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2008.07.12

日帰りラウンドトリップ(1)「リニューアル途中」の列車に乗る

モブログでお分かりのように、旅に出ていた。
来週からいよいよ「青春18きっぷ」の利用期間が始まるし、今週はそれに備えてゆっくりと・・・と思っていたのだが、先週も旅に出ておらず、どうしても旅に出たくなってしまったのである。

全く行き先が決まらないまま家を出て、ふらりと乗った直通特急山陽姫路行きの車内で、いろいろと考えてみる。
須磨を過ぎると、海側にJR線が見える。あっという間に追い越していく新快速。「やっぱり速いなあ・・・」そんなことを思いながら、ふとあるひとつの列車が頭に浮かんだ。

「最近乗ってないしなあ・・・そういえば車輌リニューアルするとか言ってたっけ」

手元の小型時刻表を見ると、ちょうど姫路から乗ることが出来そうである。そこから、ルートがぱっとひらめき、列車の乗り継ぎ時間を確認。山陽姫路につくころには、今日一日の旅のプランが完成していた。

姫路駅で必要なきっぷを購入し、最初の列車「スーパーはくと」に乗り込む(モブログはこちら)。
今回購入した切符がこちら。

Roundticket

姫路から山陽本線、上郡から智頭急行線、智頭から因美線、鳥取から山陰本線、和田山から播但線で姫路へ戻ってくる一周乗車券である。

そして、指定された車両に入ると・・・

Dscf1817

あれ?これって前に乗ったときと同じ・・・
そう、リニューアルはまだ完全ではなかったのである。一両前の車両(増2号車)を除いてみようと、デッキに行くと・・・

Dscf1807

入口の扉からもう「リニューアル」されている・・もちろん車内もこんな感じ。

Dscf1810

Dscf1811Dscf1820

Dscf1819

座席だけでなく、洗面台もリニューアルされている。

Dscf1814

リニューアルされていない車両とはずいぶんと差があるなあ・・・まあ乗る前には分からないから「リニューアル車両」を指定することも出来ないし、仕方がないのだが。
上郡から智頭急行線に入ると、車両性能を最大限に発揮して走り抜けていく。

Dscf1832

前方を映し出すモニターには直線線路が続いている。カーブに入ると車両が振り子機能で傾くのもよく分かる。
智頭から先の因美線は、それまでの速度で走るわけにも行かず、ゆっくりとした走りで11時57分、鳥取駅に到着。

今回は、鳥取では下車せずに、すぐ接続する列車である場所へと向かうことにする。
その場所とはどこか?それは次の記事にて。

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