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2008.10.13

「劇的3時間SHOW」を見に行く旅(寄り道あり)

10月12日(日)、東京は表参道のスパイラルホールで行われた「劇的3時間SHOW」を見てきた。
北海道テレビ放送(HTB)の藤村忠寿Dが、ゲストに嬉野雅道Dを迎えて、みっちり3時間、興味深い話をされたのだが、その内容をまとめるには、もう少し時間がかかりそうなので、この記事ではこの「劇的3時間SHOW」を見に行くまでの顛末について少し書いておきたい。

最初の募集時点では、仕事の都合がつきそうに無く申し込みすらしていなかったのだが、その後スケジュールの都合がつき、さらに追加募集もあったので、申し込みをしたのだが、見事にはずれ、後は当日券を狙うしか方法がなくなっていた。

会場近辺の宿を押さえて、そこから当日券を求めて並ぶという段取りにしたかったのだが、宿も満室ばかりでまったく取れず、どうするのかきちんと決めないまま、11日(土)を迎えた。

この日は昼過ぎまで仕事をした後、大阪駅から新快速に乗車。先日購入した「鉄道の日記念乗り放題きっぷ」を使っての移動である。途中、米原、大垣、豊橋で乗り換えて、18時43分、浜松駅に到着。

このまま乗り継いでいってもたどり着くことは出来るのだが、ある列車に乗るために階段を駆け下り、切符を購入して、新幹線に乗り換えて、静岡までワープする。
静岡駅で、その「ある列車」に無事乗り継ぐことが出来た。それはこちら。

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静岡19時29分発、東京行き338M。「鉄」の方にはおなじみの列車である。この車両は、「ムーンライトながら」に使用されている車両で、東京駅到着後折り返し「ムーンライトながら」大垣行きになる車両である。
熱海で乗り換えることなく東京方面に進むことが出来るし、もともと特急用車両なので座席もリクライニングシートで快適な旅をすることが出来る。

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品川までこの列車に乗車し、山手線に乗り換えて渋谷に到着。ここからは、本日の夜をすごす「場所探し」を兼ねつつ、会場であるスパイラルホールへと向かう。
地下鉄で一駅とはいえ、坂道を登っていくと結構な距離である。歩くこと約20分、ようやくスパイラルホールに到着。

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この時点ではまだ誰も並んでいなかった。
さすがに23時過ぎから並ぶのは、体が持たないと思い、まずは朝まで時間を過ごせる場所を探す。歩くこと10数分、地下鉄の明治神宮前駅近くにインターネットカフェを発見。ここを「本日のキャンプ地とする」ことに決定。

狭い個室で、体を横にしてみるものの、ちゃんと眠れるはずも無く、うとうとしながら時間をすごし、早朝再びスパイラルホールへ。すると、すでに並んでいらっしゃる方がいるので、その最後尾に並ぶ。漏れ聞こえる話では、夜中0時ごろから並んでいらっしゃるようである。その後、電車が走り出す時間になると、続々と人が詰め掛け始め、その行列は地下駐車場の奥のほうまで続いたようである。

会場のあるビルがオープンする少し前に、建物内に案内され、待つことしばし、当初予定の12時より少し早く整理券を確保することが出来た。

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これで後は開演前に再びここに来ればよい。それまで時間があるということで、どこかで仮眠を取るということも考えたのだが、貧乏性ゆえイベントが行われているある「公園」へと向かう。その公園とは「日比谷公園」。11日12日の2日間、ここでは「鉄道フェスティバル」が開催されているのである。

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場内を一通り見て回ると、各社のブースではいろんなグッズが販売されている。スカパー!のブースでは、スーパーベルズさんやトラベルライターの横見浩彦さん、鉄道アイドルの木村裕子さんなどをお見かけした。また、タイトーのブースではこの冬発売されるNINTENDO DSソフト「鉄道ゼミナール大手私鉄編」の体験も出来るようであった。

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看板の上には、今流行り(?)の猫がいて、多くの人がカメラで撮影をしていた。

まだ会場へ戻るには早すぎるということで、いったん本日の宿へ向かい、荷を解いたり、身支度を再度整えてから、会場へと向かう。

17時半過ぎに会場に到着すると、すでに受付は始まっていたのだが、当日券の受付はまだ。しばし階段付近で待機すること40分、ようやく整理番号順に並ばされ、さらに待つこと10数分、会場内へと案内されたのだが、立ち見客の誘導がきちんと行われておらず、自分の立つ場所を確保するのに少々苦労した。奥から詰めさせるような誘導があればよかったのではないかと思う。

当日券は50枚とのことだったが、立ち見客はそれ以上にいたと思われる。また、ロビーでは座布団が用意され、モニターを通じてショーを鑑賞することが出来たようである。今思えば、ずっと立ちっぱなしよりは座布団に座ってゆっくり見てもよかったかもしれない。

そして、18時34分、影アナによる説明が始まりいよいよ「劇的3時間SHOW」の幕開けである。その内容については、また別の記事にてまとめることにしたい。うまくまとまるかどうか、かなり不安ではあるが・・・。

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