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2007年12月

2007.12.31

2007年を記事で振り返る

さて、「最終決戦」の方は何とか「勝利」を収め、松本駅で約2時間の乗り継ぎ待ちを駅前のマクドでやり過ごし、中津川・金山・大垣・米原と乗り継いで何とか無事に帰宅することが出来た。今年最後の旅は、これにて終了である。

そして、今日は12月31日大晦日。
2007年もいよいよ終わろうとしている。というわけでこの1年を自分の書いてきた記事で振り返ってみることにする。

今年も「旅ブログ」らしく、毎月のように(多い月は毎週のように!)旅に出ていた。
今年は特に「無計画」というか「突発的な旅」が非常に多かったので、旅先での「取りこぼし」というか、「行ったついでにこれも見ておけばよかった」ということが結構あったので、来年はもう少し「事前の計画」を立ててから旅に出たいものである・・・まあそういいながらも、また「突発的な旅」に出ることも多いと思うのだが。

どうでしょう関連では、やはり新作の制作がなかったというのが残念でならない。前に記事でも書いたが、来年はぜひとも新作の制作をお願いしたいところである。

大泉さんやNACSメンバーの全国ネットのテレビ等での活躍は、昨年以上のものがあった。来年もいろんなところでお見かけすることになるのだろう。楽しみである。

というわけで、この記事を持ちまして、本年の「賽は投げられた」を締めくくりたいと存じます。
今年も「賽は投げられた」をご覧頂き誠にありがとうございました。
来年もまたごらんいただければ幸いでございます。
よいお年をお迎えください。それではまた!

続きに自分の記事から拾った今年1年の主な話題・旅の記録を貼っているので、よろしければどうぞ。

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2007.12.30

本日の対戦相手(2007年最終戦)

本日の対戦相手
本日の対戦相手は、快速「ムーンライト信州」

新宿23時59分発車、下車する松本には明朝4時32分到着。

…一番寝にくい所要時間&到着時刻である。

勝ち目はあるのだろうか?

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会津経由首都圏への旅

思っていたより早く目が覚めたので、少し予定を変更して早めに宿をチェックアウトして、仙台駅に向かう。
6時39分発の利府行きに乗車する。

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これで未上区間であった東北本線の利府支線を乗りつぶすことができる。
途中の新利府駅には、東北新幹線の総合車両センターがあり、懐かしい2階建て新幹線車両も留置してあった。

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6時55分、利府駅に到着。折り返し7時1分発の原ノ町行きに乗車する。

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途中岩切駅で下車し、駅前のコンビニで時間をつぶして、7時30分発の福島行きに乗車する。

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福島駅到着後、乗り継ぐ予定の郡山行きは同じ車両を使うとの事。約30分の停車時間を利用して、みどりの窓口に立ち寄り、郡山から乗車する快速「あいづライナー」の指定席を購入しておく。この判断は、正しかったことが後ほど分かる。

さらに乗り続けて10時25分、郡山駅に到着。ここから磐越西線に乗り換えである。

 

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2007.12.29

南東北乗り継ぎ旅

28日は、シーサイドラインに乗ったり、京浜急行の未乗区間(浦賀方面)に乗ったり、夜は某音楽グループの年忘れライブに参加したりして1日を終えた。

翌29日、目が覚めると予定していた電車の発車時刻10分前であった。あわてて身支度を整えて、チェックアウトして、駅まで走り、何とか間に合い、まずは上野駅へ向かう。

上野駅でも乗り換え時間僅か5分で、何とか乗車。6時4分発の水戸行きで水戸へ向かう。
実は以前の旅計画でこの電車に乗って水郡線を乗りつぶすプランを立てていたのだが、寝過ごしてしまって乗れなかったことがあった。今回はそのリベンジでもある。

7時59分、水戸駅に到着。ここで水郡線に乗り換える。

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8時18分発の常陸太田行きで常陸太田を目指す。常陸太田駅といえば、すぐ近くに日立電鉄の常北太田駅があったはずである。廃止までに乗りに行くことは叶わなかったが、日立電鉄の廃止(2005年3月31日)から2年9ヶ月、どんな状況になっているか見てみたい。

8時51分、常陸太田駅に到着。

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列車の折り返し時間を利用して、日立電鉄の駅跡をたずねてみる。

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2007.12.28

「何も考えてない」という「考え」

2007年も終わろうとしている。いろんなことがあった今年、どうラーとして心残りなのは、「水曜どうでしょう・2007年最新作」の制作がなかったこと。

まあ、こっちとしては「2006年最新作」ですら、先日インプレスTVで見ることが出来るようになり、来年やっとテレビで見ることが出来るという状況なので、新作が作られたところで、見る機会が一体いつになるのかわからないのだが、やはり、「どうでしょう班は今年も健在!」というところを見ることが出来るのは、新作の制作だと思うのである。

本日(12月28日)の水曜どうでしょう公式HPの藤村D日記には、今年新作を作らなかったことについて、こんな風に述べている(以下引用)。

「なぜ?」と言われて、特にはっきりとした理由はありません。
(中略)
4人が4人とも、

「まぁ、そのうち・・・」ぐらいの気持ちのまま、「気がつけば今年が終わった」というのが本当のところでありましょう。

つまり「なんも考えてない」。
(引用ここまで)

大泉さんが忙しいからというわけでもなく(言えばスケジュールは開けて待ってくれるそうである)、かといって、やる気がないというわけでもないらしい。「ただ、なんも考えてない」と。

・・・番組制作者として「なんも考えてない」というのは、どうなんだろう?と思ってしまうところはあるが、実は「なんも考えてない」という「考え」のもとに、やっぱり考えているのかなとも思う(自分で書いていて意味がよく分からないのだが)。

藤村Dは本日の日記の中でこんなことも書いている(以下引用)。

これからも「単純におもしろい」ものを作るために、私は「常に初陣」でありたいと思っています。
(引用ここまで)

「水曜どうでしょう」という番組に「深い考え」は必要ない。ただ「単純におもしろい」こと、それは主に藤村Dが「おもしろい」と思うことなのだろうけれども、その単純な「考え」さえ持っていれば、「水曜どうでしょう」という番組を作ることが出来る、そんなことを思っているのかなと勝手に考えてみたのだが、どうだろうか。

来年前半は、ドラマ制作に全力を傾けるそうなので、来年後半にちょっとだけ「期待」をしたい。どんな企画でもいいから、「新作制作決定!」の声を聞きたいものである。

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2007.12.27

都会の中のローカル線に乗る

本日より年末年始の休暇に入ることになったので、今年最後の旅に出かけた。
午前5時前に家を出て、列車を乗り継いで「東」へと向かう。
今日の宿は「横浜」にしていたので、横浜で下車するつもりが寝過ごしてしまい、降りたのは川崎駅であった。
単純に折り返して横浜に戻ってもいいのだが、時間はまだ16時少し前。せっかくなので、まだ乗車したことのない「都会の中のローカル線」に乗ってみることにした。

その路線の名前は「鶴見線」。本線と2本の支線からなる全長10キロ足らずの路線である。
主に工場へ向かう通勤客の足として使われており、朝と夕方~夜以外は非常に運転本数の減る路線でもある。この時間から向かうと、ちょうど夕方の帰宅時間に合わせて運転本数が増えるはず。時刻表はちゃんとみていなかったものの、そう確信して向かうことにする。

まずは、南武線に乗車。尻手駅で支線に乗り換える。

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205系の2両編成である。乗車時間わずか7分で終点の浜川崎駅に到着。

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道路を挟んで向かい側に、鶴見線の浜川崎駅がある。

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いよいよ、鶴見線の旅スタートである。

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2007.12.26

水曜どうでしょうDVD第10弾、2008年1月15日より予約開始!

水曜どうでしょう公式HPの本日の日記(担当:嬉野D)によれば、DVD第10弾がいよいよ2008年1月15日(火)より、全国のローソン(ロッピー)ならびにHTBグッズ取扱店にて予約開始になるとのこと。

今回のDVDに収録されるのは、「東京ウォーカー」「マレーシアジャングル探検」の「歩きモノ」2作品。予約特典はおなじみ特製オリジナルポストカード10枚である。

嬉野Dも書いておられるが、2003年1月に始まった「水曜どうでしょう」DVD全集も5年かけて、ようやく番組の1年半分がDVDになる。このペースでいくと、いったいいつになれば「全集」が完成するのだろうか・・・気の長い話である。

現時点ではロッピーの予約番号は発表されていないが、また発表されれば勝手に語呂を考えてみたいと思う。

(追記)ロッピーの第1回目予約番号「609242」とのこと。
609242か・・・・「ロレックス西に」(意味不明だなぁ)

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2007.12.25

ABCテレビで「水曜どうでしょう」2006年最新作放送決定?

1ヶ月間の番組が掲載されているテレビ雑誌で、「水曜どうでしょう」の2006年最新作が放送されるという情報が掲載されているということを小耳に挟んだので、早速購入してみた。

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1月19日(土)深夜1:00(正確には1月20日(日)午前1:00)に「水曜どうでしょう▽最新作登場 大泉洋」と確かに記載されている。

どうでしょう公式HPでの発表もないので、盛り上がりに欠けるのだが、ようやく関西でも「2006年最新作」を見ることが出来るようである。

先日インプレスTVの配信を購入したばかり(記事はこちら)なのになあ・・・もう少し早く分かっていればねえ・・・。

まあ、何はともあれABCテレビの中の人の頑張りで、放送が決定したと思われる。ありがたいことである。

(2008.1.12追記)1月11日付の「本日の日記」(担当:嬉野D)により、ABCテレビでの放送決定が発表された(以下引用)。

2008年1月11日(金)

はい、みなさん。
嬉野です。

来週1月19日から、大阪のABCさんで、去年、放送しました新作「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇」を放送していただくことになりましたので、忘れないうちに、ご報告させていただきますですよ。関西のみなさま、どうぞよろしく。
(引用ここまで)

ありがたいねえ・・・。

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2007.12.24

銚子電鉄&鉄子の旅のコラボ再び!

あの「鉄子の旅」が、銚子電鉄と「鉄子の旅ツアー」(参加レポはこちら)以来のコラボレーションを行う。

銚子電鉄『鉄子の旅』車両お披露目イベント開催!!!(小学館)

12月26日(水)、コミック『鉄子の旅』日本全国地域別収録のカラー特別版・全5巻と限定版の銚子電鉄応援BOXの出版を記念して、銚子電鉄の車両に作者の菊池直恵さんがカラーデザインした車両が登場することになり、その車両完成披露会が行われるとのこと。

当日は、銚子駅にてテープカット&原画贈呈式が行われた後、外川駅までの車中でスーパーベルズによるパフォーマンスを実施、外川駅では江上編集長が作られた外川駅ジオラマ除幕式が行われた後、銚子駅までの車中で再びスーパーベルズによるパフォーマンスを実施するという。

スーパーベルズのほかにも、横見浩彦さんや豊岡真澄さん、村井美樹さんという「鉄子の旅」ではおなじみのメンバーもこのイベントに参加するそうである。

仕事がなければぜひとも行きたいところなのだが・・・残念である。

追記:歓声披露式の記事はこちら→「鉄子の旅」オリジナル車両 銚子電鉄でお披露目(イザ!)

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不完全燃焼の旅

この3連休を使って、旅に出てみた。行き先は「岐阜」である。
岐阜県内を走る第3セクター鉄道のうち、乗車していない路線が2つあったので、一気に乗ってしまおうというのが今回の旅の趣旨である。

まず22日土曜日、いつもなら早朝から出発!といきたいところなのだが、所用があり出発は10時を過ぎてからとなってしまった。さらに天気もよろしくない。

そして、追い討ちをかけるように、新快速電車の中であることに気がついた。

「デジカメ忘れた・・・」

前日の晩に充電したまま、家にデジタルカメラを忘れてきてしまったのである。仕方がないので、手元にある携帯電話のカメラ機能を使って撮影していくことにしたのだが、これが後々影響を与えることになる。

米原で大垣行きの普通電車に乗り換え、大垣で豊橋行きの新快速に乗車し、名古屋に到着。名古屋からは中津川行きの快速電車に乗ってようやく最初に乗る第3セクター鉄道「明知鉄道」の起点駅である恵那駅に到着した。JRの駅舎の隣にひっそりとあるのが、明知鉄道の恵那駅である。

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その隣にある観光案内所で1日乗車券を買い求める。1枚1,000円で明知鉄道が1日乗り放題になるほか、沿線の美術館や資料館6施設の入館料が全て無料になるという、お得な切符である。ただ、今回は時間が遅いこともあってどこにも立ち寄れなかったのが残念であった。

改札を抜けてホームに入ると、すでに列車が止まっていた。

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車内は通学の学生や買い物帰りの地元客などで、席はほぼ埋まっている。
15時52分、恵那駅を出発した列車は、山の方へと登っていく。外はあいにくの雨模様に加えて、日も傾いてきているため、景色というものを楽しめる状況にはない。

16時39分、終点の明智駅に到着。

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改札口には「日本大正村」ののぼりが掲げられている。時間があれば行ってみたかったのだが、今回は断念。

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駅の改札口付近などは、昔懐かしい雰囲気があふれている。

17時17分発の列車で折り返す。外はもう真っ暗である。18時4分、恵那駅に到着。
JR改札横の売店で、飲み物などを買い、自動券売機で「セントラルライナー」の乗車整理券を購入し、18時39分発の「セントラルライナー20号」で名古屋に向かい、名古屋で乗り換えて宿のある岐阜駅へ向かった。

やはり天候が悪いと、列車の旅もあまり楽しくはない。明知鉄道もあまり印象に残るところがなかったので、日を改めて乗りに行きたいと思う。
この日は、翌日の天気がよくなることを願いつつ、就寝。

そして、23日日曜日。天気は何とかよくなってきそうである。ホテルをチェックアウトし、岐阜駅8時31分発の美濃大田行きに乗車する。

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2007.12.22

想い出の気動車が消えていく・・・

続々発表されるJR各社の来年春のダイヤ改正情報。JR四国では、個人的に思い入れの強いあの車両たちの引退が発表された。

JR四国の「平成20年3月ダイヤ改正について」によれば、国鉄時代からの継承車両であるキハ28・58・65形式気動車について、老朽化に伴い定期列車での使用を順次終了し、平成20年秋頃からは定期列車での運転を全て終了するとのこと。

これらの車両は、急行列車用の気動車として、全国各地で走り、個人的には母方の実家に帰省するときに乗っていた急行にも使われていた車両なので、思い入れも強い。

先日、四国に行ったときにも内子駅のホームに停車しているのを見かけた。

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色はJR四国色、車内の座席もリニューアルされてはいるが、やはり心惹かれる車両である。

すでにJR北海道・東海にはなく、他の地域においてもジョイフルトレインや観光列車などを中心に一部が残っているのみになっているようで、近い将来消えていくのだろう。
まだ走っているうちに、出来るだけ乗車したいものである。

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2007.12.20

寂しいねえ・・・寝台列車廃止&0系引退

来年、いろんな「列車」が消えていくことが発表された。
まずはこちらの記事から。

寝台急行「銀河」廃止へ ブルトレ7本だけに(イザ!)

来年3月のダイヤ改正で、寝台急行「銀河」(東京-大阪)、寝台特急「なは」(京都-熊本)、「あかつき」(京都-長崎)の3本が廃止され、寝台特急「日本海」(大阪-青森)、「北斗星」(上野-札幌)は、それぞれ1日2往復から1往復に減る。

「なは」も「あかつき」も、何度か利用したことのある列車であるだけに、なくなってしまうのはとても寂しいし、「銀河」は乗りたいと思いながらも未だ乗車していない列車なので、これはなくなる前に乗っておきたいと思う。

「北斗星」は、先日乗車したばかり。まだまだ人気の列車だと思うのだが・・・。
(※追記:JR東日本のダイヤ改正に関するリリースによれば、北海道新幹線の工事が津軽海峡線内で夜間に実施されることに伴う運転とりやめのようである。ただし、工事終了後に「復活」するかどうかは不明)

そして、来年秋に消えていくのは、子供の頃にあこがれた「夢の超特急」である。

さらば「夢の超特急」 44年の歴史に幕 新幹線0系引退へ(イザ!)

先日、500系が「こだま」になるという記事を書いたときに、初代新幹線車両「0系」が引退するということにも触れたのだが、いよいよ引退へのカウントダウンが始まることになる。

あと何回乗れるだろうか・・・時間があれば、0系を選んで乗車したいと思う。

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2007.12.19

旅先で食べたい「郷土料理百選」

旅に出たとき、出来ることなら味わいたいその土地の「郷土料理」。
ただ、一体何が「ご当地の料理」なのか分からないことも結構ある。そんなときに役に立ちそうなものを農林水産省が発表してくれた。

東京・深川丼など郷土料理100選決まる 農水省(asahi.com)

記事によれば、農林水産省が各都道府県から推薦された郷土料理の中から、一般のインターネット投票も参考にして、7人の選定委員によって選ばれた99品を「農山漁村の郷土料理百選」として発表したとのこと。

「百選」といいながら、なぜ「99品」かというと、もう1品は「各自顔も入れのある逸品を選んでほしい」ということだそうである。
また、農山漁村との関係は薄いが、各地で人気のある食べ物23品も「ご当地人気料理特選」として選ばれている。

では気になる各地の「郷土料理」「人気料理」を見ていくことにする。
まずは地元・兵庫県。

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2007.12.18

ブログの「気分」が分かる?「MyBoo ベータ版」

自分が書いているブログがいったいどんなブログなのか、書かれている話題などを基に分析してくれるサイトがベータ運用を始めたそうである。

自分のブログを分析、気分から似ている有名人ブログまで教えてくれる(RBB NAVi)

この記事で紹介されている「MyBoo(マイブー)β版」では、解析したいブログのURLを入れることで、「どんな話題が多く」「どんなトーン(気分)で書かれているのか」「似ている著名人ブログ」を表示してくれる。

早速この「賽は投げられた」のURLを入れてみたのだが・・・

解析できませんでした。

以下の理由が考えられます。

・入力したURLが間違っているもしくは、存在しない

・入力したURLのブログからRSSが配信されていない

・入力したURLのブログに書き込みがない

・解析対象とされていないブログの可能性があります

               

という表示が出てきた。

「賽は投げられた【別館】」の方は、解析結果が表示されたのだが・・・。
また頃合いを見て解析を実行してみたいと思う。

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2007.12.16

久しぶり!四国上陸の旅(2)

2日目の朝、宿をチェックアウトしてまずは松山駅へ向かう。
今日は、「青春18きっぷ」を使わないので、切符を購入し改札を抜けると、乗るべき列車の発車5分前であった。急いで乗り込みしばらくすると出発。

8時6分発の特急「いしづち1号」で8時33分、内子駅に到着。

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駅前にはC11形蒸気機関車が展示されている。

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ここから八日市護国の町並みまで、歩いていくことにする。
途中の町並みにも古い建物がたくさん立ち並んでいる。

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大正5年にに創建された劇場「内子座」

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昭和11年(1936年)に、内子警察署として建築されたものを転用している町立図書館。

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これは「饅頭」ではないね(笑)

これは「饅頭」ではないね(<br />
 笑)
松山から少し足を延ばして内子へ。

藤村Dが「饅頭」と見間違った「鏝絵」の看板。

家の前には出ていなかったのが残念。

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2007.12.15

久しぶり!四国上陸の旅(1)

というわけで、今週末も旅に出ている。
行き先は四国。以前記事にした、「四国鉄道文化館」に行くことが主たる目的である。

朝、5時半に起床し、身支度を整えて出発。
まずは三ノ宮駅へ向かい、本日の旅に欠かせない切符「青春18きっぷ」を「みどりの券売機」で購入。
三ノ宮6時24分発の快速網干行きに乗車する。12両編成の列車は意外なほど多くの乗客がいる。何とか空いてる席を確保して、まずは姫路へ。

姫路でいつものように「駅そば」を食べようかと思っていたのだが、ちょうど岡山行き(そのまま新見行きになるのだが)が停車していたので、乗車することにする。
こちらも結構な乗客がいたのだが、無事に空席を確保。7時33分、姫路駅を出発。

8時56分、岡山駅に到着。すぐ接続する快速「マリンライナー」があるのだが、四国に入ってからの乗継があまりよくないので、一本見送り。
岡山駅9時33分発の快速「マリンライナー17号」に乗車する。

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瀬戸大橋を渡るのは、7月以来である。

10時10分、坂出駅に到着。

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ここで観音寺行きの普通列車に乗り換える。

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観音寺駅まではちょうど1時間の乗車となる。席も無事に確保できたので一安心。朝も早かったので、少し寝ることに・・・。

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母さん、僕は

母さん、今僕は
松山にいます。

…久しぶりの訪問である。

商店街の奧にもローソンが出来ていたり、店が替わっていたりするけれども、この「道後温泉本館」は変わらない。

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四国鉄道文化館見学!

 

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こんな間近で新幹線とディーゼル機関車に触れ合えるのはなかなかないだろう。

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旅に出ています!

旅に出ています!
行き先は…写真を見れば一目瞭然?(笑)

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2007.12.14

JALは「ICカード&2次元バーコード」で「タッチ&ゴー」搭乗

以前全日空(ANA)が、紙の航空券を廃止し、ICカードとQRコードを搭乗券代わりにすることを記事にしたときに、

「日本航空(JAL)がどのような対応を取るのか、注目したいところである。」

と書いたのだが、このような対応になるそうである。

国内線の新搭乗スタイル「QuiC(クイック)」が始まります!(JAL)

これは、現在ICカード(またIC機能付携帯電話)を利用し、「タッチ&ゴー」で国内線に搭乗できる「JAL ICチェックインサービス」をさらに拡充し、2008年2月19日搭乗分より、搭乗用バーコード(2次元バーコード)を利用して「タッチ&ゴー」搭乗できるサービスを開始するというもの。

JALチケットレスサービスで予約・購入し、ホームページか携帯電話で「WEBチェックイン」による搭乗手続きを済ませて、携帯電話のディスプレイに取得した搭乗用バーコードを表示させるか、プリンターを使って印刷した搭乗用バーコードを持って、直接セキュリティゲートに向かうことが出来るようになる。

まずは、全国の国内線45空港で搭乗用バーコードを利用したサービスが利用できるようになるとの事(これらの空港は全てJAL ICチェックインサービスが利用可能である)。

いちいち空港カウンターや自動チェックイン機に並ぶ必要がなくなるというのは、ありがたい。かといって、搭乗時間ギリギリにセキュリティゲートに行くことがないようにしたいものである。

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旅行に出かけて「日帰り弾丸トラベル」が当たるかも?

最近テレビ番組でもよく取り上げられている「弾丸トラベル(ツアー)」。
「非常に短い日程で、ある目的を達成するためだけに出かける旅」とでも定義すればよいのだろうか。このブログで記事にする旅のほとんどはそういった「弾丸トラベル」といってもよいだろう。

旅行会社が企画する「弾丸トラベル(ツアー)」といえば、海外のスポーツ観戦などが多いと思うのだが、国内を、日帰りで、鉄道だけで、1500キロも移動するというツアーをJR東日本が企画したとのこと。

日帰り弾丸トラベルを当てよう!冬たびキャンペーン(JR東日本)

そのツアーは、JR東日本の旅行商品である「びゅう商品」をびゅう国内ツアー予約サイト内で予約した人の中から抽選で当たるもので、その内容は以下の通り。

東京駅を朝6時8分に出発。
上越新幹線「Maxとき301号」で、8時19分に新潟到着。
新潟8時33分発の特急「いなほ1号」で、12時11分に秋田到着。
秋田で昼食に「きりたんぽ」を堪能。
秋田14時5分発の秋田新幹線「こまち20号」で、15時38分に盛岡着。
盛岡16時26分発の東北新幹線「はやて21号」で、16時55分に八戸着。
八戸でフリータイム。
八戸19時58分発の東北新幹線「はやて34号」で、23時8分に東京着。

乗車時間11時間以上、移動距離約1,500km、途中フリータイムも設けられているとはいえ、かなりハードなスケジュールである。

昼食の「きりたんぽ」込みで約4万円のこのツアーが、抽選で5組10名に当たるとのこと。
応募期間は、2007年12月3日(月)~2008年2月20日(水)となっている。

JR西日本エリアに住んでいるものとしては、なかなか「びゅう商品」を購入して旅に出るというのは難しいのだが、この「弾丸ツアー」はかなり「それ、魅力!」なので、何とか応募してみたいものである。

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2007.12.13

携帯電話を買い換える

去年の7月に買い替えた携帯電話「F902is」(買い換えたときの記事はこちら)。
先日記事にしたように、電池の持ちが非常に悪い状態になっていたので、買い換えようとドコモショップに行ったら売り切れであった。
そこで予約をしていたのだが、ドコモショップより商品が入荷したとの連絡があり、早速手に入れてきた。

今回購入した機種はこちら。

Dscf3879
F905iである。何色でもよかったのだが、予約して一番早く手に入れられる色がホワイトだったのでこの色にした。ちなみに購入したドコモショップでは、ブラックが最も人気が高く、かなり予約が入っていたようである。

この「F905i」の特徴といえば、やはり「横モーション」であろう。

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普通に開いた状態から

Dscf3884

こんな風に横向きにすることが出来る。

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右も左もどちらでも横向きにすることが可能になっているほか、横向きにしたときに自動的にカメラやワンセグ放送の機能を起動させることも出来るようになっている。

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初期設定は、右に回すと「ワンセグ」、左に回すと「カメラ」のようである。

そしてもう一つの大きな特徴は、3.2インチフルワイドVGAの液晶画面である。

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2007.12.12

水曜どうでしょう2006年最新作インプレスTVで配信中!

水曜どうでしょう公式HPの嬉野D日記の最後の方に、さらりと書いてあったのだが、「水曜どうでしょう」のインターネット配信でおなじみ、インプレスTVさんが「2006年最新作」の配信を始めているとの事。

全9夜の配信で、料金は税込み1,050円(30日間有効)。

ABCテレビさんでは、一体いつの放送になるかもわからないので、早速購入手続きをとった。週末にまとめてみようと思っている。

参考:インプレスTV 水曜どうでしょう「2006年最新作」
※すでに「行き先」については、ご存知の方も多いと思うのだが、一応ここでは記載しないことにする。なお、リンク先には大きく「行き先」が書かれているので要注意。

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2007.12.11

ドラマ「歓喜の歌」は「どうでしょう」か?

北海道テレビ放送(HTB)の開局40周年を記念して制作されるドラマ「歓喜の歌」を、どうでしょう班が制作することになったということが、水曜どうでしょう公式HPの「本日の日記」や「ウラ」に書かれている。

そのことについて、12月10日付の嬉野Dの「本日の日記」には、このようなことが書かれていた(以下引用)。

(前略)
これまで「水曜どうでしょう」という番組を続けてきた、その成果の一端がこれで見えるかもしれない。

いや、何が成果で、なにがその一端なのかは分からんけど(笑)。
それに、思いは人それぞれだからね、きっと、

「どうでしょうは、どうでしょうだけやってて欲しいよ」

と思う人もいるでしょうしね。

でもね、ぼくらも人間だから、同じ場所に立ってばかりはいられない。やりたいことをね、やれるときが来たらやる。
今はね。その時期が来たような気がするんですよ奥さん。
12年目にして初めて。

(中略)

ぼくらが作るもの全てが、大きな意味では「どうでしょう」なのだと、思っていただければと思います。
(引用ここまで)

このことについて、全国の「どうでしょうファン」はどう思ったのだろうか?

過去、どうでしょう班D陣がテレビ番組としての「水曜どうでしょう」以外に作ってきたものといえば、「四国R-14」「水曜天幕團」「どうでしょう本」「どうでしょう祭」などをあげることが出来るだろう。

「R-14」は、ベースになった話が「水曜どうでしょう」のロケであった出来事なので、「水曜どうでしょう」のの一企画ととららえてもいいのかもしれない。

また、「水曜天幕團」は「水曜どうでしょうpresents」と銘打たれているので、これもまあ、広い意味で「水曜どうでしょう」なのかもしれない。

「どうでしょう本」は、どうでしょう班(出演者とD陣)がそれぞれ書いた原稿で校正されていることを考えると、まあ「水曜どうでしょう」なのかもしれない。

「どうでしょう祭」は、番組をベースとしたイベントなので、これは「水曜どうでしょう」だといえるだろう。

ただ、どれも「異論」はあると思う。

「水曜どうでしょう」とは何か、という「定義」は人それぞれ異なるだろうし、厳密に言えば「鈴井貴之が企画・出演、大泉洋が出演し、藤村忠寿・嬉野雅道に よって、演出・撮影・編集されたテレビ番組」であって、それ以外のものは「水曜どうでしょう」の派生物でしかないという捉え方もある。その派生物を「水曜どうでしょう」として「認める」人 もいれば「認められない」人もいるだろう。

では、今回の「歓喜の歌」は「どうでしょう」なのだろうか?

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祝!あの書体が復刊!!

絶版や品切れの本を復刊させることでおなじみの「復刊ドットコム」さんから一通のメールが届いた。その内容は、大変喜ばしいものであった。

「酔虎」復刊決定!

「水曜どうでしょう」をご覧の方なら必ず目にした事のある、あの荒々しい書体「酔虎」。
番組内のテロップだけでなく、「名セリフステッカー」にも使われているあの書体である。

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ずいぶん前に絶版となり、その後「水曜どうでしょう」の人気とともに、復刊への機運が高まっていた。今年の夏ごろに、「復刊ドットコム」さんにて復刊に向けての仮予約がスタートし、ついに仮予約数が規定部数に達したため、復刊が決定したのである。

仮予約していない方も、復刊ドットコムの注文ページで、今からでも注文することが可能である。お値段は1冊2,548円(税込み)、配送料は全国一律380円(税込み)となっている。
配送予定は、来年1月下旬。今から届くのが楽しみである。

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2007.12.10

あの「島」の鉄道や沿線の魅力を再発見する「検定」登場

昨今の検定ブームに乗ってということなのだろうか、どうでしょう班に「呼ぶねえ」と言わしめたあの「島」の鉄道会社が協力してこんな検定を始めた。

四国の鉄道や沿線の魅力を再発見していただくために・・・・・「四国鉄道ぽっぽや検定ガイドブック」を発刊(JR四国)

上記ニュースリリースによれば、四国旅客鉄道(株)、伊予鉄道(株)、土佐電気鉄道(株)、高松琴平電気鉄道(株)の協賛、土佐くろしお鉄道(株)、阿佐海岸鉄道(株)などの協力によって、「四国の鉄道」をキーワードにした「四国鉄道ぽっぽや検定ガイドブック」を発刊するとのこと。

このガイドブックには、応募ハガキがついており、ガイドブックの巻末に添付されている問題の答えをこの応募ハガキに記入し投函すると、100点満点のうち90点以上の方に認定証が発行されるそうである。

検定の内容は初級編にあたるということなので、比較的簡単に認定証がもらえるのではないだろうか。

ガイドブックのお値段は、1,050円。12月15日より、               四国・関東・関西・中国・九州地区の主要書店及びamazonさんで発売される。

お手軽なので、購入して挑戦してみようと思う。

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2007.12.09

ぶらり京都歩き旅

朝から天気がよかったので、日帰り旅に出ることにした。
行き先は京都。といっても、普通に京都観光するはずがない。
降り立ったのは山科である。

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京阪山科駅・・・ここから京都市内へ向かって京阪京津線・京都市営地下鉄東西線が走っている。以前は三条京阪まで地上を走行していたこの区間を、歩いてみようと思ったのである。

まずは、以前の地上区間と地下区間の境目まで歩いていく。
JR線をくぐるトンネルの先に、踏切がある。

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踏切を渡ると、左手に地下鉄へ向かうトンネル、右手は旧路線跡(今は住宅が立ち並んでいる)

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道を進んでいくと、大きな道路(三条通)と交差する。この先は廃線跡を利用した遊歩道「陵ヶ岡みどりの径」になっている。

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2007.12.08

携帯電話のバッテリー切れに「ポケパワー」を使う

今使っている携帯電話はDoCoMoのF902is。
使い始めてもう1年半ほどになるのだが、最近バッテリーの持ちが悪くなってきたので、今日ドコモショップに行って905iを買おうと思ったら、品切れで買うことができなかった。一応予約はしてきたのだが、手に入るのは早くても来週半ばになりそうである。
というわけで、しばらくは今の携帯を使わざるを得ないのだが、そうなるとバッテリー切れの不安を抱えた状態がまだ続くことになる。

そんなときに役に立つのは、携帯型の外付けバッテリーである。コンビニで売っている緊急用の充電池や、家電量販店で売っている電池入れ替え型のバッテリーなどいろんな種類のものがあるが、以前から気になっていた商品が一つある。

それは、パナソニックの「ポケパワー(Pocket Power)」 である。
家電店の店頭に並んでいるのをみて、今度買おうと思っていたのだが、ちょうどCyber Buzzの口コミ案件にこの「ポケパワー」が出てきたので早速応募したところ、当選して賞品が送られてきた。

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中には、本体・専用充電台・電源コード・ニッケル水素電池・USB接続コードが入っている。

まずは充電をしなければならない。
本体のふたを開けて、ニッケル水素電池を入れる。

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専用充電台に電源コードをつなぎ、コンセントに接続する。

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専用充電台に本体を差し込むと充電開始である。

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充電中は充電台にある緑色の「充電ランプ」が点滅し、充電が完了すると点灯する。充電時間は付属のニッケル水素電池で約240分、給電時間は約70分である。

では早速使ってみることにする。

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明石と言えばコレ!

明石と言えばコレ!
玉子焼き!

仕事の帰りにたこフェリー乗り場にほど近い「本家きむらや」に立ち寄る。

ふわふわの生地にタコ!

おだしにつけていただくと…美味!

一人前20個(\800)で満腹!

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2007.12.06

食べるのがもったいない?阪急の標識板ケーキ

電車の先頭車両前面に取り付けられている、行き先や種別を表す「運行標識板」。
今は、ほとんどの電車が表示幕やLEDに切り替わってしまっているが、昔は大きな駅に行くとホームにたくさんの「運行標識板」が並んでいたものである。
そんな「運行標識板」が、あるもののデザインに使われる。

阪急の標識板、ケーキに登場──大阪新阪急ホテル(NIKKEI NET)

記事によれば、阪急創立100周年記念事業のひとつとして、「特急」「準急」「急行」「快速急行」の4種類の標識版をデザインしたケーキを新阪急ホテルが発売するとのこと。

お値段は一つ2,500円で、発売は、来年1月7日から3月15日までで、2日前までの予約制となっている。

写真を見る限り、かなりよく出来ているので、なんだか食べるのがもったいない気もする。

また、新阪急ホテルのニュースリリース(PDF)を見ると、このケーキの販売期間中に、お菓子で作る阪急電車をホテルロビーに展示するそうである。この電車は、阪急電車の前身である箕面有馬電気軌道の1形を模しているそうで、これもぜひ見てみたいものである。

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2007.12.05

あの雑誌で毎週DTMを学ぶ

毎週発行される雑誌を買い続けることで、何かを学んだり、何かを作り上げる「パートワーク」「分冊百科」のジャンルに、ついにDTMが登場する。

DTMを学べる「週刊マイミュージックスタジオ」、デアゴスティーニが創刊(ITmedia News)

記事によれば、来年1月22日にDTMソフト「Singer Song Writer」を使ってDTMを学ぶ「週刊マイミュージックスタジオ」がデアゴスティーニから創刊されるとの事。

全80号から構成されており、創刊号はおなじみの低価格(490円)で、2号以降は1190円とのこと。

付属するCDに収録されている「Singer Song Writer」は、その号に必要な最低限の機能が利用できるようになっており、4~5号おきに機能が追加され、50号まで集めると全機能が使えるようになるという。創刊号から50号までの購入金額合計は、58,800円となる。

「Singer Song Writer」の8.0 VS for Windowsが定価58,800円(税込み)なので、このバージョンが収録されているのであれば、ソフトの定価で学習素材がついてくるということになる。

80号まで購入すると合計94,500円。それなりのお値段ではあるが、DTMをこれから学ぼうという人で、ソフトから買おうかなと思っている人には、ちょうどよいかもしれない。

参考:デアゴスティーニ『週刊 マイ・ミュージックスタジオ』

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2007.12.04

on祝いの旅(6)ありが10on祭に参加する(後半戦)

一旦会場を離れて、聖地・平岸高台公園へ向かう。

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いつきてもこの場所に来ると、「ありがたいなあ」と思ってしまう。しばらく滞在した後、地下鉄に乗ってすすきのへ。地下街のHTBコーナーで、これまた12月1日に発売された「どうてちょう」とカレンダーを購入する。

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奮発して「革てちょう」を購入してみた。
欲しかったグッズを買うことが出来たので、再び南平岸へ向かい、on祭り会場に戻る。

本社屋内に向かう。会議室では、onちゃんおはなし隊(HTBアナウンサー)の読み聞かせ会が始まるところであった。

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再び屋外に出て、駐車場へいくとちょうど小野優子アナ・佐藤麻美アナが作った特製カレーの行列が出来ていたので、並ぶことにする。
整理券が配られ、待つことしばし、お二人が直接盛り付けたカレーを手にすることが出来た。

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お値段500円というのは、手間(前日5時間以上かけてお二人が仕込んだそうである)と味を考慮すれば、激安!といっておきたい。

食べ終わって、再び本社屋の会議室に戻ると、新作アニメ「onちゃん」先行上映と、onちゃん&noちゃんと一緒に!大ビンゴ大会!が行われるところであった。

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なぜかonちゃん&noちゃんによるダンス(BGM:カイリーミノーグ「ラッキーラブ」)が行われた後に始まったビンゴ大会では、大きなonちゃんのぬいぐるみ等豪華賞品が用意されていたのだが、残念ながらビンゴならず。

ビンゴの参加賞として出口でもらったものは・・・

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2007.12.03

on祝いの旅(5)ありが10on祭に参加する(前半戦)

札幌駅から地下鉄に乗り込み、南平岸駅で下車。先月来たときは「次は来年だなあ」と思っていたのに、まさかこんなに早く再訪できるとは思っても見なかった。

坂道を登っていくと、リニューアルされたonちゃんが見えてきた。

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正面玄関にはポスターが掲出されている。

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祭の看板も掲出されている。

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また、正面玄関のイラストも変更されている。

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個人的には前のonちゃんファミリーの方が好きかも。

ふと見ると、すでに行列が出来ていたので最後尾に並ぶ。ざっと50名以上はいるように思われる。

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on祝いの旅(4)北の大地上陸!

目が覚めると3時40分だった。窓の外を見ると、トンネルの中を通過しているようである。
しばらくすると、トンネルを抜けた。ついに北の大地に上陸したのである。

一度目が覚めると、もう一度寝ようとしてもなかなか眠れない。そうこうしているうちに、4時33分函館駅に到着。

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ここで列車の進行方向が変わるとともに、機関車の付け替え作業が行われるので、それを見に行く。

 

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on祝いの旅(3)いざ北の大地へ

16時30分過ぎ、最後尾の車両を先頭に、上野駅13番線に「北斗星1号」が入線してきた。

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早速指定された個室寝台に入ってみる。

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一晩過ごすには十分なスペースである。
発車まではまだ時間があるので、車外でいろいろ撮影してみる。

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出発時刻が近づいたので、部屋に戻り、しばらくすると軽い振動とともに、静かに動き出した。16時50分、定時の出発である。

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2007.12.02

on祝いの旅(2)北の大地へ向かう前にちょっと寄り道

8時少し前に家を出て、まずは大阪へ向かう。
思ったよりも早く新大阪駅に到着し、ホームに上がるとちょうどN700系の「のぞみ2号」が入線してきた。車内をのぞくと、山側座席に空席があったので乗車。無事山側の窓側席を確保する。

8時53分、新大阪駅を出発。やはりN700系は車内が静かで、振動も少ない。
京都でデッキに立つ人たちが出てきたものの、名古屋でかなりの人が降り、さらに新横浜でも結構な人が降り、かなり空いた状態で11時30分に東京駅に到着。

「北斗星1号」の発車まではまだまだ時間がある。
東京駅の弁当コーナーで、「鉄子の旅」の菊池直恵さんがかかわったという「日本縦断弁当」を見つけたので購入。

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これをお昼ごはんにしようかと思ったのだが、座る場所もないので、弁当を持ったままで、とりあえず秋葉原へ。

ヨドバシAKIBAで携帯充電器用の電池を買い、近くのマクドナルドへ。ここは無線LANスポットになっていて、コンセントもつかえる。さすがにここで先ほどの「日本縦断弁当」を食べるわけには行かないので、コーヒーを飲みながら、ネットを見て時間をつぶすことにした。

しばし時間を過ごした後、上野駅へ移動する。せっかくなので「北斗星」が入線するところを見ようと早めに行くことにしたのである。

13番ホームに行くと、奥のほうになにやら電車が止まっている。どこかで見たことのある車両・・・もしかして!近づいてみると・・・

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on祝いの旅(1)旅の計画を立てる

というわけで、この土日も旅に出ていた。行き先は、東京を経由して、北海道である。
ココログさんのモブログ障害の影響で、記事のUPタイミングがおかしくなってしまっているが、北海道に行った理由は、そう、HTB(北海道テレビ放送)のマスコットキャラクターonちゃんの10周年を記念して催された「ありが10on祭」(以下on祭)に行くためである。

もともと、on祭に行く予定はなかった。しかし、水曜どうでしょうHPの嬉野Dの日記を読んでいるうちに、「これは行っておくべきではないのか?いや、行くべきだ!」と思いたったのは、木曜日の朝、通勤途上のことであった。

果たして、どうやって行くべきか。

もっと前に行くことを決めていれば、格安の飛行機ツアーでも手配すればいい。しかし、すでに予約期限は過ぎている。普通運賃でいけば、航空券代だけで往復7万円近くすることになる。

他に方法はないのか・・・そう思っているところに、ふと頭によぎるものがあった。

「何も飛行機で行かなければならないことはないのではないか」

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雪のちらつく「聖地」

雪のちらつく「聖地」
今年中にもう一度来ることが出来るとは思っていなかった。

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on祝いにきました

on祝いにきました
onちゃん10周年をon祝いすべく、HTBへ!

レポートは後ほど。

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2007.12.01

お召し?

お召し?
上野駅でお召し列車に使われるオールグリーン車の「E655系」発見!

お召し車両はつないでいないみたいなので、ツアーかなにかで使われる(た)のだろうか?

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大泉さん2008年JRAナビゲーターに!

小林薫さんから始まり、高倉健さん他多くの俳優さんがつとめてきたキャンペーンキャラクターに、大泉洋さんが起用されることになった。

2008年JRA年間キャンペーンキャラクターが決定!キャンペーンキーワードは「CLUB KEIBA」(JRAニュース)

JRA(日本中央競馬会)では、1988年から年間広告キャンペーンを実施しているのだが、2008年については、「CLUB KEIBA」と題し、「みんなで競馬を楽しみたい!」「みんなで来ると競馬場はもっと楽しい!」ということを表現していくとのこと。

そのキャンペーンキャラクター(「JRAナビゲーター」)に佐藤浩市さん・大泉洋さん・小池徹平さん・蒼井優さんの4名が選ばれた。

キャンペーン発表会について書かれた記事を読んでみると、佐藤浩市さんは20年以上の競馬ファンだそうで、まさにこのキャラクターにぴったりといえるだろう。

小池徹平さん・蒼井優さんのお二人は競馬未経験者。今回のキャンペーン「CLUB KEIBA」では、これから競馬を始めようかなと思っている人を呼び込むこともポイントとなっているので、こういった人選もありだろう。

さて、大泉洋さん。

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今週も旅に出ます

今週も旅に出ます
先週は「西」

今週は「東」へ

N700で出発!

おおっ、車内チャイムが「いい日旅立ち」。
JR西日本の車両だ。

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