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2009.06.25

スーパーカブ誕生50周年に寄せてある「企画」(妄想)を考えてみる

南平岸ユメミル工房「店長のひとりごと」(2009年06月22日付)にも書いてあるのだが、今年(2009年)は、ホンダのスーパーカブ誕生50周年とのこと。
これを記念して、タレントやアーティストなどがデザインした「カブ」を製作し、展示やガイドブックの出版、車両の販売などによる収益金の一部をunicefに寄付するという企画「Love cub50プロジェクト」に、「水曜どうでしょう」も参加している。
「店長のひとりごと」にも、一部そのオリジナルデザインのカブの写真が掲載されている。
また、ガイドブックは本日(2009年6月25日)から書店店頭に並んでおり、会社帰りにちょっと立ち読みをしてきた。


買おうかなと思ったのだが、展示会が7月に京都で行われるので、買うのはそのときにすることにした。
ちなみに、展示会は東京と京都で行われる。スケジュールは以下のとおり。
<東京>
森アーツセンターギャラリー
六本木ヒルズ森タワー52階(東京都港区六本木6-10-1)
6/26(金)~7/5(日)10:00~20:00

<京都>
みやこめっせ京都市勧業館
岡崎公園内(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
7/11(土)~7/20(月)10:00~20:00
どちらの会場も、入場料は大人850円、学生(4歳から大学生まで)500円である。

そして、気になる「カブ」の販売(抽選)については、「詳細は、2009年12月31日に、オフィシャルWEBサイトで発表する予定」とのことである。
果たして、どうでしょうさんのカブがいくらで、どんな人の手に渡るのか、そして、手に入れた人はカブをどうするのか・・・気になる。

世界に1台しかない「どうでしょうカブ」である。大切に保管されるのだろうが、それで本当にいいのだろうか?
やはり「カブ」は走ってナンボである。できることなら実際に公道を走っていただきたい。そして、「どうでしょう」思い出のロケ地を巡るなんていうのはどうだろう・・・などと、妄想をしていたら、あるひとつの「企画」(もちろん妄想)を思いついたのである。

それは・・・「九州~北海道 カブ日本縦断」である。
その「企画内容」(妄想)を続きに書いてみる。

「水曜どうでしょう」のカブ企画といえば、「原付東日本」「原付西日本」「ベトナム縦断」と3つあるわけだが、国外であるベトナムはちょっと置いといて、「原付東日本」「原付西日本」については、時間とお金さえあれば自らの体を「酷使」して(苦笑)、再現することは可能である。
であるならば、この「どうでしょうカブ」で「再現」してみたら、いいじゃないかっ、いいじゃないかっ!と思ったのである。

スタート地点は、「指宿」か「佐多岬」である。
これは、「原付西日本」のゴールであった「指宿」あるいは企画スタート時点でのゴールであった「佐多岬」のいずれかから、スタート地点であった京都・金閣寺を目指していく「逆打ち」(お遍路ではないが)を行うためである。
もちろん、途中のルートは「原付西日本」のルートを忠実にたどる。宮崎では綾町に泊り、大分では「後藤姫だるま工房」に立ち寄る。関門トンネルは人道トンネルを手で押して通り抜け、山陰ルートを進む。もちろん途中での「対決」や「張子の虎」も押さえておきたい。

そして、「原付西日本」のスタート地点であった京都・金閣寺からは、「原付東日本」のスタート地点であった東京の竹田輪業さんへと向かう。もちろん、このルートはどうでしょう班がカブでたどったルートではないが、彼らの代わりに(といっては大げさだが)、カブによる「日本縦断」を達成しようという「心意気」を持って行くことにする。
具体的なルートはわからないが、当然名古屋を通り、「ラディッシュ」に立ち寄るのは必須であろう。

東京・武田輪業さんからはもちろん、「原付東日本」のルートを忠実にたどる。
ただし、「だるま屋ウィリー事件」の再現だけはやめるべき(あれは明らかに「交通事故」である)。

そして、ゴールであるHTBに到着したら・・・乗ってきたバイクをHTBに寄贈するのである!
そして、ミスター・大泉さんの「スーパーカブ」と一緒に並んで展示をしてもらう・・・まあ、HTBさんにとっては「迷惑」だろうが(苦笑)。
ただ、「どうでしょうカブ」が個人の所有物になってしまうのは、なんとなくもったいない気がする。それよりも、HTBさんで全国各地から訪れる「どうでしょうファン」を迎えるように展示してもらったほうがいいんじゃないかと思うのである。

さらに、このHTBまでの行程を、一人で行くのではなく、全国の「どうでしょうファン」がリレー形式で運転し、つないでいくというのも面白いと思う(「ザ!鉄腕!DASH!!」の「ソーラーカーだん吉」のように・・・あれはTOKIOのメンバーの運転がメインだったが)。
そしてその様子を、ブログで随時UPなんかしたりすると、参加できない人も楽しめて面白いのではないか(これは「走る男」っぽいか)。

「妄想」ではあるが、全く実現不可能というわけでもないような気がする(もちろん、実行するとなれば、相当の準備が必要になるが)。
お金と時間があれば、やってみたいねえ・・・今はどっちもないけど(苦笑)。

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