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2008.10.28

ノープランで行く工事現場+αの旅(2)

では続きである。
地下鉄中央線九条駅から一駅、弁天町駅で下車する・・・といえば、もうここしかない。

 

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交通科学博物館である。

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0系新幹線の営業終了を前に、企画展も開催されている。
では、早速中に入ってみる。

数年前にリニューアルしているが、子供のころからよく見ていた展示物もまだ残っている。
例えばこんなもの。

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宮崎の実験線で走行していたリニアモーターカー「ML500」。子供のころ、リニアといえばこの車両だった。
そして、企画展の主役でもあるこの車両。

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0系新幹線の第1号車である。機械遺産であり、鉄道記念物でもある。

鉄道車両ではないが、こんなものも展示されている。

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東京大阪間を結ぶ深夜バス「ドリーム号」の1号車両。
車内に入ることは出来ないが、中をのぞいてみたら「4列シート」であった。

続いて、企画展コーナーへ立ち寄る。

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0系の設計図面の前を模型が走行している。

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弾丸列車構想から始まる、新幹線開発の歴史が、子供でもわかるようにイラストパネルで紹介されている。

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東海道・山陽新幹線の貴重な資料も展示されている。

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東海道新幹線の起工式で使われたスコップも展示されていた。

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実物の新幹線のパーツも展示されている。
さらに、幻の「新幹線貨物電車」や、業務用車両の模型も展示されていた。

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一番左端が、新幹線貨物電車の模型。JR貨物のM250系(在来線貨物電車)に似ている。

その後、外の展示車両も見学した後、帰宅の途へとついた。

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さいたまの「鉄道博物館」ほどの規模はないが、見所は結構あるし、なんといってもアクセスが非常によい(環状線弁天町駅すぐ!)ので、また時間を作って訪れたいと思う。

参考:交通科学博物館
企画展「さよなら0系新幹線展 「夢の超特急」の時代」(平成21年1月12日(月・祝)まで)

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