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2008.01.20

あの国語辞典に間違い発見!

言葉の意味を調べたいときに使う国語辞典。いろいろな国語辞典がある中でも「広辞苑」は、今年に入って第六版が発行された信頼の置ける国語辞典である。
しかし、そんな「広辞苑」に初版発行(1955年)からずっと間違ったままの記述があったという。

「広辞苑」誤記見落とし半世紀 芦屋の解説、実は須磨(神戸新聞)

記事によれば、広辞苑第六版では「あしや(芦屋)」について「在原行平と松風・村風の伝説などの舞台」と記述をしているのだが、実はこの伝説の舞台は「須磨の浦」が舞台となっており、芦屋ではない。

一方、在原行平の弟である平安時代の歌人在原業平は、芦屋市内にも「業平橋」や「業平町」といった地名や歌碑があり、ゆかりの地として知られている。

兄弟の名前を取り違えたことで、これまで50数年間誤った記述が掲載されていたことになる。
広辞苑編集部によれば、明らかな間違いなので増刷するときに修正をするそうである。
「広辞苑」で地名を調べるということはあまりないと思うので、今回のように気づかれないままここまで来てしまったのかなと思う。今手元に「広辞苑」はないのだが、確か会社にあったように思うので、時間を見つけてこの「芦屋」の項目は確認してみようと思う。あと、「須磨」の記述がどうなっているかも気になるところである。

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