笑い測定器で計る「大爆笑1秒=5aH(アッハ)」
「笑い」は健康にいいということがよく言われる。それを科学的に検証するためにある「機械」が開発されたそうである。
笑い測定機開発、大爆笑4秒で20「アッハ」 関西大(asahi.com)
記事によれば、関西大学の木村洋二教授(社会学部・コミュニケーション論)の研究チームが、笑いの度合いを数値化し、アッハ(aH)という単位で表す「笑い測定機」を開発したとのこと。
この「笑い測定器」は、ほお、横隔膜、腹筋の周辺の皮膚にセンサーを取り付けて、筋肉の微弱な電流を測定し、専用のソフトで解析することで、笑いの程度を測定するそうで、その単位は「aH(アッハ)」で表される。ちなみに「大爆笑1秒=5aH(アッハ)」とのこと。
心から笑っていない人を見破ることもできるそうで、2月20日の「NHKニュース9」でも、漫才を観て笑っているように見えた女性が、ソフトで解析した結果、実は笑っていなかったという映像が流れていた。
2月23日には、関西大学で「笑いを科学する-「DLM笑い測定機」の可能性-」と題したシンポジウムが開かれ、この「笑い測定器」の公開実験が行われるそうである。
残念ながらスケジュールが合わないのでシンポジウムに行くことは出来ないのだが、大変興味深い内容である。
あと、内容とは全く関係ないのだが・・・教授のお名前が「木村洋二」さんというところに強く反応してしまった(笑)
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