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2008.04.13

「夢の中まで語りたい」を読了する

ふらりと立ち寄った本屋の「新刊コーナー」で見つけたこんな本を購入。

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夢の中まで語りたい松久淳・大泉洋(マガジンハウス)

雑誌「anan」で連載されている対談「松久淳×大泉洋のエンタメ 男のミカタ」をまとめた本である。連載があるということは知っていたが、これまで一度も拝見したことがなかったので、内容を見るのはこの本が初めてである。

映画、占い、飲み屋、猫など、さまざまなテーマの対談に加えて特別対談、さらには大泉さんを主演とした松久さんの書き下ろし小説「猫の帰還」も収録されている。

この小説は特別対談の中でも語られているのだが、松久さんいわく「大泉洋主演ドラマの原作を書いたらどうなるんだろう」という気分が大きかったそうで、小説本文に挿入されている大泉さんの写真と合わせて見ると、本当にこれがドラマになったら面白いだろうなあと感じさせてくれる。

全56本の対談テーマの中で、「旅ブログ」として取り上げたいテーマでの対談もあった。

テーマのタイトルは「男の旅行」。
旅好きの大泉さんが、一人旅について語っているのだが、

「一人旅は気を使わなくてすむ」
「一人旅をしているときは、誰に何を言われるわけでない」
「(道を間違えたりといった)ミスも全部自分で背負えるから気楽」

など、共感できる考えをお持ちであるということが分かった。

さすがに「anan」を買うことは出来ないので、こうして書籍化されるのはとてもありがたい。連載もまだ続いているようなので、次の書籍化を楽しみに待ちたいと思う。

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