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2008.03.22

青春18&九州満喫きっぷの旅(1)

さて、この土日を利用して九州へ旅をすることにした。以前利用した「旅名人の九州満喫きっぷ」の残り1日を使うためである。

本当は金曜日の夜に九州入りし、土曜の朝から乗りまくるつもりでいたのだが、仕事の都合で金曜出発が出来ず、土曜日朝の出発となった。

朝、目が覚めると6時10分・・・本来電車に乗っているべき時間である。またやってしまった。
荷造りは前夜のうちに終わっていたので、身支度を整え、駅に向かう途中で路線検索・・・乗り継ぎさえうまく行けば、何とか間に合いそうである。
阪急電車とモノレールを乗り継いで、到着したのは「大阪空港」。今回は飛行機で九州入りである。
7時40分発福岡行き日本航空2051便で一路福岡へ(モブログはこちら)。
久しぶりに全くといっていいほど揺れることなく、定刻どおり福岡に到着。まずは地下鉄で博多駅に向かう。

そして、きっぷに改札印を受けて九州内の移動が始まる。

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今日は第三セクター線等には乗車予定がないので、「青春18きっぷ」3日目を使用することになる。向かった先はこちら。

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門司港である。いつもは駅周辺を少しうろうろする程度なのだが、今回はいわゆる「門司港レトロ地区」まで足を伸ばしてみる。

時間は11時を回ったところ。そういえば朝はバタバタしていたので朝食をとっていない。少し早いが昼食をとろうと、店を探していたところ、気になるお店を発見したので入ってみる。

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元祖瓦そば「たかせ」さんである。山口県下関市の川棚温泉の名物である「瓦そば」、以前テレビで見て一度食べてみたいと思っていたものである。それがここでもいただけるとあれば、行かなければ!

店内に入り、注文して待つことしばし、目の前に現れたのがこちら。

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瓦そば1人前1,050円。茶そばの上に錦糸玉子・ネギ・肉・のりが乗っており、レモンともみじおろしをつゆに入れていただく・・・美味い。あっという間に完食である。1人前では少し少なかったかもしれない。

店を出て、周辺を歩いてみる。

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近くには休止中の貨物線の線路がある。

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この線路を活用した「門司港レトロ観光列車」の運行が計画されているそうで、平成21年度にはこの線路をトロッコ列車が走るそうである(門司港レトロ倶楽部HPより)。機関車は南阿蘇鉄道、車両は島原鉄道で使われていたものを使用するとのこと。平成21年度の運行開始を目指しているそうなので、ぜひとも乗りに来たいと思う。

歩いているうちに、やはり先ほどの瓦そばだけでは足りなかったようで、空腹が襲ってきた。何か食べたい・・・それも「名物」を・・・「門司港名物」といえば、アレしかない。
目の前にその「門司港名物」の名前を書いたのぼりを見つけたので、その店に入ってみる。

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注文することしばし、目の前に現れたのはこちら。

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焼きカレー(サラダ付き)750円。サラダの中にバナナが入っていたことが衝撃的だったのだが(苦笑)、もちろん、焼きカレーの方は美味。やや量は少ないかもと思ったが、先ほど瓦そばを食べたお腹にはちょうどよい分量であった。

店を出て、少し歩くと依然訪れたことのある「九州鉄道記念館」がある。

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せっかくなので、入ってみる(入館料300円)。展示内容は前回訪れたときと変化はないのだが、エントランスの車両の保存状態がとてもよい。また、効果音として列車の汽笛や走行音、駅のアナウンスなどの演出もなされていて、見ていて飽きない。
撮影した写真は後ほどアルバムでUPするたので、ご覧いただければと思う。
その後、再びJRに乗り込み、本日の宿泊先熊本に到着となった。

明日は、さらに南を目指していくのだが、まだルートは確定していない。朝起きた時間次第で、決定させるつもりである。

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