどりの窓口で「旅名人の九州満喫きっぷ」を購入する。
小倉9時10分発の博多行き普通列車に乗車する。ここで朝食をとることにする。先ほど小倉駅の新幹線改札内売店で購入しておいた「折尾のかしわめし」である。
小倉駅では大きいサイズのものしか売っていないのだが、空腹だったこともありあっという間に完食。
途中福間で快速に乗り換え、さらに二日市・鳥栖・肥前山口と乗り継いで、13時41分佐世保駅に到着した。
ここで40分ほど乗り継ぎ時間があったので、佐世保名物を食べることにした。
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三連休に仕事がないのはいつ振りだろうか…。
まずは「西」へ向かって出発!
…したのは2時間半ちょっと前。
さらに移動中。
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2007.11.22
今話題の「ミシュランガイド東京 」で紹介されている「3つ星」のお店には、行く機会もなさそうだし、行こうという気もあまりないのだが、こちらの「3つ星」なら行ってみたい。
ミシュラン効果は絶大――“旅行版3つ星”で証明 (Business Media 誠)
記事によると、今年4月にフランスなどで発行された日本旅行ガイド「ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では、高尾山や富士山が「3つ星」を獲得していて、実際に高尾山の、今年度上期の観光客数は前年同期に比べて3万人以上増えたという。
そのほか、「沖縄諸島への第一歩」と題した3日間の旅行コースでは座間味島、渡名喜島など日本人もあまり訪れない穴場を紹介していて、今後の観光客増加が期待されているそうである。
日本語版の出版予定は今のところないそうなのだが、他にどんな観光地が紹介されているのか気になるし、出来ればその場所も訪れてみたいところである。
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2007.11.21
ちょうど1年前の今日の記事のタイトルは、こんなものだった。
「煎」で「線」を守れ!
銚子電鉄が車両の法令点検のための費用不足を補うために、自社のHP上で危機を訴えたことがマスメディアに取り上げられ、全国各地からいっせいに「ぬれ煎餅」への注文が殺到、通信販売を休止せざるを得ない状況にまでなった。
そして、多くの人々が実際に銚子電鉄に乗るために現地を訪れたり、「鉄子の旅ツアー」のような企画が行われたり、「桃鉄」とのコラボが行われたり・・・地方鉄道がここまで注目され、全国の人に応援されて、今も頑張って営業を続けているというのは、これまでになかったのではないだろうか。
その銚子電鉄の次長さんが書いていたブログ「銚子電鉄の日記帳 」が、今日1日だけ「復活」していた。
「今日も無事に運行終了しました。」
毎日この書き出しを読むのが日課のようになっていたことをふと思い出した。
今日も、銚子電鉄は銚子の街を走り続けている。今のところ、「煎」で「線」は守られたといってもいいのだろう。そして、これからも走り続けて欲しい。 わずか6.4キロの路線だが、何度乗っても味わい深い、そんな鉄道だと思う。 また乗りに行きたいものである。
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2007.11.20
帰宅して、テレビをつけるとちょうど「NHK歌謡コンサート 」が放送中であった。 新聞のテレビ欄を見ると、石川さゆりさんが出演されていることが分かったので、もしかしたら・・・と思って見続けていると、石川さんが「朝花」(樋口了一さんの作品)を歌っているのを見ることが出来た。
以前この曲についての記事 を書いたときには、サビ部分だけをネット上で聞いて、樋口さんとはまた違った雰囲気でよいなあと思っていたのだが、実際にイントロから最後まで聴いてみると・・・これはものすごくよい。
楽曲自体がいいのはもちろんだが、元歌のイメージをうまく膨らませたアレンジの上に、石川さんの素晴らしい歌声が重なって・・・上手く表現できないのがもどかしいのだが、とにかくよいのである。
聴き終わってから、録画していないことを大変後悔した。またどこかの番組で歌ってくださるだろうか。そのときは確実に録画しておきたい。
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2007.11.19
小学1年から4年まで、電子ピアノの教室に通っていた。 そのおかげかどうか分からないが、「大体音感」(「絶対音感」まではいかないが、大体の音程は取れる)を持っていて、好きな曲であれば、メロディとコード進行くらいはざっと分かる。 しかし、演奏技術を持ち合わせていないので、人前で披露することも出来ないし、自宅にあるキーボードもほこりを被ったままだ。 というか、「好きな曲」の大半は「人前で披露」しても「何その曲?」といわれそうな曲ばかりなのだが(苦笑)。
そんな状況を打破できる(かもしれない)企画があるという。
その名も「楽器挫折者救済 」
楽器の演奏に挑戦したけれど挫折してしまった人や、まったくの未経験者を対象に、「合宿」という形態で「特訓」するというものである。 「合宿」は毎月行われているそうなのだが、来年1月にはこんな特別企画を実施するそうである。
70~80年代限定・アニソン演奏特訓合宿、河口湖畔で (ITmedia News)
記事によれば、2008年1月25日から2泊3日の予定で、「ルパン三世」「機動戦士ガンダム」「一発貫太くん」など70~80年代の作品に限定して特訓し、参加者同士でバンドを組んで、演奏できるようにするという(申し込み時に、演奏したいタイトルとアニメのタイトルを記入して申し込むことが出来るようである)。
旅行代金は39,800円で、楽器のレンタルが必要な場合は3,000円追加となる。また募集定員は15名(最小催行人数は10人)、楽器によって人数制限もあり、先着順で受け付けるとの事。
ちなみに、旅行企画実施は日本旅行 、運営企画はスロウカーブ 、以前参加した「鉄子の旅ツアー」と同じく組み合わせである(ツアー参加記事はこちら )。
この日程では参加するのは難しいのだが、楽器自体はもう一度やってみたいという気持ちはあるので、機会があれば参加してみたいものである。
参考:「楽器挫折者救済合宿in 河口湖 70 年代&80 年代限定アニソンスペシャル!」
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2007.11.17
以前記事 にしたことのある「再出発した鉄道」の一つに乗ってみようと思い、日帰りの小旅行に出た。
近鉄特急に乗り、途中で急行に乗り換えて到着したのは伊賀神戸駅。
ここからJR関西本線の伊賀上野駅までを結んでいるのが「伊賀鉄道」である。 今年10月1日に近鉄伊賀線の運行を引き継いでいる。同じ日に近鉄養老線の運行を引き継いだ「養老鉄道」には実は先月乗車している(記事にするつもりが、こんな記事 を書いてしまったので記事化できていない)。
近鉄時代はつながっていた連絡通路は閉じられている(学生専用通路になっているようである)。その隣に新たに改札とホームをつなぐ通路が作られている。
ホームに止まっていたのは「くのいち」の顔をしたペイント車両(写真は
こちら )。漫画家の松本零士さんのデザインによるものだそうである。
正面だけでなく側面にもくのいちが描かれている。
車内はいたって普通。天井横の広告スペースに沿線の保育園児が書いた画が飾られていた。以前乗車した和歌山電鐵の「いちご電車」や「おもちゃ電車」のように車内も工夫すれば、もっと乗客を集めることが出来ると思うのだが・・・(和歌山電鐵の乗車記事は
こちら )。
12時11分、2両編成の電車が上野市駅に向かって出発。
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駅にも忍者が!
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くのいちに連れられて、忍者の里へ。
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2007.11.15
あと半月で12月。12月といえば、以前記事 にもしたがonちゃんが10年目を迎える。 そんなonちゃんをお祝いするイベントが行われるようである。
その名も「 ありが10(とぉ~)on祭」
「南平岸ユメミル工房」の店長のひとりごと 11月14日付の記述によれば、この祭は12月1日2日の2日間、HTB北海道テレビの正面駐車場と1階フロアで開催される。入場は無料とのこと。
その内容は・・・(以下、店長のひとりごとより引用)
HTBアナウンサーといっしょにゲームあり!
HTBアナウンサーの○△※□あり!
おいしい食べ物○△※□あり!
身体温まるホットドリンク○△※□あり!
輪投げで○△※□の景品ゲットもできるかも!
別冊on・chuや卓上カレンダーなどの販売も!
チャリティーもあったり?
など!など?など・・・・・
こころ暖まるon祭?!
(引用ここまで)
現在調整中で、詳細が決定次第お知らせするとの事だが、ちょっと、いや、かなり楽しそう。
行きたいねえ・・・。
(2007.11.26追記)HTBのホームページにて「ありが10on祭」の詳細が発表された。
それによると、会場は「イベントゾーォン」「展示ゾーォン」「縁日ゾーォン」「グッズ販売ゾーォン」「番組コラボ屋台ゾーォン」などの「ゾーォン」に分かれており、かなり盛りだくさんなイベントになるようである。
ああ、ますます行きたくなって来たねえ・・・。
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2007.11.14
11月15日は、NINTENDO DSソフト「ゲームセンターCX~有野の挑戦状~」の発売日である。
予約はしていないものの、明日何とか手に入れたいと思っているのだが、何かこのソフトに関する新しい情報はないかと、いろいろサイトを見ていると、別の気になるゲームソフトを見つけてしまった。
懐かしの名曲やヒット曲が郷愁を誘う?――「放課後少年」 (ITmedia D+ Games)
KONAMIから発売されるというDS用ソフト「放課後少年」の舞台は、昭和50年の田舎町。学校が終わってから日が暮れるまでの時間を自由に行動して少年時代を体験するという内容のゲームなのだが、その中に「ピカデリーサーカス」というメダルゲームが入っている。
この「ピカデリーサーカス」、まさに小学生の頃、学校近くのお店(何屋さんかはもう失念したのだが)の店頭においてあり、よく遊んだものである。それがDSの中で遊べるというのはとても魅力的である。
発売は来年1月31日とのこと。これもまた欲しいソフトのひとつになりそうである。
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2007.11.12
テレビ神奈川(TVK)制作の「21世紀テレビ検定カルチャーSHOwQ 」は、時々鉄道に関するテーマを取り上げるのだが、今回は「私鉄~東日本編~」ということだったので、予約録画して見た。
今回番組で取り上げるのは、私鉄といってもローカル私鉄がメイン。
まず最初に登場したのは、ぬれ煎餅ですっかりおなじみとなった銚子電鉄 。 ぬれ煎餅はもちろんのこと、電気機関車「デキ3」を取り上げたり(仲ノ町駅構内を僅かではあるが走行するシーンもあった)、車内吊の手書き広告を出演者で作って実際に掲出したりしていた。 また仲ノ町駅近くの「ヤマサ醤油」内に保存されている日本最古のディーゼル機関車「オットー」(1920年ドイツ製)も紹介されていた。
さらにドラマやCMの撮影でよく使われる同じ千葉県の小湊鐵道 も紹介されていた。保線作業に使う軌道バイクというものがあるのには少し驚いた。「軌道自転車」は見たことがあるのだが、バイクというのは初めてである。さらに、実際に体験乗車することも出来るらしい。機会があれば乗って見たいものである。
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2007.11.11
昨日、「旅と鉄道12月号」を読んでいたら、こんなタイトルの本の紹介記事が載っていた。
「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう―元気と希望が湧く旅 (日経ビジネス人文庫 グリーン の 2-1)」 である。 タイトルを見ただけでもうこれは「買い」だと思ったので、今日仕事帰りに本屋で購入して早速読んでみた。 内容は、「鉄道」を「仕事」や「人生」とリンクさせながら、鉄道の中に「もっと明るく生きる知恵とヒント」があることを教えてくれるものになっている。
例えば、「仕事の失敗を忘れたい」とき、「都会の雑踏に疲れた」とき、「自分にごほうびをあげたい」とき、「新しい生活をスタートさせた」ときなど、いろんなシチュエーションに応じて、それにあった路線や列車、その乗り方・楽しみ方を紹介している。
取り上げられた路線や列車は全国40箇所以上、観光路線・列車ばかりでなく、身近な路線・列車もあり、本のタイトルどおり「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」と思い立ったらすぐに実現可能なものも結構ある。
次の旅への「ヒント」がたくさん詰まっている本であった。さて、どれを実現させようかなあ・・・。
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2007.11.10
最近立て続けに旅に出ていたので、休みになればとりあえずどこかに出かけたい衝動に駆られてしまうのだが、お金のことを考えるとそうも出かけてはいられないということで、家にいながら旅気分を味わうことにした。
趣味のインターネット地図ウォッチ 第26回:電車からの風景投稿サイト「The Train Travel」 ほか (Impress Internet Watch)
この記事で紹介されている「The Train Travel 」は、地図上にたくさんの写真(主に車窓や列車の写真)が配置されており、クリックするとその写真の撮影場所や詳細情報を見ることが出来る。
これらの写真は、メールで投稿されており、本文の1行目に記載した駅名や住所によって、マップ上に表示される仕組みになっているとの事。
せっかくなので、先日の北海道旅行でのDMVの写真を投稿してみた。果たしていつ頃掲載されるだろうか。楽しみである。
参考:The Train Travel
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2007.11.08
11月に入り、朝晩はずいぶんと冷え込むようになってきた。
そんな季節になると食べたくなるものがある。一人暮らしにもかかわらず大量の具材で作りこみ、2日3日連続で食べるのは当たり前、日が経てば経つほどうまくなる冬の名物。それが、路面電車の中で味わえるそうである。
電車内で「おでん」どうぞ 豊橋鉄道が「おでんしゃ」運行へ (Yahoo!ニュース-中日新聞-)
記事によれば、11月27日から運行されるこの「おでんしゃ」は、豊橋鉄道の市内線(豊橋駅前~ 運動公園前)を約1時間15分で往復し、その間に おでんとおつまみ、缶ビールや日本酒などの飲み物が用意され、カラオケもあるとのこと。
豊橋鉄道のサイト ではもう少し詳しく書かれていて、お一人様用おでん(簡易鍋)+おつまみ弁当+缶ビール350ml×2本付(キリンビール)が付いており、さらに 缶チューハイ・日本酒・2Lペット茶(本数限定)がついてくる。またこれ以外の飲食の持ち込みも自由とのこと。 料金は、貸切で7万円(26人まで)。ということは、26人で頭割りすると一人当たり約2,700円。最大30人まで貸切可能で、その場合の追加料金は1名2,000円。ということは、30人で貸し切ると一人当たり2,600円である。 これからの季節、ちょっと早めの忘年会などにはいいかもしれない。
また、12月1日以降は個人での予約も受け付けるそうで、その場合は1名2,800円で乗車できる(最少催行人員15名なので、15名に満たない場合は運転されない)。 企画もネーミングも楽しい「おでんしゃ」、ちょっと乗ってみたいなあ・・・。
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以前記事 にした、「onちゃん10周年プロジェクト」の第1弾、onちゃん本「別冊on・chu」の発売についての情報が、南平岸ユメミル工房 に掲載された。
発売日は、予定通りonちゃんの誕生日である12月1日(土)で、お値段1,200円(税込)。 HTBオンラインショップ、HTBグッズ取扱店に加えて、先に発売された「日記本」同様に全国の紀伊國屋書店でも販売されるとの事。
紀伊国屋の店頭に、あの黄色いあいつがズラッと並ぶのである!
これはぜひとも発売日にゲットしておきたい。
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2007.11.07
「人物」ばかり紹介しても、といいながらやはりこれは紹介せずにはいられない。
ヘッドマークを交換する作業員とそれを見つめる子供。カメラを持っているので「鉄」だろう。ここは、上野駅のホームを再現しているそうである。
ヘッドマークは「あいづ」でも、横幕表示は「ひばり」。懐かしい列車名である。
そして、交通博物館の入口にあった0系新幹線ももちろん展示されている。
0系の座席も展示されていて、小学校入学前にはじめて乗った新幹線の座席はこれだったなあと思い出す。
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鉄道博物館駅に戻ってくると、すでに10時を回っていた。早速鉄道博物館に向かう。プロムナードからは入ることが出来ず、駐車場側から並んでの入場である。
平日にもかかわらずかなり多くの人が並んでいる。 待つことしばし、まずは入場するために電子チケットを購入する。スイカをタッチし、料金を入れると入場情報が記録される。 そのスイカを持って、入口の自動改札にタッチすると、いよいよ鉄道博物館の中である。
入口の横に、ミニ運転列車の予約受付があるのだが、すでに本日分の受付は終了していた。
まだ開館してから20分ほどだというのに・・・それも平日なのに・・・すごいとしか言いようがない。
まずは「ヒストリーゾーン」へ向かう。ここには、実物の車両が36両も展示されている。
全部の写真を載せると大変なことになるので、いくつか載せてみる事にする。
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宿を出て、鉄道博物館の前を通ると、すでに並んでいる人たちがいる。「ミニ運転列車」の予約をするのであれば、今から並ばなければならないだろうが、今回は展示物を見るのがメインで、それを体験するつもりはない。博物館の前を通り過ぎて、昨晩降り立ったニューシャトルの鉄道博物館駅に向かう。
せっかくここまで来たので、ニューシャトルを完乗しておこうと思ったのである。
9時13分発の内宿行きに乗車。終点の内宿駅までは約22分。途中丸山駅までは複線、その先は単線である。
すぐ隣を新幹線が何本も通過していく。
9時35分終点の内宿駅に到着。一旦改札を出てみる。
出口は簡易型のIC乗車券読取装置が設置されている。
再び改札を通り、折り返しの列車でいよいよ鉄道博物館へ向かうのだが・・・長くなるので続きは次の記事 へ。
参考:埼玉新都市交通
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急遽振替休日を1日取れるようになったので、前から気になっていた「あの場所」へ行ってみようと思い立ち、旅に出ることにした。
1日を有効に使うためには、前乗りして1泊するのがベスト。それも出来るだけ「あの場所」に近いところがいい・・・となると、同時期に近くにオープンした「宿」に泊まるのがいい。 早速ネットで調べてみると、ちょうど空きがあったので予約。これで泊まる場所の確保は完了。後は、「足」を確保しなければならない。
仕事が早く終われば、交通費節約のために神戸空港からスカイマークに乗って行くつもりだったのだが、残念ながら仕事が押してしまい、飛行機に乗れるかどうか微妙な時間となったため、新幹線で向かうことにした。
新大阪駅19時30分発の「のぞみ44号」で出発(写真はこちら )。3人がけの窓側席(A席)である。ちょっと窮屈に感じるが、これがこの列車の禁煙指定席最後の1枚だったらしいので、仕方がない。
新幹線に乗るとたいてい寝てしまうのに、全く眠くならない。雑誌を読んだり、真っ暗な車窓を眺めたりしているうちに、22時6分終点の東京駅に到着。ここで、上越新幹線に乗り換える。
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平日もすごい人!
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2007.11.06
急遽明日休みが取れたので、新幹線で旅に出る。
さてどこだろう?
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2007.11.05
こんなことも自宅にいながら出来るようになるとは・・・
千代田図書館、電子図書をインターネットを使い貸し出し (NIKKEI NET)
東京都千代田区にある千代田図書館といえば、以前記事 にしたICタグを使った情報検索サービスの提供など、先進的な動きをしている図書館であるが、今回はデジタルデータ化した電子図書をインターネットを通じて貸し出すというサービスを、11月下旬から始めるとの事。
記事によれば、電子図書は複製保存できないようにしてあり、貸し出し期限までにネット経由で返却しなければ、データが消える仕組みになっているそうである。
わざわざ図書館まで出かけなくても自宅で本が借りられ、返却の手間も簡略化されるとなれば、利用価値はとても高いと思う。
あとは、どの程度電子図書の蔵書があるかにかかってくるだろう。サービスが開始されたら、一度は使ってみたいものである。
参考:千代田区立図書館
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2007.11.04
開館以来大人気の「鉄道博物館」。行きたいと思いながらも、やはり関西から大宮は遠く、なかなか行くこともできない。
その代わりというわけではないのだが、小田急電鉄が開業80年を記念して開設した「鉄道博物館」を見学してみることにした。といっても、小田急の走る東京や神奈川に行ったわけではない。自宅で、パソコンの画面を通じて見学することが出来る「バーチャル鉄道博物館」である。
小田急バーチャル鉄道博物館
ページを開いて、中に入ると小田急歴代の車両が走り、エントランスへといざなう。そこからそれぞれのコンテンツへの入口があり、3Dで小田急の車両が展示されている「車両展示室」や、車両やきっぷの写真などが展示されている「小田急資料室」、沿線の歴史を紹介した「沿線フォトヒストリー」、小田急にまつわるクイズを集めた「クイズ・ザ・オダキュー」、小田急グッズの販売コーナー「ショップTRAINS」がある。
一番の見所である「車両展示室」では、車内の画像や古い沿線写真を最新型のVSEが走っていく映像(走行音付き)などを見ることが出来る。この映像の出来はかなりのものである。
FLASHを駆使したリッチコンテンツゆえ、回線とPCの環境が整っていないと見るのは厳しいと思うが、こういう取り組みはとても面白いと思う。
でも、それぞれのコンテンツを見ていると、実際に乗りたくなってしまうのは、ちょっと困りものである(苦笑)。
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2007.11.03
普段は立ち入ることの出来ない新幹線の「車両基地」に直接乗り入れする列車に乗ることが出来る「それ、魅力!」なツアーを見つけた。
普段は行けない川内車両基地へ!「直行つばめで行く日帰りの旅」ツアー募集中! (JR九州:PDFファイル)
11月18日(日)に、九州新幹線川内車両基地で行われる「川内車両基地フェスタ’07」にあわせて行われるツアーで、出発は鹿児島中央駅となっている。
鹿児島中央駅9時57分発の臨時新幹線「つばめ」で川内駅を経由し(乗下車不可)、そのまま10時25分に川内車両基地に到着する。
川内車両基地内では、「つばめ」の運転台見学や、保守用車両の体験乗車、鉄道模型レイアウトの展示、グッズ販売など、さまざまな催しが行われるそうである。
帰りは川内車両基地からシャトルバスに乗車し、川内駅から鹿児島中央駅までは、その日に出発する新幹線「つばめ」の自由席ならどれでも利用することが出来る。
この新幹線往復とお弁当が付いて、大人一人3,900円、こども一人2,700円とは、かなりお得なツアーではないだろうか。
出来ることなら行ってみたいのだが、日曜日開催はちょっと厳しいなあ・・・。
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コミュニティバスやLRTの導入といった、環境とまちづくりを考えた公共交通のありかたについて、さまざまな取り組みが各地で行われえいるが、神戸でも今、ある「社会実験」が行われている。
100円で山手と浜手「ちょいのりバス」運行中 神戸 (神戸新聞)
記事によれば、山手の「北野工房のまち」から浜手の旧居留地まで、トアロードや鯉川筋を周回する約三キロを結ぶ「ちょいのりバス」が、午前十時から午後七時(金、土曜は同九時まで)の間、ほぼ十分間隔で運行されているとのこと。
運賃は1乗車100円で、1日乗車券は200円なのだが、三宮、大倉山、荒田公園、ダイヤパーキングに車を停めて、その駐車券を提示すると50円で乗車することが出来る。
さらに、ICカード乗車券「PiTaPa」を提示すると何と無料で乗車することが出来る!
このほかにも、バスでもらえる優待券を持っていくとさまざまなサービスを受けることができたり、期間中に無料のまち歩きツアーが行われるなど、まちと公共交通を考える取り組みとなっている。
この「ちょいのりバス」の運行は、11月4日まで。利用者や地域住民からの意見の聞き取りを行い、成果をまとめるとの事だが、これ1回で終わることなく、定期的に継続的に実験を行い、正式な導入へとつながっていけばと思う。
参考:KOBEST2007
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2007.11.01
全国各地でブームを巻き起こしている(というか、そろそろ下火かもしれないが)「ご当地検定」の火付け役とも言える「京都検定 」。今年12月に第4回を迎えるこの検定に、お得な特典が付いて来るそうである。
京都検定合格なら無料 京都商工会議所が入場優待制度 (Yahoo!ニュース-産経新聞-)
記事によれば、京都検定の合格証を見せると、京都府内の対象施設の常設展が無料で入場できるとの事。 対象となる施設は、京都国際マンガミュージアム、京都文化博物館、山城郷土資料館、丹後郷土資料館、京都市美術館、上賀茂神社、清凉寺の7つで、実施期間は来年2月から約2カ月間。 ちなみに、各施設の入場(拝観)料は200円から500円程度である。また、「京都検定」の受験料は、3級3,150円、2級4,200円、1級6,300円となっている。
施設の入場が無料になるからといって、受ける人はあまりいないだろうが、施設と連動させることで、京都への関心をさらに高めていくことが出来ると思われる。恐らく他の「ご当地検定」も追随してくるような気がする。
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