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2007.11.17

日帰り小旅行に出かける

以前記事にしたことのある「再出発した鉄道」の一つに乗ってみようと思い、日帰りの小旅行に出た。

近鉄特急に乗り、途中で急行に乗り換えて到着したのは伊賀神戸駅。

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ここからJR関西本線の伊賀上野駅までを結んでいるのが「伊賀鉄道」である。
今年10月1日に近鉄伊賀線の運行を引き継いでいる。同じ日に近鉄養老線の運行を引き継いだ「養老鉄道」には実は先月乗車している(記事にするつもりが、こんな記事を書いてしまったので記事化できていない)。

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近鉄時代はつながっていた連絡通路は閉じられている(学生専用通路になっているようである)。その隣に新たに改札とホームをつなぐ通路が作られている。

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ホームに止まっていたのは「くのいち」の顔をしたペイント車両(写真はこちら)。漫画家の松本零士さんのデザインによるものだそうである。

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正面だけでなく側面にもくのいちが描かれている。

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車内はいたって普通。天井横の広告スペースに沿線の保育園児が書いた画が飾られていた。以前乗車した和歌山電鐵の「いちご電車」や「おもちゃ電車」のように車内も工夫すれば、もっと乗客を集めることが出来ると思うのだが・・・(和歌山電鐵の乗車記事はこちら)。

12時11分、2両編成の電車が上野市駅に向かって出発。

途中3回ほど伊賀神戸行きの電車と行き違いをしたのだが、そちらの電車は乗客が結構多かった。見たところ学生が多かったようである。

12時37分、上野市駅に到着。ここで次の列車まで時間があるので途中下車してみる。
駅にはあらゆるところに「忍者」がいる。

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伊賀上野は、忍者以外にも有名な人物が生まれている。

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松尾芭蕉である。駅前にも像がたっている。

駅から少し歩いたところには、上野公園があり、上野城・伊賀流忍者博物館・芭蕉翁記念館がある。まだ時間があるので、ちょっとのぞいてみた。

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各施設に入ると電車に間に合わないので、外からざっと見るだけにして、駅に戻るとちょうど伊賀上野行きの電車が止まっていた。

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今度は近鉄時代から走っている普通の車両である。

13時19分、上野市駅を出発し、13時26分に終点の伊賀上野駅に到着。ホーム上のJRの自動券売機で切符を購入していると、ちょうど加茂行きの普通列車が到着したので乗車。

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その後、加茂で大和路快速に乗り換え、電車を乗り継いで帰宅するとまだ17時前であった。

帰宅してから気がついたのだが、今伊賀鉄道沿線では、「伊賀鉄道で宝探し-伊賀忍者に伝わる宝を探せ-」というイベントを2008年1月31日まで開催しているとの事。せっかく行ったのだから参加すればよかった・・・。

参考:伊賀鉄道

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