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2008年6月

2008.06.30

廃油で走るディーゼルカー実験成功!

以前記事にした北条鉄道の廃油で走るディーゼルカーの試験走行が無事成功したようである。

北条鉄道、BDFで走行に成功 ダイヤ導入目指す(神戸新聞)

記事によれば、6月29日に試験走行が行われ、乗車した市民がストップウオッチで四百メートルの走行に要した時間などを記録したそうで、燃費や加速力などは、軽油、BDFともにほぼ同じだったとのこと。

実際に通常のダイヤでBDF車両を運行するためには、1日当たり200リットルのBDFが必要となるが、現在は廃油の回収量が少ないため、1日当たりの精製量は平均70リットルとのこと。また、エンジントラブルに対するメーカー保証がないことも課題となっているそうで、今後は、BDFの精製量を増やすためにスーパーや公共施設に廃油回収場所を設置し、家庭の廃油を中心に、回収量を増やすとともに、エンジントラブル時の対応をメーカーに求めていくそうである。

イベント列車としての運行からさらに一歩進んで通常運行も視野に入れた動きになってきているようで、今後の動向が気になるところである。

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2008.06.28

あの番組も「リターンズ」!

放送開始20周年を迎えたABCテレビの人気番組「探偵!ナイトスクープ」。
今週から、20周年記念として過去の名作を再放送する企画がスタートしたのだが、その番組タイトルをみて、驚いた。

20周年特別企画 探偵!ナイトスクープ リターンズ

・・・まあ、「リターンズ」なんていうタイトルは、どこでも使われているといってしまえばそこまでだが、やはり「どうラー」としては、「リターンズ」というタイトルに反応しないわけにはいかない。

ABCテレビの「中の人」が、「意識」してやったことなのだろうか・・・?

まあ、「番組タイトル」の件はさておき、番組の内容について触れておく。
今回の「ナイトスクープリターンズ」では、2週(6/27・7/4)にわたって名作が放送される。
まず6/27は、あの名作「爆発卵」が放送された回(1993年12月24日放送)。
7/4は、番組最高視聴率32.2%を記録した回(1998年5月1日放送)。
ちなみに、「爆発卵」の放送も視聴率は30%を超えている。

通常の「探偵!ナイトスクープ」終了後、若干のインターバルを置いてからの放送となり、放送終了は深夜1時を回るが、どちらの回も是非見たいと思う。

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2008.06.27

夏のおトクなきっぷ続々登場

この夏、JR西日本エリアでは「青春18きっぷ」以外にもおトクなきっぷが登場する。

夏のファミリー旅行におすすめ
「北近畿乗り放題きっぷ」「南紀乗り放題きっぷ」の設定について

夏の近郊の旅行におすすめ 「関西夏休みパス」の設定について

まず、「北近畿乗り放題きっぷ」と「南紀乗り放題きっぷ」である。
「北近畿~」は、山陰本線の豊岡-浜坂間の特急・急行・普通列車が乗り放題区間となっている。
「南紀~」は、紀勢本線の紀伊田辺-新宮間の特急・急行・普通列車が乗り放題区間となっている。
いずれも、フリーエリアまでは往復特急指定席を利用することが出来、有効期間は3日間。
お値段は以下の通り。
「北近畿乗り放題きっぷ」 大人7,500円(神戸市内出発・子供半額)
「南紀乗り放題きっぷ」 大人8,500円(神戸市内出発・子供半額)
いずれも通常往復料金より3,000円以上安くなっており、おトク感が高い。
ただし、2名以上が同一行程で旅行する場合のみ発売となる(子供のみの利用は不可)。
一人旅には使えないが、友人や家族連れのグループ旅行には最適のきっぷである。

次は、「関西夏休みパス」である。
こちらは、「関西おでかけパス」のエリアを拡大し、西は上郡・播州赤穂、東は米原・敦賀、南は和歌山・五条(和歌山線全線を含む)、北は篠山口・園部までが範囲となっている。
お値段は「関西おでかけパス」と同じく2000円、有効期間は1日となっている。
ただし、発売が利用日の3日前までという制限も「関西おでかけパス」と同じである。
こちらは一人旅でも利用でき、青春18きっぷの1日分より若干お安めなので、上手に使い分けたいところである。

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2008.06.26

「れきはく」の平成20年度企画展示は「旅」

先日の東京出張の際に立ち寄った「下町風俗資料館」で、国立歴史民俗博物館(れきはく)のチラシを見つけた。

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大きく書かれた「旅」の文字が目に留まり、手に取ると、そこには蒸気機関車の引く列車のシルエットも描かれている。7月1日から8月31日まで開催される「れきはく」の企画展示、テーマは「旅」、それも「江戸の旅から鉄道旅行へ」という、まさにこの「賽は投げられた」にぴったりの展示である。

   

「旅-江戸の旅から鉄道旅行へ-」(プレスリリース)

江戸時代の寺社参詣から始まった「旅」は、街道沿いの名所などを巡る「周遊旅」に変化し、明治に入って鉄道が普及することによって、温泉保養やハイキングなどの「レジャー旅行」へと多様になっていく。しかし、江戸時代から続く旅の形は現代でも受け継がれているし、多様化した旅行スタイルは、鉄道そのものを旅行の目的としたものも生まれ、現在では鉄道が旅行から切り離されて、さまざまな「鉄道趣味」が登場し、隆盛を極めている・・・というわけで、この企画展示では、ミニSLの乗車体験や鉄道模型(Nゲージ)の運行なども実施されるとのこと。

昨今の「鉄道ブーム」に乗っかったのかな?と思う部分もあるのだが、これは行かなければならないだろう。展示を見ることでまた新たな「旅のプラン」が浮かぶかもしれない。

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2008.06.24

国内最新の鉄道と国内最古のモノレールに乗る

東京への日帰り出張中、仕事の合間を利用して2つの乗り物に乗ってきた。
まず一つ目は、先日開業したばかりの東京メトロ副都心線である。

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渋谷駅のホームに降りてみると、真ん中に2本の線路が引かれており、その上を覆うように通路が設けられている。2012年東急東横線が乗り入れるとこの線路も使われるようになるそうである。

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東武東上線直通の通勤快速に乗車して、新規開業区間を乗車。小竹向原駅で下車する。

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東武東上線・西武新宿線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線の4方向に向かう列車が乗り入れている。ここに東急東横線も加わるとなれば、その複雑さは想像を絶する・・・。

今度は有楽町線に乗って上野へと向かう。

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飯田橋駅で都営大江戸線に乗り換えて、上野御徒町駅で下車。上野公園方面を目指す。

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2008.06.23

「旅の手帖」7月号は「青春18きっぷの旅」特集

鬱陶しい天気が続いているが、梅雨が明ければ夏旅シーズン到来、そして青春18きっぷシーズンの到来である。
交通新聞社の「旅の手帖」7月号は、「青春18きっぷの旅」特集である。
本屋で見つけて早速購入してみた。

特集記事では、青春18きっぷをつかったこんなテーマの旅が紹介されている。
・駅前商店街や温泉街で、おみやげ探し おみやげ漂流旅
・途中下車で見つけた“お気に入り”を絵手紙に 絵手紙紀行
・ひこにゃん、ドアラ、たわわちゃんetc. ゆるキャラ三昧の旅
・動物に会いに行く のほほん列車旅
・青春18きっぷ グルメ旅5番勝負

タイトルを見ているだけでも「それ、魅力!」な旅満載である。
さらに別冊付録として、「青春18きっぷ」旅プランノート2008がついている。

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中には「青春18きっぷ」の旅の計画の立て方や、東京・名古屋・大阪・高松・博多・仙台・札幌の各駅からどこまで行けば得になるかがすぐ分かるマップ、旅の計画を書き込める旅プランノート、全国の鉄道路線図などが入っていて、これと時刻表があれば、初めての人でも「青春18きっぷ」の旅を楽しむことが出来るはずである。

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さて、この夏はどこへ行こうかな・・・。

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2008.06.21

「0系新幹線」ブログパーツ登場

JRおでかけネットの0系特集ページを久しぶりに見たら、新たな情報&コンテンツが掲載されていた。

まず、開業当初と同様の青白塗装への変更は6月20日付で完了しており、1日10本の定期運行が行われているとのこと。
さらに、駅到着前と発車後に流れている車内放送の音楽が、平成15年まで使用していたものに変更したとのこと(現在は「いい日旅立ち」が使われている)。多分あの音楽だと思うのだが・・・これはまた確認しに行かなければならないだろう。

そして、オリジナル壁紙のダウンロードができるようになっていたり、ブログパーツとして「時計」が公開されている。早速タグを貼って、このブログの右サイドバーに掲出してみた。
左にNHK時計、右に0系時計と、ちょっとうるさいかもしれないが(苦笑)

参考:JRおでかけネット:0系新幹線に乗って出かけよう!

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2008.06.19

「演劇×電鉄」のコラボレーション始まる

このブログでも何度も紹介した銚子電鉄が、また新たなコラボレーションを始めるようである。

お芝居電車1日3往復 乗客が観客、銚子電鉄で劇団公演(朝日新聞)

記事によれば、東京の劇団「シアターキューブリック」が、銚子電鉄の車内を舞台にお芝居「銚電スリーナイン」を上演するとのこと。
通常運行される列車に貸切車両を連結し、その中で演者と観客が同席した中でお芝居が進行するそうである。銚子駅から終点の外川駅まで約20分間の芝居を観た後、外川駅で約2時間の休憩時間を挟んで、再び電車に乗り込み銚子駅まで約20分間、芝居を観るという内容になっている。

期間は6月21日から7月6日までの毎週土曜日、銚子発14時51分、15時42分、16時36分の計3本の電車内で上演される。料金は1日乗り放題券とぬれせんべい、旅のしおり・現地のパンフレットなどがついて大人3000円、子ども2500円である。

電車の中でお芝居を観て、途中街歩きが可能という、とても変わった観劇スタイルを体験できるのである。

銚子電鉄の向後さんのブログには、銚子電鉄の今の姿がこう書かれている(以下引用)。

いっときのブームはツアーで訪れるバスの台数を残して、個人観光のお客様の数は目に見えて減っています。
この間、沿線人口も減り続けています。
(引用ここまで)

あの空前のブームから1年半余り、銚子電鉄がこれからも存続していくためには、こういった仕掛けを定期的に行って、需要の掘り起こしを図ることが必要だ。
また向後さんはこんなこともおっしゃっている(以下引用)

いつか、観光で訪れた人達の中から、銚子の地場産業の後継者としての担い手が現れていただけることを期待して止みません。
(引用ここまで)

新たな人が住み、そこで生活するなかで鉄道が利用される・・・そういう人が増えることによって、地域が活性化し、さらに鉄道利用者の底上げにもつながっていくのである。
銚子電鉄がその実践モデルとなればいいなあと思う。

うーん、また乗りに行かなければならないなあ・・・。

【参考】
シアターキューブリック×銚子電鉄 2008夏特別公演 銚電スリーナインSpecialSite
向後功作の銚子散歩(銚子電鉄の向後さんのブログ)

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2008.06.17

HTBスペシャルドラマ「歓喜の歌」公式サイト仮オープン&撮影日記開設

水曜どうでしょう公式HPの「本日の日記」(6月17日付・藤村D)によれば、HTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」の公式サイトが仮オープンしたそうである。
同時に「撮影日記」サイトもオープンし、今後ドラマのクランクアップまでは、「本日の日記」ではなく、この「撮影日記」を更新していくとのこと。

ドラマの公式サイトならびに撮影日記が出来たことはとてもよいことである。
なぜなら・・・

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2008.06.16

HTB開局40周年記念番組は札幌ドームで公開生放送!

先日記事にした、南平岸ユメミル工房の店長のひとりごとの内容はこのことなのだろうか?

HTB開局40周年記念「~ありがとう40年~全部たしたら10時間!ユメミル広場に大集合!!」

北海道テレビ放送(HTB)の開局40周年を記念した特別番組が、8月29日(金)と30日(土)の2日間で合計10時間生放送される。そのうち、30日(土)については、あの札幌ドームにTEAM NACSがやってきて入場無料(!)の公開生放送を実施するとのこと。

また、 HTBの自社制作番組やonちゃんのブース、家族で楽しめる縁日広場などのイベントもあり、夏休み最後の土曜日を楽しめる内容となっている。昨年の「ありが10(とぉ~)on祭」の拡大版のような感じになるのだろうか?

まあ、NACSメンバーが来るとなれば、on祭りのような「ゆるゆる感」は望めそうにもないが(苦笑)。

さらに、同じ日にZEPP SAPPOROで、HTBにゆかりの深いアーティスト達によるスペシャルライブ(有料)が行われるとのこと。

公開放送への参加方法や、スペシャルライブの出演アーティストなどは、この公式サイトで発表されるようなので、随時チェック!である。

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2008.06.15

「九州満喫きっぷ」で行く西九州の旅(2)

6月15日日曜日。
ホテルの部屋の窓から外を眺める。

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やはり雨模様である。
雨が降っていなければ、ハウステンボスに入ってみようと思っていたのだが・・・予定変更である。
朝食を済ませ、ホテルを出てハウステンボス駅へ向かう。

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駅舎からハウステンボス方面を眺める。
9時56分発の佐世保行きに乗車。まずは早岐を目指す。

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「九州満喫きっぷ」で行く西九州の旅(1)

先日ふと財布の中を見ると、4月に購入した「旅名人の九州満喫きっぷ」が入っていた。
あと2日分残っていて、利用期間は7月13日までである。
あと1ヶ月あるのだが、先週旅に出なかったこともあり、思い切ってこの土日で使い切ってしまうことにした。

6月14日土曜日。
ここ最近では珍しく、早めに起床。ゆっくり身支度を整えてから出発。電車とバスを乗り継いで、大阪空港に到着。
7時40分発JAL2051便で一路福岡へ。

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途中も余り揺れることなく、定刻どおり福岡空港に到着。地下鉄に乗り込み、天神で下車。
まだ朝食を取っていなかったので、食料を調達し、10時発の西鉄特急大牟田行きに乗車。

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10時59分、大牟田駅に到着。ここからは三池港行きのバスに乗車。

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バスを降りて乗船券を購入して乗り込むのは、島原行きの高速船である。

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高速船「島鉄1号」は定刻11時25分に出航。一路島原港を目指す。

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2008.06.12

日本一「高い」(?)路線図

東京都内を移動するのに地下鉄を使おうとすると、いつも考え込んでしまう。いったいどの線を使えば、目的地まで早くあるいは安くいけるのかが、未だによくわからない。
せっかく「Suica」を持っていても、結局券売機上の「地下鉄路線図」を見てから乗車することが多い。
普通はパッと見るくらいの存在でしかないこの「地下鉄路線図」も、ここまでの「設え」であれば、じっくり見てしまうに違いない。

6億円の地下鉄路線図 副都心線開業で 新宿高島屋(MSN産経ニュース)

記事によれば、6月14日の「東京メトロ副都心線」が開業するのを記念して、新宿3丁目駅と連絡通路で直結する新宿高島屋が作ったこの地下鉄の路線図は、縦約70センチ、横約1メートルの砂糖菓子を土台にして、副都心線の線路を「ダイヤモンド」で表現。
さらに新宿3丁目駅の場所には11カラットのダイヤ(5億5千万円相当)を設置。また、他の路線も主要な駅にはダイヤモンドが飾られ、線路はゼリーで描かれているそうである。

この路線図のお値段、総額6億1400万円!!おそらく日本一(いや世界一かも?)「高い」路線図ではないだろうか。6月17日まで展示されているということなので、近くに行かれる方はご覧になってみてはいかがだろうか(見に行きたいけど、無理だなあ・・・)。

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2008.06.11

「KiTT」で自分のブログを知る

以前記事(こちらこちら)で紹介したkizashi.jpのサービス「MyBoo(マイブー)β版」と「Myピース」(β版)」が、正式サービスとなって登場した。その名は「KiTT(キット)」。

このKiTT(キット)に会員登録をして、ブログパーツを張ると、書かれている記事100本の内容を解析して、全体的にどんな気持ちで書かれ、どんな話題が多いのかを表示してくれる。

また、日々の書き込みが「明るい傾向」だったのか「沈み気味だったのか」といったものをグラフでも表示してくれるほか、自分のブログの中でよく使われている言葉や、個性的な言葉なども抽出してくれる。

さらに、自分のブログ解析結果と同じような感情や、話題を書いている著名人やKiTT会員も表示される(KiTT会員の表示は現在未実装)。

以前のベータ版では、この「賽は投げられた」が解析対象になっておらず、残念な思いをしたのだが、「お試し版」で解析してみたところ、ちゃんと表示されたので、早速会員登録をした次第である。

では今日時点の解析結果を見てみることにする。

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2008.06.09

「HEY!HEY!HEY!」に大泉さん登場(2回目)

前回はBoAさんが「モジャ毛」を見たいがためだけに呼ばれた感のあった「HEY!HEY!HEY」(記事はこちら)。今回は同じ北海道出身のGLAYさんのスペシャルゲストで登場である。

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2008.06.08

「今年の夏はみんなが・・・」何!?

「南平岸ユメミル工房」の「店長のひとりごと」(2008年6月8日付)に気になる記述を発見。
(以下引用)

北海道は短い夏のはじまり

今年の夏はみんなが・・・・・・・・・・・・なのです。

言いたいけど今は言えません・・・・。

いよぉ~し がんばっちゃうぞ!

(引用ここまで)

店長、いったい何をする気なのだろうか?何らかの「催し」なのだろうか?それとも全く違う何かなのか?・・・気になるねえ。

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2008.06.07

今年の「YOSAKOIファイナル」も大泉さん出演

札幌6月の名物イベント「YOSAKOIソーラン祭り」。その大賞を決める「YOSAKOIファイナル」の特別番組に今年も大泉さんが登場する。

「大泉洋のココロも踊る!今夜大賞決定!YOSAKOIファイナル完全生中継!!」(6月8日(日)18時56分~20時54分/HTB)

大泉さんが番組ナビゲーターとしてHTBのファイナル生中継に登場するのは3年連続となる。そして、今年もBS朝日(同日19時~)とCSテレ朝チャンネル(後日)による全国放送も行われる。

個人的には、昨年準大賞の平岸天神さんに注目!である。

(追記)
今年の大賞は「平岸天神」さんであった!
知り合いがいるわけでもなんでもないのだが、HTBさんのご近所であり、「水曜天幕團」や「どうでしょう祭り」で演舞を生で観たものとしては、やはり他のチームよりも応援したくなってしまう。
あと、第4位に入った「夢想漣えさし」さんも、正統派の「YOSAKOIソーラン」という感じがしてよかった。
いつか「生」で観てみたいものである・・・。

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2008.06.06

廃油で走るディーゼルカー登場!

家庭の天ぷら油などから作られるバイオディーゼル燃料(BDF)。公共広告機構(AC)のCMで登場する京都市バスなどで実際に車を動かす燃料として使われているわけだが、今度はディーゼルカーを動かすために使われる。

燃料は廃油100% 列車試運転へ 加西市と北条鉄道(神戸新聞)

記事によれば、JR加古川線・神戸電鉄と接続する粟生駅(小野市)から北条町駅(加西市)までの13.6kmを結ぶ北条鉄道の旧型車両「フラワー1985型」を使用して、通常運行が終了した午前0時から5時までの間、試験走行させて、エンジンなどの機器にトラブルが起きないか調べるという。
全線を1往復するのに必要な燃料は約10リットルで、平均的な家庭35世帯が1ヶ月に出す廃油から精製できるそうである。
BDFが排出する二酸化炭素は、原料である植物が再び吸収・固定するので大気中の二酸化炭素の総量は増えないと考えられており、有害な硫黄酸化物の発生も軽油に比べると少ないそうで、環境に優しい燃料だといえる。試運転が成功すれば、イベント列車の運転も検討するそうである。
三木鉄道がなくなった今、兵庫県下で唯一残る旧国鉄線を転換した第三セクター鉄道である北条鉄道には、ぜひとも頑張って欲しいと思う。以前一度乗車したことはあるのだが、また乗りに行かねば・・・。

参考:北条鉄道公式サイト

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2008.06.04

「歓喜の歌」主演発表に思う・・・

HTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」の主演が、大泉洋さんであることが、先日の水曜どうでしょう公式HPの本日の日記(担当:藤村D)により発表された。

これで、どうでしょう班4人のうち3人がこのスペシャルドラマに関わることになった。

開局記念、どうでしょう班の3人が関わる・・・同じような状況が以前あったような気がするなあ。

あ、あれだ。

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2008.06.03

「旅プラスすごろく」で日本&世界一周旅行を楽しむ

JALのマイルサービス「JALマイレージバンク」の会員がアンケートに答えるだけで入会できるJMB「旅プラス」
JALツアーでツアーマイルがたまったり、「バーゲンフェア」「先得割引」「JAL悟空」でボーナスマイルがたまったりと、JMB会員にとってはお得な会員制度なのだが、その「旅プラス」のサイトで新しい企画がスタートした。その名も「旅プラスすごろく」。

FLASHで作られたすごろくゲームで、「世界一周編」と「国内一周編」の2つがある。「世界一周編」は15回のフライト(サイコロを振る回数)で22都市、「国内一周編」は10回のフライトで15都市をめぐっていく。

各都市に止まると、その都市の観光案内とともに、「おすすめツアー」の案内があり、ポイントが加算される。すべてのフライトを終えてゴールすると、総ポイント数に応じて壁紙やスクリーンセーバーがダウンロードできるようになっている。

ちょっとした暇つぶしで遊ぶもよし、「おすすめツアー」を見て旅の計画を立てるもよし、ポイントをためて相武紗季さんのスクリーンセーバーをダウンロードするもよし、JMB会員の方なら一度遊んでみてはいかがだろうか。

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2008.06.02

あの駅弁の「第三弾」を購入する

昨年12月に第一弾の「まるごと北海道編」を食べ(記事はこちら)、今年3月に第二弾の「こだわり東日本編」を食べ(記事はこちら)、第三弾が発売されているとなれば、これも食べないわけにはいかない。というわけで、上野駅の駅弁売り場で購入したのがこちら。

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「鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当~ぎっしり東海編~」である。
中には、「鉄子の旅」の作者であり、この「日本縦断弁当」のプロデュースを担当している漫画家の菊池直恵さんが描いた「お品書き」&おまけマンガが入っている。

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今回のメイン素材は伊豆半島の金目鯛を岐阜の名産の朴葉味噌で焼き上げた「金目鯛の朴葉味噌焼き。さらに名古屋名物の「手羽」を使った甘辛焼きや、飛騨高山名物の赤かぶ漬、なぜか滋賀県近江八幡の赤こんにゃくなども入っている。

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千葉県出身の菊池さんは、おまけマンガの中でも東海地方がどの辺までなのか良く分からないとおっしゃっているので、仕方のないところだろうか?(滋賀ではなくて三重を入れればよかったのにねえ)

そして、毎回恒例のカマボコの焼印は・・・

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今回も「鉄」の焼印つきであった。一応基本的には無地らしいので、焼印があればラッキーなのだが、さらに「キクチの焼印」もあるそうで、こちらはもっと貴重なようである。

北から順番に商品化されてきた「鉄子の旅プロデュース弁当」、次回は果たしてどのエリアの駅弁が登場するのだろうか?今から楽しみである。

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2008.06.01

国内線で「国際線気分」を味わう

土曜日早朝より旅に出かけている。行き先は九州。
本当は「旅名人の九州満喫きっぷ」の残りを使って旅をする予定だったのだが、日曜に仕事、月曜日に出張が入ったため、急遽スケジュールを変更。九州入りした後、レンタカーを借りて、呼子へ移動。以前食べた(記事はこちら)呼子の「イカ」を再び堪能。

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やっぱりイカは美味かった!

さらに、未成線の「呼子線」跡を少し見て回ってから、博多に戻り1泊。

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呼子線の高架橋。ここまで出来ていたのに・・・。

翌日曜日、早朝の飛行機で大阪に向かうことになった。空港に行くと「クラスJ」に空席があったので、1,000円を支払いアップグレードして、飛行機に乗り込んだら、そこにはいつもと違う座席が並んでいた。

Seasons
ヘッドカバーは「クラスJ」のものになっているが、この座席は明らかに「クラスJ」のものではない。そう、この座席はJALのエグゼクティブクラス「SEASONS」である。知らずに乗ったのだが、国際線用の機材を使っての運航便だったのである。

ビデオサービスや個人用のゲームなどは使用できないが、オーディオチャンネルは20チャンネルあるし、座席はものすごくゆったりしていて、リクライニングも「電動」で動く。

関西空港までのわずかな時間ではあったが、1,000円のクラスJ料金で国際線気分を味わうことが出来たのは幸運であった。

その後、大阪での仕事を終えて、大阪空港から羽田空港まで飛行機に搭乗。
この2日間の飛行機での移動距離は約1,400km・・・搭乗時間はそれほどでもないはずなのに、結構体にこたえる・・・まあ、「サイコロの旅」に比べればたいしたことないのだろうが(笑)

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