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2008.08.30

HTB開局40周年記念イベントへの旅(1)

モブログでもお分かりのように、またもや旅に出ている。
それも行き先は、先週に引き続いて「北の大地」北海道である。月初にも訪れているので、今月は3回も上陸を果たしたことになる。

今回の旅の目的は、札幌ドームで行われる北海道テレビ放送(HTB)開局40周年記念イベントへの参加である。

今回は出発前からこれまでにはなかったハプニングというか、諸問題というか、いろんなものを抱えての旅立ちとなった。まずは、そのあたりから書いていくことにする。

札幌ドームでのイベントは30日(土)に行われる。朝8時半から入場可能とのことだったので、前日に札幌入りすることを決め、29日(金)関西空港発の札幌行きJAL最終便を確保した。出来れば朝から上陸したかったのだが、仕事がどうなるか分からなかったので、仕事を定時に終わって大急ぎで行けば間に合う便を押さえることになった。

8月に入り、仕事の予定が見えてきた段階で、29日(金)の休みの申請を出し、休めるメドが立った。出発便の変更は出来なかったので、朝ゆっくり起きて、旅支度を整え、時間に余裕を持って関西空港へ向かい、出発!という行程になる、はずだった。

しかし世の中そんなに甘くはない。

28日(木)の夜段階で、29日(金)にどうしても出勤しなければならないことが確定。それでも、何とか仕事を速めに切り上げて、お昼過ぎには会社を出ようと思っていた。

29日(金)当日。朝から仕事に取り掛かるものの、なかなか終えることが出来ない。それどころか、新たな仕事が増えて、収拾が付かない。結局17時まで仕事を続け、終わらなかった仕事を後輩に任せて、最寄の駅へ向かう。

何とか電車に乗り込み、メールをチェックするとJALからのメールが届いていた。

「条件付運航のお知らせ」

ご搭乗予定の便は条件付での運航となりました。
北海道地方悪天候のため東京羽田空港に向かうか引き返すことがあります。

な、な、何だってー!?

これから乗る飛行機は、悪天候のため羽田に行くか、関空に戻ってくるかもしれないというのである。
無理やり仕事を切り上げて、急いで向かっているというのに、これで飛行機に乗って、羽田に降りるとか、関空に戻ってくるとか・・・信じられない・・・。
もちろん、安全運航が一番なので、最悪の場合そうなることは仕方のないことだというのは分かっているのだが・・・。

関空に到着して、チェックインを済ませ、手荷物検査場を通って、しばし搭乗口で待った後、飛行機に乗り込む。
機内アナウンスでも、条件付の便であることの説明がなされる。
19時11分、ほぼ定刻に出発。途中の揺れはそれほど大きいものではないが、長時間続いている。しかし、その揺れがなぜか眠りを誘い睡眠状態へ・・・気が付くと、揺れは収まっていて、飲み物のサービスがすでに終わろうとしていたところであった。

このまま、無事に行けばいいのだが・・・そう思っていると、いよいよ着陸態勢に入る。
窓の外は真っ白で何も見えない。かなり高度は下がってきているはずである。果たして着陸はどうなるのか・・・地上が見えたと思ったらもう滑走路に着陸していた。
何とか新千歳空港に到着したようである。結局、定刻よりも少し早い到着となり、乗り継ぐJRの快速エアポートも、思っていたものより早いものに乗ることが出来た。

札幌駅からは地下鉄に乗り換え、今日・明日2日間の宿に到着。
荷を解いて、テレビをつけるとちょうどHTBの10時間特番が始まった。

オープニングはHTBの屋上から、雨のため傘を差しながら小野優子アナとチームナックスの5人が登場。1時20分までの第1部の放送では、HTBの社内を紹介しながら、40年の歴史を作った番組で振り返っていくというもの。
特に現在根強い人気を誇る「深夜枠バラエティ」は、昔から力を入れていたようだ。ただ、その力の入れる方向がちょっと「間違った方向」に向かってしまい、視聴者からのお叱りの声や、警察から怒られたこともあったようである(笑)。
番組内では、そんな昔の深夜番組のチーフDであった林取締役が登場し、大泉さんふんする林Tと共演したり、もちろんどうでしょうさんやドラバラなどの名場面もたくさん放送されていた。

しかし、なんといっても一番すごかったのは、久しぶりに見る「大泉さんだまし」である。
土曜日イベントが行われる札幌ドームに特設された厨房、そこにはメインシェフがおらず、見覚えのあるシェフの衣装が置いてある。そして、副料理長として登場したのが、オクラホマの二人。彼らが持ってきたという「メインシェフ」の私物・・・それは、誰あろう大泉さんのものであった。
なんと、土曜日朝7時半より限定400名に振舞われる朝食を大泉シェフが作るというのである。そのメニューは、北海道産の特選素材を使ったスープカレー。
もちろん、それだけの人数分を作るには今から作らないと間に合わないということで、番組エンディングでは、林取締役に連れられて、札幌ドームへと連行されていた。

それだけでは終わらないのがHTBのすごいところである。早朝4時20分から、大泉さんとオクラホマがスープカレーを作る様子を固定カメラで生中継するというのである。
新聞のテレビ欄にも番組名が記載されていた。

2008_0829_221350

「大泉生料理」・・・何と「魅力的」な番組名であろうか!
このまま起き続けてテレビを見ていればよかったのだが、間に入る「朝まで生テレビ」をつけたまま、少し横になったところ、そのまま寝てしまい、目が覚めるとすでに番組は終了した後であった・・・残念。

この後、生放送の第二部が始まり、さらにはイベントもスタート!となるわけだが、それは次の記事にて。

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コメント

やはり来てましたか(笑
大変だったんですね
結局私はずっと起きてました(録画もOK
で、そのまま会場へ。

続きのレポート楽しみにしてます
視点が違うとこれまた面白いです

投稿: warera | 2008.08.31 11:43

warera様
コメントありがとうございます。
ずっと起きてご覧になって、会場にも行かれたんですか!
やっぱり起きておくべきでしたねえ・・・
続きの記事、頑張って書いておりますが、なかなか完成しません。
明日には何とかしたいと思っております。

投稿: K_S | 2008.08.31 16:48

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