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2007.12.08

携帯電話のバッテリー切れに「ポケパワー」を使う

今使っている携帯電話はDoCoMoのF902is。
使い始めてもう1年半ほどになるのだが、最近バッテリーの持ちが悪くなってきたので、今日ドコモショップに行って905iを買おうと思ったら、品切れで買うことができなかった。一応予約はしてきたのだが、手に入るのは早くても来週半ばになりそうである。
というわけで、しばらくは今の携帯を使わざるを得ないのだが、そうなるとバッテリー切れの不安を抱えた状態がまだ続くことになる。

そんなときに役に立つのは、携帯型の外付けバッテリーである。コンビニで売っている緊急用の充電池や、家電量販店で売っている電池入れ替え型のバッテリーなどいろんな種類のものがあるが、以前から気になっていた商品が一つある。

それは、パナソニックの「ポケパワー(Pocket Power)」 である。
家電店の店頭に並んでいるのをみて、今度買おうと思っていたのだが、ちょうどCyber Buzzの口コミ案件にこの「ポケパワー」が出てきたので早速応募したところ、当選して賞品が送られてきた。

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中には、本体・専用充電台・電源コード・ニッケル水素電池・USB接続コードが入っている。

まずは充電をしなければならない。
本体のふたを開けて、ニッケル水素電池を入れる。

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専用充電台に電源コードをつなぎ、コンセントに接続する。

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専用充電台に本体を差し込むと充電開始である。

Dscf3720

充電中は充電台にある緑色の「充電ランプ」が点滅し、充電が完了すると点灯する。充電時間は付属のニッケル水素電池で約240分、給電時間は約70分である。

では早速使ってみることにする。

今日は仕事で外出する用事があったので、出先で接続。

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携帯電話と並べてみると、そのコンパクトさがよく分かる。
サイズは39×85×20mm(幅×高さ×奥行き)、電池込み時の重量は93gである。

使っている間に70分の給電時間が終わっても大丈夫。本体内の電池をアルカリ乾電池やオキシライド乾電池に入れ替えれば、使うことが出来る。

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アルカリ電池では約50分、オキシライド乾電池では約80分の給電時間となる。
これがあったおかげで、こちらのモブログ記事をUPすることが出来たのである。

これまでにいろんな外部充電機器を使ってきたが、この「ポケパワー」のいいところは、

(1)簡単に充電できる(本体内に充電池を入れたまま、専用充電台に置くだけ)

(2)充電地がなくなっても、他の乾電池(アルカリ・オキシライド)を入れればすぐに使える

(3)本体はもちろん、充電台もコンパクトで持ち運びしやすい

(4)USB機器にも使える(携帯音楽プレーヤーなど)

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こういった点であろうか。

これからも外出のお供としては欠かせないものになりそうである。

この商品の詳細はこちらから↓
http://national.jp/product/conveni/battery/pocketpower/

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