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2008.11.23

「のりの佃煮」から「イカの塩辛」を経てたどり着いた「いかなごのくぎ煮」(自作)

@niftyさんが11月12日からはじめた「コネタマ」。ブログのネタを提供してくれるサービスなのだが、今日はじめて参加してみることにした。
参加するネタは「これさえあれば、ご飯3杯!」

子供のころは、「のりの佃煮」さえあれば、ご飯を何杯でも食べることができた。
田舎に帰ると、祖母が必ず用意をしてくれたことが思い出される。
「ごはんですよ」よりは「アラ!」を好んで食べていた記憶がある。

もう少し大きくなってからは、「イカの塩辛」がご飯のお供になった。
おそらく父が晩酌のときにつまんでいたものを少しもらってからハマッたのだと思うのだが、冷蔵庫の中には「イカの塩辛」が常備されていて、ほぼ毎日のように食べていた。

その後「辛子明太子」などにも寄り道しながら、たどり着いたのが「いかなごのくぎ煮」である。それも、市販品ではなく、自分で作ったものである。

このブログでも記事にしたことがあるのだが、作り方は若干手間はかかるが、それほど難しいものではない。何より、市販品よりも「自分好み」の味や硬さにできるところがいい。
ああ、そんなことを書いていたら、「食べたくなる」というよりも「作りたく」なってしまった。
ここ数年は作ったものを会社に持っていったり、実家に持っていって母の作ったものと「味対決」したりしている。おそらく来年春もそんなことになりそうである。

コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

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