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2008.05.09

「四国鉄道まるごとパス」の旅(1)

GWの休日出勤の代休が取れた。金・土・日と3連休になる。そうなれば、やはりどこかに出かけずにはいられない。というわけで、以前記事にした切符を使った旅に出ることにした。

朝、ゆっくりし過ぎてしまい、三宮に到着したのが10時半少し前。取り急ぎバスターミナルへ急ぎ、チケットを購入。まずはこれに乗る。

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10時40分発徳島行きの高速バスである。車内は前方座席を除いてほぼ満席状態。途中、高速舞子で100%近い乗車率となった。
狭いバス車内、あまり身動きも取れないので、とりあえず寝る・・・途中のバス停で結構下車があり、徳島駅のひとつ手前のバス停を過ぎたころには、半分くらいの乗客数になっていた。
12時30分少し前に徳島駅に到着。
徳島駅といえばこの場所。

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水曜どうでしょう「サイコロ2」で、一泊の目を出して二人が抱き合ったあの場所である(多分)。
次に乗車する列車まで1時間ほど時間があったので、昼食をとることにする。駅から歩くこと10分ほどで、ある店に到着。過去にも何度か訪れているあの「名店」である。

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中華そば「いのたに」である。食券を購入し、席で待つこと数分、注文した「肉入」が出される。

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今日は生卵をトッピングしなかったのだが、個人的には生卵なしのほうがおいしいように感じた。
完食した後、駅に戻り、今回の旅のお供である「四国鉄道まるごとパス」を購入。

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以前紹介したように、四国内の鉄道(JR以外も)の普通列車に3回乗り放題で6,000円という、とてもお得な切符である。
最初に乗車するのは、高徳線の普通列車。

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写真左側の車両(1000形)2両編成である。13時37分、徳島駅を出発。途中特急に道を譲りながら高松へと進んでいく。

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どうでしょうファンにはおなじみ、四国88箇所の「1番霊山寺」最寄り駅の板東駅にも停車する。
阿波大宮駅を過ぎると、いくつものトンネルをくぐり、それが終わるといよいよ「讃岐国」へと足を踏み入れることになる。

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瀬戸内海が見えてきた。

途中列車交換で、1500形を発見。

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2006年から導入された新しい気動車である。出来ることならこちらに乗りたかったのだが・・・なかなかうまくいかないものである。

徳島から約2時間半、16時5分に高松駅に到着。乗り継ぎ時間8分で、快速「サンポート」伊予西条行きに乗り換える。

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瀬戸内海を右手に見ながら軽快に走る「サンポート」、しかし天気はどんどん悪くなっていく。

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高松駅から乗車すること約2時間半、18時48分終点の伊予西条駅に到着。

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向いのホームに停車中の松山行きに乗車する。1両編成の電車は、学生でいっぱいである。席が確保できないまま18時56分、伊予西条駅を出発。

壬生川駅でかなりの下車があり、ようやく座席を確保。外は真っ暗&雨も降ってきている。
乗車時間約2時間、20時55分定刻に松山駅に到着。

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雨はほぼ上がっていた。

駅前の伊予鉄乗り場へ移動すると、ちょうど道後温泉行きが停車していたので乗り込む。

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乗車時間約20分で終点の道後温泉駅に到着。

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駅の横には、「坊ちゃん列車」が留置されていた。

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道後温泉といえば、やはりこの場所を訪れないわけには行かない。

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「母さん、僕は松山にいます」

この「賽は投げられた」で、いったい何回この場所の写真とこの台詞を載せてきただろうか・・・おなじみ道後温泉本館である。

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本日の宿は、この本館からそれほど遠くない場所にある。歩くこと数分で、本日の宿に到着。部屋に通されて、中に入ると・・・

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広い。
こんな部屋を一人で独占してもいいのだろうか・・・いつも狭いビジネスホテルに泊まり慣れている身としては、居心地がどうもよくない(苦笑)。

温泉も結構いいらしいので、この記事をUPした後、堪能したいと思う。

せっかくのよいお宿なので、明日の朝はゆっくり目に出発することにしよう・・・。

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