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2008.09.06

大きい「大泉さん」を見に行く

柴咲コウさんと大泉洋さんが出演されている江崎グリコの「POs-Ca」の大きな看板が、JR神戸線塚本-尼崎間で見られるというのは、ご存知の方も多いだろう。
ただ、電車に乗ってみていると、あっという間に通り過ぎてしまう。こんな感じで・・・。

分かりやすくなるよう「編集」してみたのだが、ちょっとしつこかっただろうか?(苦笑)

これは現地に赴いてちゃんと見て見たい、そう思ったので実際行ってみることにした。
看板のある場所は、江崎グリコ本社である。事前に最寄り駅なども調べず、「まあ、塚本駅よりは近いんじゃないか?」という思い込みで、JR東西線の加島駅へと向かった。

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加島駅で降りるのはおそらくこれがはじめて。
改札を出て、付近図を確認する。

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1番出口から出るのが近そうだが・・・ちょっと気になる出口があるので、そちらから出てみる。何が気になるかと言うと・・・

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「3イ」「3ロ」って・・・「3A」とか「3B」なら分かるのだが・・・ちょっと変わった表記である。
まずは、目的地から遠い方の出口「3ロ」から出てみる。すると・・・

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看板の表記が「加島駅」ではない。もうひとつの「3イ」出口の看板も見てみる。

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こちらも「加島駅」ではない。
どちらの出口にも書かれている「竹島」という名称は、JR東西線が開業する前の仮称駅名だった記憶がある。周辺の地名も「竹島」であるし、駅名が「加島」になった代わりに、せめて出入り口の名称だけは「竹島」を残したということなのだろう。知らない人にとっては、駅名と駅への出入口の看板名称が違うというのは、混乱を招きそうだが、この駅の場合は地元民以外の方が訪れるような施設も見当たらないので、問題はないのだろう。いきなり「本題」から外れてしまった。軌道修正して、線路沿いに看板のある場所を目指す。

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しばらく行くと、JR神戸線の上を阪神高速11号池田線、その上を山陽新幹線が通っている場所に差し掛かる。うまく在来線と新幹線が走らないかなあと思っていたのだが、そうはうまく行かない。さらに先を急ぐ。

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歩くこと約15分、ようやく看板の場所に到着。まずは撮影してみる。

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間近で見ると、やはり大きい・・・手前のフェンスがちょっと邪魔に感じるので、いろんな角度から撮影してみる。

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うーん、どうしてもフェンスが看板にかかってしまう。もう少し高さのあるところから撮影出来ればいいのだが、さすがにフェンスに上るわけにも行かないし・・・

ん?フェンス?・・・そうか!わかった!

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フェンスに邪魔されず「大きな大泉さん」を撮影することが出来た。
要は、フェンスから離れて撮影できなかったので、フェンスの「隙間」から撮影したのである。

あまり写真撮影をし続けて「怪しい人物」に間違えられてもいけないので(苦笑)、看板場所を後にした。帰りは、同じ駅に戻るのも面白くないので、これまた乗り降りしたことのない駅である「御幣島(みてじま)駅」(JR東西線)へ向かった。

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こちらも歩いて10数分ほどで到着。ただ、道順はちょっと分かりにくいかもしれないので、もし現地に行かれるのであれば、JR東西線加島駅かJR神戸線塚本駅から行くのがよいと思われる。
参考:江崎グリコ本社への地図(江崎グリコHP)

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