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2008.01.07

3000万冊をいつでもどこでも読書可能へ

以前、東京都千代田区にある千代田図書館が、デジタルデータ化した電子図書をインターネットを通じて貸し出すというサービスを始めることについての記事を書いたのだが、今度は「日本最大の図書館」でも同じようなことが出来るようになりそうだ。

国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化(NIKKEI NET)

国立国会図書館は、国会議員、行政・司法各部門、国民に図書館サービスを提供しており、また「納本制度」によって日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保管している図書館でもある。その蔵書は3000万冊を超えるという。

記事によれば、その3000万冊を超える国会図書館の蔵書をデジタル化し、全国で閲覧可能にするために、まずは2009年の通常国会にて法改正を行うそうである。

まずは都道府県立図書館の専用端末と接続することで、閲覧が出来るようにし、将来的にはインターネットを通じて、自宅や会社などでも簡単に読めるようになるとのこと。

自宅で3000万冊の本が手軽に読めるというのはかなり魅力的である。まあ、読みたい本を探し出すのは大変そうだが・・・。

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