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2008.09.17

「てっぱく」1周年イベントは内容盛りだくさん!

昨年10月14日のオープン以来、大人気が続いている「てっぱく」こと鉄道博物館の開館1周年記念イベントの情報が発表された。

鉄道博物館開館1周年記念イベント開催について(ニュースリリース・PDF)
鉄道博物館開館1周年記念イベントのお知らせ(サイト)

イベント内容は大きく分けると3つあり、「特別公開」「展覧会・トークショー」「その他イベント」に分けられる。

まずは、「特別展示」について。
3つある特別展示の中でももっともすごいなと感じたのは、「御料車」の見学である。
鉄道博物館に行かれたことのある方ならご存知かと思うが、御料車は保存のためにガラス張りの中に展示されている。
今回は、そのガラス張りの中に入り、車両横にある通路から間近に見学することが出来るそうである。
開催期間は2008年10月8日(水)~2008年10月26日(日)。1日2回(10:30~、11:00~)、各回先着15名限定のガイドツアーとなっており、入口では手袋の着用、そしてもちろん車両には触れることが出来ず、満18歳以上の方のみ参加可能と、さまざまな条件がつけられた貴重なものとなっている。

あと2つの特別展示(「クモハ101形式電車運転台でのマスコン操作とブレーキ操作の体験」「キハ11形式気動車運転台でのエンジン回転操作とブレーキ操作の体験」)も、かなり貴重な体験である。特に「キハ11」は、10月14日(火)1日限り、先着10名限定となっている。

続いては、「展覧会・トークショー」について。

鉄道博物館エントランスゾーン2Fに展示されている、ステンドグラス『過ぎゆくもの』の作者である銅版画家山本容子さんの作品展が、2008年10月11日(土)~2008年10月24日(金)に開かれるほか、山本さんと作家の浅田次郎さん、嵐山光三郎さんの3氏によるスペシャルトークショー「鉄道・旅・ロマン」が、2008年10月25日(土) 16:00~17:15に開催される。
こちらは、事前にはがきによる応募が必要となっている。

最後に、「その他イベント」について。
目玉のイベントは、「Suicaで遊ぼう鉄道博物館’08秋」
すっかりおなじみのIC乗車券「Suica」を使った「Suicaでタッチラリー」や、歴代のSuica関連グッズやオリジナルSuicaカードを集めた特別展示、Suicaのペンギンの作者さかざきちはるさんの原画展やサイン会などが行われる。

また、キヤノンとタイアップした「デジタル一眼レフカメラ貸出しサービス」も行われ、館内を自由に撮影し、その中からお気に入りの写真をプリントして持ち帰ることが出来るそうである。

さらに、記念弁当の販売や、「開館1周年記念硬券」の配布、ショップ利用者へのオリジナルグッズプレゼントも実施されるとのこと。

「てっぱく」はまだ1度しか行ったことがないので、ぜひこの機会にもう一度訪れてみたいものである。
なお、各イベントの日程・参加条件等については、鉄道博物館のWebサイトをご確認いただきたい。

参考:鉄道博物館

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