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2008.08.25

記念列車「だんだんシリーズ」で山陰鉄道旅行はいかが?

今年2008年は島根県に鉄道が開業してから100周年に当たるそうで、これに合わせた記念列車の運転が計画されているのだが、この列車たちがいずれも「それ、魅力!」なのである。

「山陰本線 安来~松江間 開業100周年」にあわせた記念列車の運転について(JR西日本)

上記ニュースリリースならびに運転する列車の詳細情報(PDF)によれば、運転される列車は3つで、いずれも「だんだん」という冠名称がつけられている。
では、その「だんだんシリーズ」の記念列車をひとつずつ見ていくことにする。

まず1つ目は、11月7日・9日に運転される急行「だんだん山陰」号。
「山陰」は、山陰本線の京都-出雲市間を結び、普通車だけでなく寝台車も連結されていた普通列車であった(1985年廃止)。今回は京都-松江間の運行で、京都発は夜行、松江発は昼行の「座席急行」としての運転になる。DD51が牽引する14系客車4両編成は、今となっては貴重である。

2つ目は、11月15日・16日に運転される急行「だんだんさんべ」号。
「さんべ」は、九州と山陰を結んでいた急行であった(1997年定期列車廃止、1999年臨時列車廃止)。今回は、米子と列車名の由来となった三瓶山のふもと大田市間の運転。国鉄色のキハ28・58系の2両編成が使われる。

3つ目は、11月23日・24日に運転される快速「だんだんお座敷」号。
1986年に山陰地方で運転が始まったお座敷列車は、今でも根強いファンを持つ列車であるが、団体専用車両であることから、なかなか乗車する機会のない列車でもある。今回は、団体専用車両である「ほのぼのSUN-IN」2両編成を使い、グリーン指定券と乗車券で誰でも利用できる形となる。
車内に設置されている冷蔵庫やカラオケは利用できないとのことだが、これを逃すと、お座敷列車に乗る機会はそう多く巡ってくることはないだろうし、今回は絶好のチャンスかもしれない。

いずれの列車も運転日の1ヶ月前から全国のみどりの窓口で指定席券が発売されるとのこと。かなりの人気が予想されるが、ひとつくらい乗りたいものである。

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