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2007.11.07

一泊してテッパクの旅(1)移動して一泊!

急遽振替休日を1日取れるようになったので、前から気になっていた「あの場所」へ行ってみようと思い立ち、旅に出ることにした。

1日を有効に使うためには、前乗りして1泊するのがベスト。それも出来るだけ「あの場所」に近いところがいい・・・となると、同時期に近くにオープンした「宿」に泊まるのがいい。
早速ネットで調べてみると、ちょうど空きがあったので予約。これで泊まる場所の確保は完了。後は、「足」を確保しなければならない。

仕事が早く終われば、交通費節約のために神戸空港からスカイマークに乗って行くつもりだったのだが、残念ながら仕事が押してしまい、飛行機に乗れるかどうか微妙な時間となったため、新幹線で向かうことにした。

新大阪駅19時30分発の「のぞみ44号」で出発(写真はこちら)。3人がけの窓側席(A席)である。ちょっと窮屈に感じるが、これがこの列車の禁煙指定席最後の1枚だったらしいので、仕方がない。

新幹線に乗るとたいてい寝てしまうのに、全く眠くならない。雑誌を読んだり、真っ暗な車窓を眺めたりしているうちに、22時6分終点の東京駅に到着。ここで、上越新幹線に乗り換える。

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乗車したのは東京駅22時24分発の「Maxたにがわ429号」。上越新幹線の上毛高原・越後湯沢駅への最終電車となる。周りは帰宅するサラリーマンで結構混雑している。
上野駅でも結構な乗客を乗せ、22時49分大宮駅に到着。ここで下車して乗り換え。

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駅構内には「鉄道博物館」への誘導看板が設置されている。歩くこと数分でようやく「ニューシャトル」の大宮駅に到着。

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ニューシャトルは、東北・上越新幹線の高架軌道の張り出し部分を利用して作られた新交通システムである。関西で言うと「ポートライナー」「六甲ライナー」「ニュートラム」と同じ仲間だが、無人の自動運転ではなく、運転士が乗務している。

大宮駅の次の駅が、博物館開館と同時に「大成駅」から改称した鉄道博物館駅。ここで下車する。ここから本日の宿までは徒歩で向かうことになる。

暗い道を歩くこと約10分、ようやく本日の宿が見えてきた。

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寝台特急「北斗星」をイメージした外観、これが本日の宿「大宮大成鉄道村」のお泊り処「寝台特急北斗星」である。

チェックインして、部屋に入ると・・・

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窓からもう「列車仕様」である。寝台電車「581系」の窓のように、ブラインドが使われている。

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部屋はシングルがいっぱいということでツインルーム。

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テレビボードの横には・・・

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洗面台が設置されている。まるでA個室寝台のようである。
部屋の感じも「北斗星」というよりは「サンライズ」の雰囲気。

時計を見ると23時半過ぎ。まだ間に合うということで、同じ鉄道村の中にある温浴施設「でこいち元気風呂」に入浴。

風呂から上がって、部屋に戻るともう0時。この宿にはネット環境もないので、早めに寝ることにする。ベッドに入って眠ろうとしたのだが・・・窓の外を走る車の音が結構聞こえる。さらに、廊下を人が通ると結構響いてくる。音漏れすることは事前に情報を得ていたが、特に耳栓等の対策もしていないので、ちょっと気になりながらも、何とか就寝。

翌朝、6時半に起床。7時に朝食会場へ。

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内容は・・・まあこんなものか。食べ終わって、部屋に戻り、身支度を整えて、9時前にチェックアウト。いよいよあの場所へ向かう・・・と思いきや、ちょっと違うところに向かうことにした。その場所とは・・・続きは次の記事で。

参考:大宮大成鉄道村

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