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2009.04.05

「たま電車」に乗ってみる

あいにくの雨模様となった土曜日、「雨だから多少は空いているのではないか」と考えて、出かけることにした。出かけた先は和歌山。以前記事にもした和歌山電鉄の「たま電車」に乗るためである。

和歌山電鉄に乗るのは約1年半ぶりである。そのときは「いちご電車」「おもちゃ電車」に乗り、たま駅長にもお目にかかった(記事はこちら)。
いまや「スーパー駅長」に昇進された「たま駅長」のお姿も拝見せねば・・・そう思い、JR和歌山駅で乗り換える。停車していた「いちご電車」でまずは終点の喜志駅へ向かう。

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雨にもかかわらず、「駅長」目当てと思われる乗客が結構乗っている。そして、終点の喜志駅はもっとすごいことになっていた。

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「黒山の人だかり」とは、こういうことを言うのだろう。まったく「駅長」が見えない。
何とか人が引いた合間を縫って、「駅長」とご対面。

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お休み中のようであった・・・。
そして、いよいよ待望の「たま電車」に乗車することになる。
では、車内外を写真で紹介は続きにて。

まずは、外から。

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正面には「ヒゲ」が描かれている。

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側面にはたくさんの「たま駅長」が描かれている。
続いて車内へ。

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車内吊りポスターも「たま駅長」である(上2枚が和歌山寄り、下2枚が喜志寄りの車内である)。

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ドア横にもポスターやポストカードが飾られている。

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ドアや窓に貼られているステッカーももちろん「たま駅長」。「ドアに注意」のステッカーが「足跡」になっているのが面白い。
「足跡」といえば、こんなところにも「足跡」がある。

Ashiato

車内の床である。
続いて内装を見てみる。

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車両と車両の間には、のれんがかけられている。

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「おもちゃ電車」のように、座席もかなりユニークである。
座席の中にはこんな「特等席」もある。

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たま駅長専用席である。
また、つり革もユニークな配置になっている。

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座席が湾曲しているので・・・

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その上にあるつり革もカーブを描いている。
そして、窓枠についている「照明」にも注目したい。

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「猫」の形をしている。
また、壁には車体同様にたくさんの「たま駅長」がいる。

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運転室のカーテンにまで!(シルエットだが)
続いてはこちら。車内には本棚や飾り棚が設置されている。

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本棚には、猫に関するさまざまな本が置かれており、自由に読むことができる。

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飾り棚には、「たま駅長」のさまざまなグッズが展示されている。これらのグッズは、和歌山電鉄本社のある伊太祈曽駅で販売されているほか、和歌山電鉄のサイトでも通信販売されている(→いちご電車グッズショップ)。

・・・と、車内のいろんなところを撮影したのだが、これが結構大変だった。というのも、車内には旅行会社のツアー客が乗車しており、かなり混雑していたのである。
外部から客を呼び込めるというのは、地方鉄道にとっては貴重な「収入源」になるはず。混雑した電車にはあまり乗りたくないと思うものの、こうして多くの乗客がいることで、鉄道が存続するのであれば、うれしいことである。
でも、今度は天気のいい日に、空いている時間帯で、ゆっくりと乗車してみたいとも思う。

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