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2007.11.27

神戸新聞に大泉さんのインタビュー記事

神戸新聞に大泉さんインタビュー
神戸新聞「TVウイークリー」欄に大泉洋さんのインタビュー記事が掲載されている。

「いじられぼやき、愛される」

素敵な見出しだ(笑)

内容についてはまた後ほど。

というわけで、続きの方へ。

見出しもさることながら、記事の書き出しも素晴らしい(以下斜体文字は記事の引用)。

芸能界広しと言えど、大泉洋ほど、いじられ、ぼやいて魅力が増す男はそうはいない。

最大限の賛辞である(笑)。

「暴れん坊ママ」の撮影現場でも、みんなからいじられて、大泉さんに突っ込まれようとか、怒らせようと必死になっているという大泉さん。その原因を聞かれてこう答えている。

「原因?見た目ですよ、まず髪ですよ」

記事の中では「絵に描いたような天然パーマ」という表現がなされているその髪型は、

「初対面でも何かいじってくる人が多いですからね」

という大泉さん。これを記事では「言い換えれば、どこへ行ってもすぐに打ち解けてしまう」と表現している。
天然パーマがそんな役割を果たしているとは・・・(笑)

さらに記事は、番組名は出ていないものの「水曜どうでしょう」についても触れている。

振り返ると、世界各地でぼやいてきた。
(中略)
何度となくスタッフのわなにはまり、過酷な旅を繰り広げてきた。

ああ、「だまし」は「わな」なのか。
この「ぼやく」ということについて、大泉さんはこう語る。

「僕はね、ぼやいてるんじゃないんですよ、正論を言ってるの。僕が置かれたおかしな状況をね、的確に『おかしいでしょ』と言ってるんです」

確かに、大泉さんがぼやく状況というのは、「そら、ぼやきたくもなるわ」という状況がほとんどである。しかし、そのぼやきこそが、水曜どうでしょう、あるいは大泉洋の「魅力」ともいえる。記事もこう書いている。

しかしそのぼやき節と表情が一級品で、番組は全国に人気を広げた。

記事はその後、いつものように北海道に拠点があることの安心感について語り、仕事についても、

「僕は単純に楽しい仕事がしたいし、北海道に面白い番組があるんです」

と語る。これは「ハナタレナックス」や「おにぎりあたためますか」「1×8いこうよ」「サンサンサンデー」など、北海道のレギュラー番組の事を指しているのだろう。

記事の最後は、出演するドラマの視聴率が関東よりも高いことにも触れた上で、今回のドラマのことについてこんな風に語っている。

「今回、上戸彩ちゃんのだんな役に、北海道の皆さんは『いいぞ大泉!」って言ってくれてますよ。彩ちゃんがファンに報告したら『えー』だったそうですけどね」

内容的に目新しさはないが、大泉さんの魅力が伝わってくるよい記事ではないだろうか。

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