歌で巡る東京桜の名所


【桜坂】東京都大田区田園調布本町
「桜坂」 作詞・作曲:福山雅治
「ウンナンのホントコ!」(TBS)の「未来日記V」のロケ地であり、福山さんの楽曲のヒットと共に全国的に有名になったところである。
「ウンナンのホントコ!」は、この「未来日記」で人気番組となったわけだが、個人的には「未来日記」が始まる前の「ウンナンのホントのトコロ」の頃の方が好きだったなあ・・・。
東急多摩川線の沼部駅から少し歩いたところにあるこの「桜坂」、もちろん桜も見事だし、たくさんの人が訪れていたのだが、この「桜坂」に行く途中に「六郷用水の跡」というところがあり、こちらの桜もなかなかのものである。
続いてはこちら・・・といっても、ここは「桜の名所」ではないのだが。
【桜上水二丁目】東京都世田谷区桜上水二丁目
「桜street」 作詞・作曲:樋口了一
樋口了一さんのアルバム「Lives」の1曲目に収録されている「桜street」に出てくる「世田谷区桜上水二丁目辺り」という歌詞がずっと気になっていて、今回ようやく訪れることが出来た。
京王電鉄の桜上水駅から結構歩いてようやくたどり着いた「桜上水二丁目辺り」は、閑静な住宅地で、桜の木は個人のお宅のお庭にポツリポツリと植わっている状況。住所表記と桜の木が上手く写る場所を探して歩き回ったのだが、なかなか見つからず結局こんな写真になってしまった。
では最後にこちら。
【千鳥ヶ淵緑道~武道館】東京都千代田区3番町・九段南
「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い~」 作詞:サンプラザ中野 作曲:嶋田陽一
サビの部分の歌詞の通りに九段下駅の出口から坂を上っていくと、武道館の「玉ねぎ」こと擬宝珠(ぎぼし)が見える。初めて来たときには「おお、歌詞の通りだ!」と感心したものである。
今回はちょうど「千代田さくら祭り」が行われていたということもあってか、千鳥ヶ淵緑道は左側一方通行に規制されていて、ものすごい人混みであった。普通なら「人混み」は苦手で避けたい場所なのだが、見事な桜の景色に人混みの中にいることを一瞬忘れてしまうほどであった。
また北の丸公園に行けば、もう少し混雑も緩やかで、千鳥ヶ淵の桜を逆側から眺めることもできた。
どの場所もちょうど桜の見ごろを迎えていたのは幸運であった。関西ではこれから桜の見ごろがやってくる。時間があれば、あまり混まないようなところで(笑)桜を愛でたいものである。
参考:東京休日案内「桜の名所」
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コメント
お久しぶりです。
「桜street」ですが、最近日記の中で曲ができた経緯を暴露されていましたね。
そこに行って見たわけではなく、マンションのチラシを見て浮かんだそうです。
日曜日に上野公園に行きましたが、桜より人の方が多かったです・・・
投稿: FairWind | 2008.04.01 14:07
FairWind様
コメントありがとうございます。お久しぶりです!
マンションのチラシからでも、曲は出来るんですねえ・・・まあ、いい曲が出来れば、そのきっかけは何でもいいんでしょうけどね(笑)
桜より人が多いとは・・・「花見」じゃなくて「人見」になってしまいますね・・・。
投稿: K_S | 2008.04.01 21:21