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2009.07.22

『賽は投げられた』開設5周年記念  札幌-博多3夜連続深夜バスだけの旅(2)函館→青森「ナッチャンWorld」

札幌から「高速はこだて号」に乗って早朝函館に到着し、青森へ向かう前に朝食を、ということで函館市電に乗ってちょっと移動。

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到着したのは「はこだて自由市場」。

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この中にある「市場亭」というお店に入り、イカ刺し定食(1,000円)を注文。

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注文すると、お店の人がどこかに電話をかけ、しばらくすると何かを持った人がやってきてお店の人にそれを渡す。その「何か」とは、入荷したての「イカ」である。それをその場で調理して出てくるのである!

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イカ刺しにご飯・味噌汁・漬物などがついてボリューム満点!もちろん味も抜群である!

朝食に満足し、谷地頭温泉でひとっ風呂浴びてから、再び函館駅へ。フェリー乗り場のバスに乗り込む。

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函館フェリーターミナルは、大きくきれいな建物であった。

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これから乗船する高速フェリーに対応するために新築されたとのこと。
まずは、乗船手続きを行う。乗船手続きは、事前にプリントしておいた2次元バーコードをスマートチェックイン端末にかざし、申込み内容を確認した後、発見ボタンを押すと乗船券が発券される。

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いちいち窓口に並ばなくていいのは便利である。
すでに高速フェリー「ナッチャンWorld」は停泊していたので、早速見に行ってみる。

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大きな船なので、全体を撮影するのはかなり遠くからでないと無理そうだ。

今日は復活初日ということもあって、多くのテレビカメラがうろうろしている。映らないように気をつけながら、乗船券に印刷された二次元バーコードをゲートに読み込ませて乗船する。

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今回予約したのは「ビジネスクラス」である。

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当初はこちらの席は販売されていなかったのだが、予約状況が好調だったため、追加販売された席である。
進行方向とは逆を向いているが、去り行く景色を眺めることができる。

出航までにはまだ時間があったので、船内を一回りしてみることにする。

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エコノミークラスは多くの乗客でにぎわっていた。
エグゼクティブクラスには立ち入ることができなかったので、階段のみを撮影。

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もしもう一度乗船する機会があれば、今度はエグゼクティブクラスに乗ってみたいものだ。

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売店もある。
そうこうしているうちに、いよいよ出航の時間を迎えた。

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関係者が見送る中、「ナッチャンWorld」はゆっくりと岸壁を離れていく。

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そして徐々に速度を上げていくと、船の後方からものすごい勢いで水が噴出している。

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船内に戻り、早めの昼食をとることにする。昼食は函館で調達してきたこちら。

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ハセガワストアのやきとり弁当である。ご存知の方もいらっしゃるだろうが、「やきとり」といっても「鶏肉」ではなく「豚肉」の串焼きがご飯の上に載っている。味付けは今年登場したばかりの「うま辛だれ」である。
そして、せっかく北海道に行ったので普段は飲むことのないアルコールも一緒に購入。こちらは鈴井貴之さんがCMをされているサッポロビールの発泡酒「道産素材」である。
早速食べてみる・・・この「うま辛だれ」の辛さがビール(正確には発泡酒だが)にはぴったりである。あっという間に完食。

お腹もいっぱいになったので、席でうつらうつらしていると、船内放送が流れてきた。
なんと、もうすぐ「ナッチャンRera」とすれ違うというのである!
「ナッチャンRera」は、今乗っている「ナッチャンWorld」よりも早く登場したいわば「お姉さん」。なのに今回の復活運航では使われていないのである。その「Rera」とのすれ違い、これはこの目で見ないと!
外に出て、カメラを構えて待つことしばし、「彼女」がやってきた!

お互いに汽笛を鳴らしあいながら、すれ違っていく。

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船全体の写真も押さえる事ができたし、これはかなり得した気分である。

出発から2時間45分、やや着岸に時間がかかったものの無事に青森港に到着。
青森駅行きのシャトルバスに乗り換えて青森駅へ。

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次の「ラ・フォーレ号」の出発までは8時間弱。水曜どうでしょう公式サイトの「ウラ」によれば、どうでしょう班は青森到着後、「想い出の地・酸ヶ湯温泉」までドライブをされたとのこと。レンタカーを借りて同じようにいくことも考えたのだが、天気もよくないので、駅から歩いて数分の「ある場所」へと向かった。その場所も「どうでしょう班」とはかかわりの深い場所である。

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「対決列島」青森決戦の地・青い海公園である。

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「気になるリンゴ」&「アップルクーヘン」はすぐ近くの「アスパム」で購入した。
ただ、さすがにこの雨ではどちらもこの場で「食べる」というのは無理。ということで、あっさりあきらめて「アスパム」をうろうろした後、再び青森駅へと戻る。

そろそろ夕食の時間である。何を食べようか、駅前をうろうろしていると、駅前の「AugA」というビルの地下にレストランがあるのを発見。

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レストランの隣はもう閉店しているが市場のようである。とりあえず入ってみる。

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メニューを見ると、魚介類をメインにした定食がたくさんある。その中でも「本日のおすすめ」である「北海道焼き秋刀魚と帆立しょうゆ焼の定食」を注文。
時間がかかる(30分程度)といわれたのだが、こちらは時間はたっぷりとあるので(苦笑)全く問題ない。待つこと約30分、料理が運ばれてきた。

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帆立も秋刀魚も、待った甲斐があった。うまい!そしてご飯もお代わりOKということで、もう一杯いただき、お値段860円はかなりお値打ちだと思う。

ご飯を食べ終わってもまだまだ時間はある・・・夜が更けるにつれ店もどんどん閉まっていき、駅の待合室も改札内専用になり、重たい荷物を抱えてひたすら待ち続ける。

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駅で待つこと1時間以上・・・いよいよ「第2戦」の対戦相手が登場!となるわけだが、それはまた次の記事にて。

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