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2008.05.25

大泉さん露出媒体チェック(追加2)

まだまだ続く大泉さんの媒体露出チェック。では続きを。

この記事での確認番組
○「ちちんぷいぷい」(MBS・5月23日)
○「ぐるぐるナインティナイン」(NTV系・5月23日)

○「ちちんぷいぷい」(MBS・5月23日)
テレビドラマ「東京タワー」の大泉さんの演技を絶賛した角淳一さんが司会を務めているこの番組。今日は角さんではなく西靖アナウンサーが司会である。

まずは「週末ウォーカー」のコーナーで今週おすすめの映画として登場した「アフタースクール」。大泉さんのインタビューVTRに行く前に、おなじみのプロジェクター画面にインタビューの様子が静止画で表示され、右下に「大泉洋といえば・・・」という大泉さんについての紹介が書かれている。
その内容は、以下の通り。
・北海道出身
・深夜番組「水曜どうでしょう」でブレーク
・スペシャルドラマ「東京タワー」の演技は、角淳一も絶賛!

「インタビューをしてまいりました」という西アナの言葉にかぶせるように、八木早希アナ(だと思う)が「大好き~」と一言、さらにハイヒールリンゴさんも「コーヒーのコマーシャルすごい良かった」とお褒めになる。また、日本大学法学部教授の岩井奉信さんは、「パパパパパフィー」で大泉さんをご存知とのこと(パフィーのファンで番組を見ていたそうである)。
また、関西の人が大泉さんを最初に知ったきっかけとして「水曜どうでしょう」に触れていた。放送時間が深夜(2時半とか)だったことから、「大泉洋は最初に俺が目をつけた」とか「あたしが見つけた」と思っている人は関西に多いという指摘があったが、その放送時間は「ジャングルリベンジ」や「ヨーロッパ完全制覇」の放送時間帯であって、実際「リターンズ」の放送時はもう少し早い時間帯に放送されていたはずである(まあ、どうでもいいことだが)。

インタビューでは、その関西人が「大泉洋は俺が見つけた」という話を振られ、

「非常に大阪らしい発想だなと」
「明らかに大阪の人は(見つけるのが)かなり遅かった」

という大泉さん。この指摘はおそらく正しいだろう。ちなみにABCテレビで「どうでしょうリターンズ」が始まったのは2001年7月である。
そして、「アフタースクール」の宣伝のはずなのに、次に登場した映像は「ねずみ男」。映画が公開になる前からねずみ男が「ぴったりや!ぴったりや!という人が多かった」が「あれこそ、演技の真骨頂」「ツライですよねあの役は、毎日が」という大泉さん。途中でなぜか「大阪弁」風に語っているのは、多少番組の放送エリアを意識しているのだろうか。

そして、映画を見たという西アナに「良かったでしょ?」と聞く大泉さん。
西アナが「ご本人がね、良かったでしょ!ていうのは・・・どうなんですか」、さらに「インタビューする僕が『いや、そうでもないですね』って言うわけないじゃないですか!」というと、大泉さんは、「良かったですねー」というコメントががちょっと遅いと、それを早く言わないから間が持たなくて自分で言ってしまったと西アナにダメだし。

役作りについては「難しかった」という大泉さん。「ねずみ男の100倍難しかったですね」とのこと。ちゃんと前の話題を「フリ」で使えるところが、大泉さんのすごいところである。

そして、見終わった後に話したくなる映画なので、一緒に見る人が大事だという。
大泉さんいわく、「自分で言うのもいやだけど、何か大泉洋っていうだけで、何かしょぼい映画じゃないかって気がしてくるんですよ!何かその油断がいい感じなんですよ!」とのこと。

映画のタイトルに引っ掛けて、大泉さんの放課後の思い出を聞かれ、夕方に「スクールウォーズ」の再放送を見ていたとのこと。その再放送ではまってしまったそうで、一人見て号泣していたそうである。

最後に番組を見ている方へのメッセージ。

「えー、どうも、関西の皆様、ただいま!大泉洋でございます」

ここから右下にこんなテロップが出る。

「たぶん思いつきで話してます・・・」

さらに大泉さんのメッセージは続く。

「皆様に見いだされて早数年、常にこの大阪のことを忘れたことはございません。私の母、70を超えた大泉正子が、久々に「面白い!」と言った映画でございます。是非皆様、お誘いあわせの上、映画館に、お好みもいいけど!「アフタースクール」も観ていただければと、こういう風に思う次第でございます。どうぞよろしくお願いします。」

そこで西アナが一言。

「きっとよそでも「ただいま」っていうんでしょ?」

大泉さんの「本質」をついた一言である(笑)。
最後に映画の予告映像が流れてインタビューは終了。

角さんとの対談が聞きたかったなあ・・・残念である。

○「ぐるぐるナインティナイン」(NTV系・5月23日)
「ゴチになります」
オープニングのレギュラー陣の旅行話で登場まで待たされた大泉さんは、

「ちょっとお伺いしたいんですけど、どんなゲストが来たって、こんなに待つんですか?これは!」
「どーでもいい、皆さんの旅行の話!」

と一ボヤキ。
紹介ナレーションは「北海道が生んだエンターティナー」。3年前の「ゴチ」でのあの紫のシャツの映像が登場。このときは3位で勝ち抜けている。
そして、ここで大泉さんの口から映画の宣伝コメント。岡村さんが「見た見た!見たよ・・・」と一言。大泉さんが「どうぞ感想を!」というのだが、「感想も言うてあげたいのはやまやまやけど、少林少女のほうがまだ公開中やから」という岡村さん。
それに対して、矢部さんから少林少女を見たかという問いに、「もちろん見ましたよ」と答えるや否や「ウソつけ!オマエ!」と突っ込む岡村さん。さらに「番宣しか見てへんやろ」「君は俺の作品を見ないよね」と言われて、大泉さん「北海道、公開になってないな」と返す。見事な掛け合いである。

店に入ると、さっそく大泉さんイジリがスタート。今回のお店「うかい亭」は、船越英一郎さんが初めて負けたお店であり、矢部さんがピタリ賞をとったお店でもある。何かが起こる「うかい亭」ということで、岡村さんが大泉さんに一言。

「直毛になるかもしらんぞ」

大泉さん、無視(笑)。こういうところを使われたくないからだそうである(使われていたが)。

そして、財布の中身チェックでは、国分さんが「1枚足りない!」と言いだし、大泉さんが「国分君の目はごまかせねえや」とリアクション。そして、「二度とゲストを泥棒呼ばわりするな!」と一言。
岡村さんは、なぜか魚の作り物の中からお金を取り出す。20万7千円もの大金!
「もしかしたら入用かなと思って。この田舎者が」と大泉さんを指す。
矢部さんに「ようご飯に行くらしいね」と聞かれて、いつもの「どちらが払っているか論争」がスタート。

大泉「半分くらい僕が出してるんですよ」
岡村「ウソつくな、半分は出してない!1回くらいやで」
大泉「俺じゃあ(お金を出した)店言うか?」
岡村「『ごちそうさま』も一回も言うてもらったことない!」
大泉「西麻布の交差点でずっと『ごちそうさまって言え!』ってタクシー追っかけてきた」

もう「定番ネタ」である。
ここまででもう「ちょっと疲れちゃったな」という大泉さんの財布の中身は、3万6千円。
森泉さんに「少ねえ!」と突っ込まれ、岡村さんには「ようそんなんで東京乗り込んでくるよね」とあきれられる。余りの少なさに、負けたときは岡村さんから借りなければならないと、矢部さんにいわれた直後、岡村さんは「オマエ絶対借りパクするもんな」と一言。さらに「北海道まで追いかけていくからな」とまで言われる。

いよいよゴチがスタート。人が注文したものに予想金額を言っていく大泉さんだが、ことごとくその予想金額とは異なる金額を言われてしまう。アドバイスはまったく信用されていない(笑)。そして、人の予想金額はパクる(笑)

限定メニューを選ぶゲームも、大泉さんにちなんで、ひらがなが絡み合った状態からほぐれていくのを見て文章を当てるという「文字モジャ風船対決」。国分さんのビビり方はちょっと異常だ。

限定メニューを食べられなかった森さんは、限定メニューを食べている大泉さんに「ムカつくねえ、マザコンのくせに」と一言。大泉さん「ものすごく独立してるよ!」と反論するものの、船越さんに「独立じゃなくて自立だよ」と間違いを指摘される。

ラストオーダーは、「くるくるくるくる・・・ストップ!」やはりそれ系でくるのか(苦笑)。
追加オーダーの際に迷う大泉さんに森さんが「マザコン早くしろよ!」とツッコミ。結局追加もキャンセルもせず、オーダー確定の大泉さん。

ガーリックライス森さんを除く全員が食べる中、岡村さんが「合宿みたい」という言葉を発したのを受けて、大泉さんが「明日もがんばろうな!」と返す。こういうやり取りは結構好きだ。

5位狙いだという大泉さんは、25,000円という設定金額にもかかわらず、終了時点での自らの予想金額が「31,000円」。設定金額の意味が全くない(苦笑)。

そして、案の定というかなんと言うか・・・自腹は大泉さんに決定。30,500円という金額は、自らの予想と「ニアピン」、大泉さんも「目的地間違えちゃったんですね」と一言。
結局、「今後会う可能性があるの、このオッサンくらい」ということで、岡村さんからお金を借りての支払いとなった。
船越さんが「映画のヒットに向けて、運を使わなかったということだよ」とフォロー。本当にそうなってくれればいいなあと思う。
そして、岡村さんも2位で抜けながらお土産代を支払っていることから、大泉さんが「これは、『少林少女』も『アフタースクール』も当たりますなあ」、岡村さんも「そうやなあ」と笑う。

そして、年末の「大精算スペシャル」へのお誘いもあり、再び大泉さんと岡村さんのバトルを見ることが出来そうで、楽しみである。

ああ、まだ「ナイトスクープ」にすらたどりつけていない・・・またもや次の記事へ続く。

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