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2008.08.26

ネガティブ「どうラー」の独り言リターンズ

水曜どうでしょう公式HPの本日の日記(2008.8.26付・藤村D)を読んで、ちょっと思うところがあったので、記事にしてみる。
以下、久しぶりの「ネガティブどうラー」モードとなるので、続きに書くことにする。
まあ、書いたご本人(藤村D)にはなんら「深い意図」はないと思うのだが、読み手側として思ったことを書いてみる。

日記の内容は、東京でみた「ヨーロッパ企画」のお芝居と「サザンオールスターズ」のライブのお話。気になったのは「サザン」のライブを見た藤村Dのこんな記述である(以下「本日の日記」より引用)。

たぶん、最後なんでしょうね。

どこにも「ラスト」なんて書いてないし、「普段と同じだから」なんて言ってましたけど、最後なんでしょうね。

でも、充分ですよ。

こっちも思い出したときに、曲を聴いて、「あーやっぱりいいねぇーサザンは!」と、言えればそれで充分。

作るのは彼らなんだから、彼ら次第。

それでよし。
(引用ここまで)

・・・頭の中で、文章のある部分が勝手に変換されてしまった(以下、勝手に変換した文章)。

こっちも思い出したときに、DVDを見て、「あーやっぱりいいねぇーどうでしょうは!」と、言えればそれで充分。
(勝手に変換文章ここまで)

念のため再度申し添えておくが、上記の文章は元の日記文の一部を、勝手に変換したものであり、実際にはない文章である。しかし、そんな風に読めてしまうのは、今のどうでしょうさんに対する「閉塞感」があるから(個人的な感想)。

新作は作られる気配がなく、DVDの発売すら未定、さらに音楽も変わってしまった・・・水曜どうでしょうという番組がこれからどうなるのか、全く見えてこないのである。

「一生どうでしょうします」なんてことは、実際にはありえないことは分かっているし、一度は終わった番組だということも分かっている。
でも、「一どうラー」からすれば、どうでしょう班には、「新作作るぞ!」とか「DVDどんどん出すぞ!」という姿勢を見せ続けて欲しいのである。それがたとえ「空手形」であったとしても。

「歓喜の歌」が終わり、次にどうでしょう班は何をするのだろうか・・・どうでしょう班の「次の動き」が、「待ち望んでいたこと」であることを願いたい。

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