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2007.11.11

文庫本「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」を読む

昨日、「旅と鉄道12月号」を読んでいたら、こんなタイトルの本の紹介記事が載っていた。

「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう―元気と希望が湧く旅 (日経ビジネス人文庫 グリーン の 2-1)」である。
タイトルを見ただけでもうこれは「買い」だと思ったので、今日仕事帰りに本屋で購入して早速読んでみた。
内容は、「鉄道」を「仕事」や「人生」とリンクさせながら、鉄道の中に「もっと明るく生きる知恵とヒント」があることを教えてくれるものになっている。

例えば、「仕事の失敗を忘れたい」とき、「都会の雑踏に疲れた」とき、「自分にごほうびをあげたい」とき、「新しい生活をスタートさせた」ときなど、いろんなシチュエーションに応じて、それにあった路線や列車、その乗り方・楽しみ方を紹介している。

取り上げられた路線や列車は全国40箇所以上、観光路線・列車ばかりでなく、身近な路線・列車もあり、本のタイトルどおり「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」と思い立ったらすぐに実現可能なものも結構ある。

次の旅への「ヒント」がたくさん詰まっている本であった。さて、どれを実現させようかなあ・・・。

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